義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない!そんな時に役立つ3つの対策でママスッキリ

赤ちゃんが生まれて幸せいっぱい、のはずが

・義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない

・赤ちゃんと義母が関わるのが嫌

・義母に対する嫌悪感が湧いている

と家族関係に悩んでいるママはいませんか。

実のお母さんじゃない分、

色々とうまくいかないことがありますよね。

ここでは、

・ママが義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない深い理由

・抱っこさせたくない時の3大義母対策

・ママへ考えてほしい2つの事

をご紹介します。

悩んでいるママの力になれれば幸いです。

ママが義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない深い理由

元々、義母と反りが合わない、

好きじゃないというママもいるかもしれません。

しかし、それまでは義母を嫌いではなくても、

産後まもなくから、急に嫌悪感や敵対心を持つ事があります。

例えば、

・義母の赤ちゃんに対する扱いや対応が気にくわない

・ママよりも義母が抱っこしたがるので、取られたような気持ちになる

・義母が赤ちゃんのために行う事が煩わしい

上記のような思いに囚われ、

義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないと思うケースも多いのです。

またこうした義母に対する

急激な自分の心の有様の変化に戸惑い、落ち込むママも。

しかしこれには、動物学上の深い理由があるといわれています。

哺乳類の母親には、子供を外の世界や敵から

守ろうとする母性本能が備わっています。

ただでさえ産後や育児の疲れ、

ホルモンバランスの急激な変化により

ママは肉体的にも精神的にもナーバスな時期。

普段には気にならない義母の言動が、

母子の安全を脅かす行動や、

赤ちゃんを取られてしまう危機感をあおるように見え、

過剰なまでに母性本能が働いてしまいます。

一方で、義母はこうしたママの心理状態を知りません。

可愛い孫を前にすると、

数十年前の新米ママだった時の気持ちは忘れています。

抱っこしたら一向に離さず、

時にはママよりも自分に懐いていると誇示してみたり。

そうした無神経な行動が、ママの母性本能をより一層刺激し、

結果的に、義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない

という気持ちにさせてしまうのです。

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抱っこさせたくない時の3大義母対策

今はママも体も回復途中で不安定です。

どうしても抱っこさせてくないときは、

以下の3つの対策を試してみてください。

1.無理して抱っこさせない

2.適度な距離感の関係性を築く

3.フォローを忘れずに

1.無理して抱っこさせない

・人見知りで、すぐ泣く

・疲れているみたい、機嫌が悪い

・赤ちゃんの体調が落ち着くまで、会えない

など赤ちゃんを主とした理由をつけ、切り抜けるのも一つの手段。

もちろん、永遠に抱っこさせないわけにはいきません。

しかし、ママの精神的なストレスがピークに達するくらいなら、

一時的に、他の家族には遠慮してもらう事も検討すべきです。

2.適度な距離感の関係性を築く

義母にとって、孫を目の前に

抱っこしたい気持ちを抑えるのは、難しいもの。

さらには悪気なく、孫の可愛さあまり、

家庭や子育てに口出ししてくることもあります。

今後の良好な関係を築くためにも、

改めて互いの家族に適度な距離感と礼儀は必要です。

ママも義理の家族に対して、遠慮するばかりではなく、

適度に自分の意見を通す事にも慣れていく良い機会。

・言いにくい事はパパに伝えてもらう

・できる限りパパとママで問題解決する(義母や実母を頼りすぎない)

という工夫をしながら、

子育てはパパとママが主体であると理解してもらいましょう。

3.フォローを忘れずに

ママにとって疎ましい義母でも、

赤ちゃんを可愛がってくれる存在は、

今後の子育ての時に大きな力になってくれる場合もあります。

孫の様子が気になる義母の気持ちを汲む事も、

ぜひおすすめしたいところです。

写真を贈ったり、様子を報告したりと、

できるかぎりのフォローをするだけで大丈夫です。

今後の関係を良好に保つ事は、赤ちゃんのためにもなります。

義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないママへ考えてほしい2つの事

赤ちゃんを抱っこさせたくない自分に戸惑ったり、

義母に対して嫌な気持ちが沸いたら、

以下の2つを読んでみてください。

1.母性本能のせいだと割り切る

2.義母も、赤ちゃんにとっては大切な家族であるという事

1.母性本能のせいだと割り切る

義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないと思ってしまう自分自身に、

嫌気がさしたり、疲れてしまうママもいます。

しかし母性本能は、ママが赤ちゃんの

母親であるからこそ起きる本能でもあるのです。

子育てに余裕ができてくれば必ず落ち着きます。

自然の摂理だと開き直り、思いつめない事が大切です。

2.義母も、赤ちゃんにとっては大切な家族であるという事

ママが他の家族に接する態度や関係性の築き方を、

赤ちゃんは見ています。

ママにとってはどんな義母でも、

彼女が、赤ちゃんの誕生を喜ぶおばあちゃんである事は事実。

ママから見える義母の人間像だけで、

赤ちゃんとおばあちゃんの関係性に影響を及ぼすことが、

赤ちゃんにとって良い事でしょうか。

母性本能が過敏に反応する時期を過ぎた後は、

一度考えてみると良いかもしれません。

まとめ

義母に赤ちゃんを抱っこさせたくない原因の一つは、

ママが持つ母性本能が過敏になっている事が挙げられます。

あまり自己嫌悪に陥らずに、自然の摂理と受け止めて、

義母と適度な距離を取り、対応しましょう。

ただし、ママやパパ以外の人間との関係性は、

赤ちゃんにとって、今後の人間関係を作る一歩です。

一人の親として、フォローや誠意ある対応を見せる事をお勧めします。

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

今はまだ小さいけれど、この先どれくらいかかるのか?

どれくらい用意しておけばいいのか?

私もとても不安でした。

そんな時、先輩ママ友に「子供が小さいうちにしっかり貯めておかないと、これからどんどんお金がかかるようになって大変だよ」と言われたんです。

幼稚園に行く頃になると、習い事が増えたり、小学生になると塾へ通うようになったり・・・

まだ自分の子供が赤ちゃんだったので、想像はできなかったのですが漠然とした不安がわきあがってきました。

そこで、学資保険をいろいろ調べてみることにしたんですね。

せめて学費くらい貯めておけたらいいなと思って。

ところが、資料をいくつか取り寄せても私に理解能力がないのか「で、結局どこがいいの?」と全然わからなくて。

ママ友に聞いても、パパの年収や兄弟の数も違うので、参考にならなかったんです。

学資保険を選ぶのって、思っていたよりずっと大変

 

そんな時、保険見直しラボと言うところを見つけました。

よくある保険の相談ができるところなのですが、自宅にファイナンシャルプランナーが来てくれるんですね。

うちの子はぐずると手がつけられないほど泣くこともあるし、近くに保険が相談できるところもなかったので、家に来てくれるところがとても助かりました。

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保険屋さんだと、どうしてもその会社の商品を勧められますが、ファイナンシャルプランナーだと、たくさんある保険会社から、最適なものを選ぶことができます。

また驚いたのは、その説明のわかりやすさ!

 

理解能力のない私でもすごくわかりやすかったし、なんと我が家はパパの保険も一緒に見直すことで、9000円弱も保険料が安くなったんです(*゚▽゚*)

その浮いたお金を学資保険に回したことは言うまでもありません。

おかげで、予定してたより負担も増えずに、子供のための準備ができるようになりました。

もし、まだ学資保険に入っていなかったり、将来へ向けて貯蓄できるか心配がある場合は、保険見直しラボに相談してみるといいですよ!

(知らない人が家に来るのが苦手なら向きませんが)

今の家計の状態もよく分かりますし、お金がどれくらい用意できればいいのか、そのためにはどの保険がいいのかなど、とてもよくわかります。

うちは二人目もすぐに考えているので、そのためのシュミレーションもしてもらいました。

保険って誰に相談すればいいのかよくわからかったですが、案外気軽に相談できて、我が家に一番お得な方法も教えてもらえて、特した気分です。

何より、将来の不安が減ったのがとても良かったですよ♪

もちろん、相談は無料です^^

 

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