新生児頃の赤ちゃん、おむつかぶれになってこんな悩みはありませんか?

・こまめに座浴してよく乾かしているけど治らない

・お薬も使っているけど治らない

・もしかしたら座浴のしすぎかも?と心配

・治ったと思ったらまたひどくなる

あなたの悩みがこのようなことなら、この先を読みすすめていただけたらと思います。

新生児の小さなおしりがかぶれて、なかなか治らないのは本当に辛いですよね。

「痒いのかな」「痛いのかな」というのも心配です。

かと言っておむつは必要ですし、ウンチがついたらきれいにしたげたいし・・・

また新生児でも、夜の睡眠時間がまとまってくる赤ちゃんもいます。

そんな時、かぶれがある子は、おむつ交換をどうしたらいいのか?そんな疑問もあると思います。

このページでは、

おむつ交換のNG行動と、おむつかぶれを治すために外したくないポイントをご紹介します。

「早くおむつかぶれを治してあげたい!」そんなママはぜひ読んでみてください。

こんな行動はやめてみよう!おむつかぶれのNG行動

おむつかぶれを治してあげたいと思ってやっている行動が、実はかえって悪化させていることもあります。

以下の3つはNGになることが多いので、チェックしてみてください。

・おしりふきを使ってる

・洗いすぎて乾燥している

・おむつやおしりふきが合わない

おしりふきを使ってる

赤ちゃんの為に作られたおしりふきでも、時には新生児の敏感な肌に刺激になることがあります。

おしりふきをやめて、ぬるま湯に浸したガーゼや脱脂綿で拭いてみましょう。

座浴をする場合もおしり拭きではなく、ひとまずガーゼや脱脂綿で拭いてからが良いですよ。

お出かけの時は、濡らして絞ったものをジップロックに入れておけば、外出先でもおしりふきを使わなくて済みます。

洗いすぎて乾燥している

座浴は、おむつかぶれがある赤ちゃんのお尻をきれいにするには、最適な方法です。

でも、やりすぎは禁物。

ぬるま湯でも何度も繰り返すと、新生児の肌はまだ未熟ですから、皮膚の水分や皮脂が取られてしまい乾燥が進みます。

その結果肌バリアが壊れ、おむつかぶれに余計なりやすい肌環境に。

拭いただけでおしりが綺麗になったら、それだけで済ましてみるのも手です。

その場合も、しっかり水分はガーゼで抑えて、肌をサラサラにしてあげましょう。

おむつやおしりふきが合わない

新生児のお尻はとても敏感なので、市販で販売されているおむつやおしりふきでも、肌に合わずにかぶれの原因になることがあります。

高いからいいものとは限りませんが、思い切っておむつやおしりふきを交換したら、途端にかぶれが良くなった、そんな赤ちゃんもいます。

可能であれば検討してみてくださいね。

おむつかぶれを素早くきれいにする4つの裏ワザ

おむつかぶれは、赤ちゃんのウンチやおしっこの中のアンモニア成分に反応したり、おむつのムレで繁殖した細菌などに刺激を受けることで起こります。

ですからおしっこやウンチの影響を、少なくすることが改善への道です。

それを踏まえて、以下の4つの裏技を試してみてください。

・おむつはマメに交換

・肌のバリアを作ってあげる

・日光に当てる

・病院を皮膚科にするか薬を変えてもらう

おむつはマメに交換

おむつかぶれがある新生児のママは、すでにおむつはマメに交換しているという方がほとんどだと思います。

ただ、赤ちゃんが寝ている間などはどうでしょうか?

やっと寝てくれたから、起こさないようにしばらくおむつは交換しない、(その気持ちはよくわかります!)

と考えると思いますが、寝ている間も可能な限りおむつはチェックして、汚れていれば交換してください。

おしっこやウンチに触れている時間をなるべく少なくする、これが完治への道です。

肌のバリアを作ってあげる

赤ちゃんのおしりが、ウンチやおしっこに直接触れることがないよう、肌のバリアを強化をしてあげます。

お尻をきれいにしてサラサラにしたら、ここで保湿効果のあるクリームやワセリンを塗って、肌をガードしてあげてみてください。

ただし、ワセリンやクリームはおむつや肌に吸収してしまうので、こまめに塗ってあげることが大切です。

また赤ちゃんによっては、おしりがベタベタするのを嫌がることもあるかもしれません。

そんな時は、以下のサイトの保湿剤を見てみてください。

 

⇒ おむつかぶれの赤ちゃんにおすすめの保湿剤ランキング

 

中には塗るとすぐにサラサラになり、その後肌にとどまり肌のバリアを8時間キープしてくれる、そんなスグレモノもあります。

これを使うメリットは、寝ている間におしっこやウンチをしていて気付かない時も、しっかり刺激から肌を守ってくれることです。

すでにクリームやワセリンを使っているけど、イマイチ効果が感じられない、そんな時も参考にしてください。

日光に当てる

太陽の光に含まれる紫外線は、殺菌効果があります。

また日光に当たることで細胞が活性化するので、治りやすくなります。

先人の知恵みたいですが、お尻をきれいにしたあと、可能ならおむつを履かせる前に、太陽の光にお尻を当ててあげてみてください。

おしりがポカポカして、赤ちゃんもご機嫌になってくれると思いますよ。

長くて10分くらいで大丈夫です。

悪化したら病院を皮膚科にするか薬を変えてもらう

もしも医師から処方された薬が合わなかったり、薬をもらったのが小児科だったら、ぜひ皮膚科に変えてみてください。

おむつかぶれは皮膚に起こる疾患なので、皮膚科の医師の方が、適切な薬をくれます。

おむつかぶれだと思っていたら、カビなどの菌が原因だった・・・そんなこともあります。

その場合も皮膚科の医師の方が経験が豊富ですから、早く診断がつきます。

もしも近くに皮膚科がなくてもう一度同じ病院を受診する場合は、お薬をかえていただきましょう。

まとめ

新生児のおむつかぶれがなかなか治らない原因と、避けたほうがいいNG行動、すばやく綺麗に治す裏技をご紹介しました。

成長とともに肌は強くなり、おむつかぶれも起きにくくなります。

でも、おしりが快適である、という事は赤ちゃんにとってとても大切なことです。

上記に書いてことを参考にしていただき、きれいに治してあげてくださいね。