生後6~7ヶ月位の赤ちゃんは、どうしてもヨダレが増える時期ですし、その割には肌が弱いのでかぶれを起こしやすくなります。

そんな赤ちゃんを抱えたママ、こんな悩みはありませんか?

・ワセリンで保湿したら悪化してしまった

・皮膚科で処方されたステロイドは使いたくない

・かゆみで布団にこすりつけて血が出ている

・寝付きも悪く熟睡できないみたい

いかがでしょうか?

もしあなたの悩みがこのようなことなら、この先の解決策をぜひ読んでみてください。

そしてできれば試してみてくださいね。

そうすると、

・赤ちゃんの口の周りの赤みがひき、きれいになります。

・機嫌も良くなり、よく眠ってくれるようになります。

・お出かけの時に誰に見られても平気になります

(むしろ私の可愛い赤ちゃん見て!って感じになります)

こんな未来をお探しのママは、参考にしてみてください。

ステロイドについての考え方

ステロイドはママの間でも、そして医療関係者の中でも、賛否が分かれるお薬です。

私も嫌いです(T_T)

でも必要に応じて使い分けると、赤ちゃんの助けになることもあります。

皮膚科で診察を受けて、ステロイドを出されたとき、赤みもかゆみも酷くて出血している、こんな時は使うべきかなと思います。

それは赤ちゃんが受けるストレスを最小限にするためです。

少し良くなったら、「赤ちゃんの肌のバリアを強化する」この方法でよだれかぶれは綺麗になります。

私も試した方法なので、後でご紹介しますね。

ワセリンはよだれかぶれに良くないの?

赤ちゃんの保湿にワセリンを使っているママは多いです。

でも、ワセリンでよだれかぶれが悪化した赤ちゃんも結構います。

・肌に合わなかったり

・ワセリンで毛穴を塞いでしまったり

こんな理由で悪化させてしまうのです。

よだれかぶれは私が試した方法で良くなりますから、ひとまずワセリンはやめておきましょう。

赤ちゃんは肌バリアがあればかぶれない

赤ちゃんの肌は、生まれた時は皮脂がいっぱいで油分は多いくらいです。

でも、徐々に減っていき肌が乾燥します。

よだれが多くなる時期は、もう皮脂の分泌が低下して乾燥が進んでいます。

目には見えませんが、乾燥による肌バリアが壊れている状態です。

だからよだれなどの刺激でも、あっという間にかぶれてしまうのです。

しかもその周りも肌バリアが弱いので、どんどん広がってしまうこともあります。

ただ、肌バリアをしっかり持っていれば、赤ちゃんが刺激を受けてもかぶれません。

 

だから成長とともに肌バリアがしっかりできるまで、ママが補ってあげればいいのです。

私はこの考えで、ステロイドは必要最低限だけで、娘のよだれかぶれを綺麗に治しました。

一時は眠りも浅く自分も辛かったですが、今は親子ともどもぐっすりヽ(・∀・)ノ

私がいろいろ探して良かったものは以下のページにまとめてあります。

 

⇒ 赤ちゃんの肌バリアを作るのに役立つ保湿剤ランキング

 

特に初めに紹介しているものは、私も娘に使って綺麗になったので良いですよ。

今までの保湿の概念ではなく(肌表面を覆うものではなく)皮膚の内部にバリアを作ってくれます。

だからお風呂に入っても口元を拭いても8時間は取れません。

一日3回塗ってあげれば、赤ちゃんは1日中肌バリアで守られている状態です。

初めは半信半疑で、しかもちょっと高いので躊躇していましたが、今は使って本当に良かったです。

ステロイドを使う罪悪感も感じなくて済みますしね。

無添加なので副作用などはないですが、万が一肌に合わなくても28日間返金保証がついています。

まとめ

よだれかぶれができて、保湿しなくちゃとワセリンをぬって悪化した赤ちゃんへ、肌を綺麗に戻す方法をご紹介しました。

世の中には保湿剤がいろいろありますが、結局は肌を覆う油分タイプが多いです。

肌バリアを作ってあげる、これだけで赤ちゃんの皮膚の状態はきれいになり、真っ白なプヨプヨ肌になってきますよ。

特にステロイドを使うのが嫌なママは、「肌バリア」が大きな鍵になります!