赤ちゃんの脇の下にあせもができて、お困りではありませんか?

・肌着をこまめに替えても治らない

・あせもが広がってきた気がする

・他の部分にもできている

もしもあなたの悩みがこのようなことなら、この先を読みすすめていただけましたらと思います。

娘の脇の下のあせも⇒とびひを経験した筆者が、今日からできるあせも改善法をご紹介します。

脇の下のあせもは治りにくいので、とにかく早めに正しいケアをしてあげるのが大事です。

そして大切なことは、実はたった一つです。

我が家のように2次感染になる前に、ぜひ解決してくださいね。

脇の下のあせもを解決する為に外したくない3つのポイント

脇の下は大人でも汗をかきやすい場所ですよね。

赤ちゃんは大人よりずっと皮膚が未熟ですから、汗の刺激を直にうけます。

また、汗腺の数は大人と一緒ですから、あの小さな脇の下にものすごい量の汗をかいているんです。

だからガーゼでこまめに拭き取っても、なかなかあせもは良くならないし、逆にガーゼの刺激で余計に炎症がひどくなることもあります。

まずは、以下の3つのポイントを押さえて、ケアをしてみてください。

・エアコンを活用する

・赤ちゃんの皮膚にバリアを作る

・必要なら医師の薬も使う

エアコンを活用する

あせもは真夏よりも、湿度が上がる6月頃にひどくなる赤ちゃんが多いです。

その場合は、ドライ(除湿)などで湿度を調節して、皮膚にまとわりつく汗の影響を受けにくくしてください。

小さな赤ちゃんはドライで体が冷えないか心配いするママも多いと思いますが、

長袖を着せてエアコンをきかせたほうが、赤ちゃんは快適です。

ただ、汗が乾燥するときに赤ちゃんの皮膚の水分まで一緒に奪われます。

汗をかいていたら素早くガーゼで拭き取り、赤ちゃん用の保湿剤を忘れずに塗ってください。

赤ちゃんの皮膚にバリアを作る

赤ちゃんは元々皮膚が未熟で弱いですが、脇の下は実は皮膚が薄く、更に刺激に弱い部分です。

汗をかく場所なので、汗の蒸発と一緒につねに水分がなくなっています。

見た目ではわからなくても乾燥しているんですね。

しかも乾燥してる分だけ肌バリアも壊れているので、汗の刺激に負けたりあせもの炎症に負けたりします。

そして摩擦が多いので、余計に治りにくのです。

本当に脇の下のあせもを治すなら、汗・あせも・摩擦の影響を受けないように、赤ちゃんの脇の下にバリアを作ってあげるといいです。

ただの保湿材ではベタベタしますから、赤ちゃんが使って不快じゃないものがおすすめ。

こんな商品がオススメですよ!

 

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あせもがなくなると赤ちゃんの機嫌もよくなり、ママも育児が楽になりますので、よろしかったら覗いてみてください。

必要なら医師の薬も使う

本来は赤ちゃんの脇の下に、しっかりと肌バリアを作ってあげれば、あせもは時間もかからず良くなります。

でもかなりひどい場合は、かゆみ止めを使ってあげましょう。

かゆみが強いとかき壊して、とびひになる可能性が高くなります。

脇の下は見えづらいですし、一度とびひになるとあせもの比じゃなく大変です。

赤ちゃんが痒がっていたら、一度皮膚科を受診してお薬をもらってください。

上記で紹介した保湿剤は、お薬と一緒に使えるものもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの脇の下にあせもが出来た時の、3つの対処法をご紹介しました。

とびひを防ぐためにも、あせもが治るまでは毎日脇の下をチェックしてあげてください。

私は、脇の下にあせもができたのは2人目の子で、バタバタしている間に、気づいたらとびひになっていました。

相当掻いていたと思います・゜・(ノД`)・゜・

かゆみもあったと思うのでかわいそうなことをしました。

そしてその後本当に治らなくて苦労しました。

だから痒がってなくても機嫌が良くても、毎日脇の下の状態は見てあげてください。

成長と共に皮膚も強くなり、あせもが出来にくくなります。

だから、それまではママのケアで肌にバリアを作り、皮膚トラブルから守ってあげてくださいね。