【生後11ヶ月】赤ちゃんがおすわりできない理由3つとおすすめの3つの練習方法

生後11ヶ月を過ぎてもおすわりできない姿に、

成長に問題があるのでは?と不安になりますよね。

そんなママのために、

・生後11ヶ月を過ぎてもおすわりできない時に考えられる3つの要因

・おすわりできない生後11ヶ月以降の赤ちゃんの練習、3つのコツ

をご紹介します。

不安解消のお手伝いができれば幸いです。

生後11ヶ月を過ぎてもおすわりできない時に考えられる3つの要因

生後11ヶ月たって、おすわりが出きていないときは、

以下の3つの要因が考えられます。

1.赤ちゃんの個性

2.方法がわからない

3.運動発達の遅れ

1.赤ちゃんの個性

生後4ヶ月~半年を過ぎ、寝返りやうつぶせ遊びなどで、

体を動かすようになると、赤ちゃんの体の発達にも、

大きく個人差が出てきます。

確かに、おすわりはお尻や腰の筋肉や

発達をはかる成長目安のひとつ。

しかし、おすわりでのバランスはうまくとれないけれど、

ずりばいやはいはいで動き回る子や、

つかまり立ちをしようとする子もいます。

おすわりができそうでできない、といった場合は

その子の成長の個性により、

積極的にしたがらない事も考えられます。

こういった場合、赤ちゃんなりのタイミングさえ合えば

おすわりするようになるため、さほど心配はいりません。

2.方法がわからない

普段の生活状況で、積極的におすわりする場面がない場合、

自分でおすわりすることが難しいのかもしれません。

・うつぶせや仰向けで過ごすことが多い

・移動時や離乳食を食べる時はチェアを使わず、ママの抱っこが多い

・チャイルドシートやベビーカーが、ねんねに近い傾きで固定してある

上記に思い当たる節はありませんか。

筋肉などの成長は進んでいても、

おすわりの方法や感覚がまだ養われていないために

おすわりできない可能性があります。

3.運動発達の遅れ

おすわりができない=重大な障害がある、

将来の成長に影響があるのでは、

といった心配が、ママの一番の本音ではないでしょうか。

おすわり以外の動きが活発で、順調な成長がみられるなら、

上記1.2.に当てはまるケースがほとんどでしょう。

将来的な影響をすぐに考える必要はありません。

心配するケースは、

・母子手帳の成長曲線から外れている

・おすわりの他にも、運動機能に不安な点がある

といった場合です。

筋力が弱いのか、神経系に異常があるのか、

調べてみないとわかりません。

ママの不安がぬぐえない時は、

健診時やかかりつけ医に相談したり、

専門の機関を訪ねる事をおすすめします。

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生後11ヶ月以降におすわりの練習をさせる3つのコツ

上記1、2に当てはまる場合は、

以下の3つの方法を試して、

赤ちゃんにお座りの練習を進めてみてくださいね、

1.座る事=楽しい事、楽な姿勢と理解させる

2.根気強く褒めて支える

3.背もたれや支えのついたチェアなどのアイテムを活用する

1.座る事=楽しい事、楽な姿勢と理解させる

ねんねやうつぶせばかりしている赤ちゃんには、

座る事=楽しい事、楽な姿勢である事をまだ知りません。

赤ちゃんの体の成長だけでなく、ママやパパが、

お座りの仕方、楽しさを教える必要があります。

・転んでも痛くない場所で行う(クッションを周りに置く、布団の上で行う)

・好きなおもちゃを用意し、遊びの一環に座る事を組み込む

・オムツ替えの後に行う

となど毎日少しずつ練習していきます。

実際に、おすわりに慣れてくると、

ねんねとは違う視界や、

おすわりでできる遊びなどが楽しくなる赤ちゃんがほとんど。

じきにサポートなしで長い時間座ることができるようになります。

2.根気強く褒めて支える

おすわりの練習では、赤ちゃんの腰をつけて座らせ、手を前につかせます。

その後、ママが背中から手をまわして、

赤ちゃんの手を握ったり、少し離したりと

バランスを取る練習をしていきます。

取り入れやすい体勢は異なるため、

様子を見ながら工夫していきましょう。

大事なのは、ママが焦らないこと。

赤ちゃんは褒められることで、

嬉しい気持ちややる気を学んでいきます。

失敗してもママは明るく笑顔で、

出来たことを見つけて褒めてあげましょう。

赤ちゃんと一緒に取り込む姿勢が大事です。

3.背もたれや支えのついたチェアなどのアイテムを活用する

普段からねんねが多い場合は、

チェアなどをアイテムを活用するのも有効的。

背もたれや支えがあるチェアのメリットは、

安定して座る事を体に慣れさせることができる点です。

チェアには支えや背もたれがあったとしても、

赤ちゃん自身、無意識に座りやすい姿勢やバランスを取ろうとします。

この練習が腰回りを安定させる練習にもなります。

ベルトで背中やコシをを固定するチェア、

あるいは赤ちゃんそのものを

スポッとはめ込むタイプのバンボチェアなど、種類は様々。

赤ちゃんの体の大きさによって使用できるタイプも違います。

ショップで実際に座らせてみたり、

外食時にお店で用意されているものを利用してみて、

赤ちゃんが嫌がらないものを選んで

取り入れてみると良いでしょう。

まとめ

生後11か月をすぎてもおすわりできない時は、

おすわりの練習を取り入れて様子をみましょう。

赤ちゃんの成長は個性による所が大きいため、

多くの場合は心配は無用です。

ただし、その他の運動能力への不安や、

成長曲線から著しく外れているといった場合は、

かかりつけ医や専門機関に

早期に相談する事をおすすめします。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
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ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
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