【問題あり?】片足だけのずりばいをする赤ちゃんの3つの真実とママに必要な3つのポイントとは

生後6~7ヶ月頃になると、

ずりばいで動き始める赤ちゃんも出てきます。

成長の喜びを感じつつも、

・片足だけで、ずりばいをしている

・ぐるぐる回り、片足だけ使っていて前進していない

というようなずりばいの様子に

不安を感じるママもいるかもしれません。

そんなママに、

・知らなかった、ずりばいの3つの真実

・赤ちゃんの成長目安における3つのポイント

をまとめました。

知らなかった、ずりばいの3つの真実

実はずりばいには、こんな真実があります。

1.ずりばいを全くしない子もいる

2.ずりばいは、はいはいのための練習

3.歩くよりも難しい運動

1.ずりばいを全くしない子もいる

おなかを床につけた状態で、肘を使い動こうとしたり、

腰をひねり、膝を擦って前に進もうとする様子を『ずりばい』といいます。

実は、ずりばいという行為は、赤ちゃんの成長の目安にはなりません。

赤ちゃんの中には、うつぶせよりもおすわりが好きな子もいます。

そもそも寝返りをしたがらない子は、ずりばいを行う機会が少ないのです。

しかし、これは赤ちゃんの個性。

ずりばいやはいはいを全くしなくても成長に影響はありません。

おすわりから突然つかまり立ちができるようになったり、

自分で起き上がれるようになったりする子もいます。

2.ずりばいは、はいはいのための練習

ずりばいは赤ちゃんの移動行為ではなく、

はいはいができるようになるための予備段階のようなもの。

はいはいを行うには、

赤ちゃんが自分自身を支えることができる手足や

腰回りの筋肉が必要です。

そのため、まだ筋肉がついていない赤ちゃんは、

片足だけで動こうとしたり、

ほふく前進のように腕の力だけで前に進もうとするなど、

ぎこちない動きになります。

大人ですら、慣れない動きをするときには

左右のバランスをとりにくいことがありますよね。

ずりばいでも、赤ちゃんなりに利き足や重心の取り方があるのかもしれません。

動くときに左右差はあっても、

筋肉量や蹴る力にさほど差がないようであれば、

特に問題することはないでしょう。

こうした動きを日々行うことで、筋肉がつき、

徐々に上手に動けるようになるのです。

3.歩くよりも難しい運動

はいはいやずりばいは、全身の筋力を使うため、

歩くことよりも難しい運動と言われることもあります。

遊びの中で、ずりばいする機会を作っていきましょう。

たとえば、ママも一緒に寝転んで、

おいでおいでをしたり、

おもちゃで気を引くのもよい方法です。

成長するにつれて、

片足だけしか使っていなかったずりばいもだんだん上手になります。

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赤ちゃんの成長目安における3つのポイント

赤ちゃんの成長には個人差がありますが、

ママはどうしてもほかの子と比べて気になることが多いです。

そんな時は、以下のポイントをおさえてみてくださいね。

1.体の発達目安は母子手帳を目安に

2.定期検診は受けるようにする

3.情報に惑わされず、おおらかな気持ちで

1.体の発達目安は母子手帳を目安に

母子手帳の保護者の記録欄を活用すると、

赤ちゃんの成長の目安がわかります。

6~7ヶ月頃にひとりすわり、

9~10ヶ月頃の様子には、

はいはい、つかまり立ちの項目があります。

しかし、目安はあくまでも判断材料の一つであり、

赤ちゃんによっては、2~3ヶ月遅れる事もあります。

たとえば、物音への反応の仕方、声を出すかどうか、

など様々な局面から、赤ちゃんの成長を確かめることが必要です。

2.定期検診は受けるようにする

赤ちゃんには、母子保健法により

3~4ヶ月健診、1歳半健診、3歳健診を受診することが定められています。

またこの他に自治体が、任意の検診として

1ヶ月健診、6~7ヶ月健診、9~10ヶ月健診、1歳健診、2歳健診と

定期的な検診を行っていることがほとんど。

任意の健診は、原則有料ですが、

補助券が出たり、無料で受診できる検診もあります。

自治体の情報を確認してぜひ活用することをお勧めします。

周囲に相談する人がいなかったり、

赤ちゃんを連れて出る機会が少ないと、子育ては孤立しがち。

適切な情報と赤ちゃんに合わせた成長環境を整えるためにも、

定期的に身近な専門家に会う機会を設け、

保健師からの指導をもらいましょう。

3.情報に惑わされず、おおらかな気持ちで

初めての赤ちゃんの様子には、どのママも戸惑うもの。

ずりばい一つとっても、片足だけで使っていない様子を見ると、

・足が悪いんじゃないか

・今後の歩行に影響があるのでは?

・治療法はあるのか

と、不安になるのも当然です。

しかし実際のところ、インターネットの情報だけでは

赤ちゃんの様子は正しく判断できません。

小児科医ですら、1歳未満の状態では、

発達に問題があるかどうか判断できない場合も多いのです。

ママにできる事は、

・日々の赤ちゃんの様子や機嫌を観察する

・気になる事は、検診やかかりつけ医に、都度相談する

この2つが基本となります。

一時的な様子は、成長とともに消えて行くこともあります。

そのため、継続的な記録を取っていくことをおすすめします。

まとめ

片足だけずりばいをしていたり、

上手に前へ進まない赤ちゃんを見ると

心配になりますね。

でも、そもそもずりばいは、はいはいのための練習のようなもの。

上手にできていなくても心配無用。

ゆっくり様子を観察しましょう。

定期検診や発達の目安と照らし合わせながら、

適切な情報と赤ちゃんに合わせた成長環境を整えることが重要です。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
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