離乳食を始める前後になると、赤ちゃんのよだれも一層増えてきます。

そんな時、こんな悩みを抱えるママが多いです。

・よだれかぶれがひどくなりジュクジュクした汁が出る

・ステロイドを塗ってもやめると繰り返す

・ステロイドはできれば使いたくない

・保湿剤だけ治す方法はあるの?

いかがでしょうか?

あなたもこのような悩みをお持ちなら、この先を読みすすめていただけたらと思います。

我が家の赤ちゃんのヨダレかぶれが、わずが数日できれいになってきた方法をご紹介します。

難しいことは全然ないです。

赤ちゃんに足りないものを補ってあげるだけ。

よだれかぶれは痒みがあるので、赤ちゃんもぐっすり眠れなくなっています。

そんな状態を見て、ママは余計に辛くなります。

だから、この方法を試せば、

・赤ちゃんはかゆみにストレスを感じずぐっすり眠れる

・赤ちゃんの機嫌がすこぶる良くなる

・ママも心配がなくなり、ぐっすり眠れる

こんな未来が待っています。

ぜひ参考にしてください。

ステロイドが効かない理由と心配なこと

ステロイドは、強制的に炎症を抑える薬です。

普通のお医者様は、「赤みがなくなり症状が出ない」これが治療のゴールです。

だからステロイドを出して、よだれかぶれが綺麗になればそれで良しとします。

確かに痒がって泣いている赤ちゃんに、応急処置として使う分には良いです。

でも根本的な解決にはなりませんし、ステロイドを使うことで皮膚の免疫が下がり、化膿を起こしている菌が一気に増え、また炎症を繰り返すのです。

悪循環なんですよね。

そしてステロイドは、お医者様の指示通りに使う分には安全と言われていますが、その影響の受け方には個人差があります。

だから私は、ステロイドを使わない方法を探したんです。

よだれかぶれを繰り返す赤ちゃんに本当に必要なたった1つのもの

赤ちゃんが自分のよだれでかぶれをおこすのは、まだ皮膚が弱いから。

よだれが多くなってくる時期には皮脂も減り、乾燥が進んでいます。

そのため、肌を守るはずのバリア機能が低下しています。

肌バリアが本来の状態になれば、よだれでも食べこぼしでもかぶれません。

つまり赤ちゃんに必要なたった一つのものとは、「肌バリア」です。

いずれ成長とともに皮膚は強くなると言われていますが、ジュクジュクして痒がっている姿を、そこまでほうっては置けませんよね。

だから私は、赤ちゃんの肌バリアを強化するという基準でいろいろ探しました。

そして、以下のものを見つけました。

 

⇒ 赤ちゃんの肌バリアを守ってくれる保湿剤ランキング

 

ちなみに私が使ったのは1番目に紹介されているものです。

ワセリンや赤ちゃん用の保湿剤を使っているママも多いと思いますが、油膜で覆うタイプではなく、皮膚内部に肌バリアができます。

だから洗っても落ちませんヽ(・∀・)ノ

使い始めて、わずか3日であごの辺りが変わってきました。

赤ちゃんも変化しましたよ。

あれほど、痒がってミトンが手放せなかったのに、赤みも少なくなり機嫌が良くなりました。

グズグズ泣いていたのは、かゆみのせいだったのかも・・・

そう思うととてもかわいそうになりますが。

でもその後も使い続けて、今では赤ちゃんらしいプルプルの白い肌になりました!

上記で紹介したものは全部無添加ですから、ステロイドのように副作用を心配する必要はありません。

赤ちゃんのよだれかぶれが治ると・・・

赤ちゃんのよだれかぶれが治ると、

・ぐっすり寝てくれます

・外出も楽しくなります(赤ちゃんの顔を見られても安心できます)

・皮膚科通いもやめれます

唯一の欠点は、良いものだけにお値段が高めのものが多いこと。

でもいずれ赤ちゃんの肌が強くなったら使わなくなるので、私は割り切って買ってます!

よだれかぶれに悩んでいるママは多いと思うので、この情報が解決の糸口になれば嬉しいです。

ワセリンや馬油でも保湿できる?

肌を守ってあげるという役目なら、ワセリンや馬油でも良いのでは?と思うママも多いと思います。

赤ちゃんのよだれかぶれがそれでキレイになるなら、何を使っても良いと思いますよ。

だた通常の保湿剤は、肌の表面を覆うモノが多いです。

ヨダレを吹いているうちに取れてしまったり、寝ている間にこすったら取れてしまいます。

だからまずはワセリンや場油を使ってみて、どうしても治らないようなら、私が紹介した方法を使ってみてください。

赤ちゃんの顔がきれいに治って、ママも安心できる日が来るといいですね。