【1歳児】いつから話す?言葉が溢れ出す環境を作る3つのポイント

笑顔や泣き声で図っていたコミュニケーションが、

言葉を使えるようになると、より一層豊かなものになります。

いつから話すのだろうとわくわくしたり、

逆に1歳を過ぎ2歳近くになっても、

なかなか話すそぶりがないと気になりますよね。

ここでは、

・いつから話す?1歳前後の「話す」2つの特徴

・パパとママが今日から実践できる、3つのこと

をご紹介します。

赤ちゃんとママのお役に立てれば幸いです。

いつから話す?1歳前後の「話す」2つの特徴

1歳前後の赤ちゃんの言葉には、

以下の2つの特徴があります。

1.言葉の発達には個人差が大きい

2.最初は幼児言葉からでもOK

1.言葉の発達には個人差が大きい

一般的なおおよその目安は、下記の通りです。

【0歳7ヶ月~】

歯が生え始める前後から、

喃語と呼ばれる「あーあー」「だぁだぁ」「うー」と

意味をなさない声が、積極的に出てきます。

【1歳~1歳3ヶ月】

「ワンワン」や「まんま」など、意味のある言葉を発し始めます。

話せる言葉は、5~7語程度。

周囲の人が話す言葉を聞き取り、

自分なりに理解できた時に発する、というような機会が増えます。

【1歳半から2歳】

ママやパパが話す、少し長い文章も理解できるようになります。

問いかけに対し、「はい」や「いや」といった応答をすることも。

「アンパンマン」を「パンパンパン」と言ったり、

「ママ」が言えず、「パパ」「マンマ」と言うなど、

発音しにくい言葉でも、

本人なりには発音しているつもり、という事。

上記は、あくまでも目安。

保育園や習い事に通っていたり、

兄姉がいる場合、話し出すのが早い子もいます。

これは、日常的にいろいろな会話や単語が耳に入るためです。

また、『2歳後半まで話さず、心配していたが、

ある日、ダムが決壊したかのように話し出した』などは、よくある話。

言葉が出るのは、個性や環境による所も大きいです。

いつから話すのか、あまり焦る気持ちを持たず、

その子なりのペースをサポートしていく事が重要です。

2.最初は幼児言葉からでもOK

一時期、車を「ブーブー」、ご飯を「まんま」など、

赤ちゃんが発しやすい言葉で

やり取りすることを良しとしない風潮がありました。

しかし、今では幼児言葉(赤ちゃん語)を使い、

コミュニケーションをとることで

赤ちゃんの言葉の発達が早くなるという研究結果もあります。

幼児言葉を活用するか否かは、

ママの方針によって決めて問題ありません。

仮に車を「ブーブー」、お腹の事を「ぽんぽん」と言っていても、

大人になってからも使っている人はいませんよね。

大事なことは、赤ちゃんとママがコミュニケーションを取れる事です。

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パパとママが今日から実践できる、3つのこと

1歳の赤ちゃんの言葉の発達を促すために、

パパとママができることを書いていきますね。

1.「聞いている」事を意識する

2.話すことが楽しい、と自信をつける

3.赤ちゃんが言葉を発しやすい場面づくりを積極的に

1.「聞いている」事を意識する

実はお腹の中にいる時から、

ママやパパの音を聞こえているほど、

赤ちゃんの聴覚は大変優れています。

話すことができないのは、聞いた言葉の再現ができないだけ。

声のトーンや口調により、どのような場面なのか、

会話の雰囲気から理解できている可能性もあります。

これを機に、大人の会話や言葉遣いも、

赤ちゃんの耳に入る事を念頭に、

見直してみるとよいかもしれません。

また普段から積極的に語りかけ、

家族の一員として赤ちゃんを認める事が、

行動意欲へとつながります。

2.話すことが楽しい、と自信をつける

言葉を教える、というより、

1歳前後は、『自分の言いたい事を理解してくれる事の喜び』を中心に、

コミュニケーションを重ねる事がポイントです。

子供は、自分の体験をママが共感している、

自分が伝えた事が認められているという経験により、自信をつけます。

この成功体験を重ねることで、話すことの楽しさを知り、

言葉を発する機会を増やせるのです。

3.赤ちゃんが言葉を発しやすい場面づくりを積極的に

言葉を覚える時には、頭の中で

言葉と自分の気持ち、

単語と目の前の事象を一致させる作業を行います。

しかし、一朝一夕でできることではありません。

(日常に「話す」事を取り入れる一例)

●一緒の体験(遊び)を通して気持ちを共有する

「たのしいね」「おいしいね」など

●子供の言いたい事、気持ちを代弁する

「おもちゃがほしいのね」「もっと食べたいね」など

●子供が発した言葉に対し、同様に繰り返して、正しい単語を添える

「にゃんにゃんだね。ねこさんだよ」など

●2~3語の単語構成を意識して話す

●「これ」「あれ」ではなく、具体的な単語を使う

長文や早口は、聞き取りが難しいため、

シンプルかつ簡単な言葉を、

様々な場面で、繰り返し使用しましょう。

そのうちに、ママが言った言葉を同じ場面ですんなり繰り返したり、

自分の意思を単語で表現するようになります。

まとめ

1歳ごろになると、単語を話し始める子も出てきます。

親としては、いつから話すのだろうと期待したり、

言葉が遅いことに不安を覚える事もあります。

しかし言葉の発達は、個人差が大きいもの。

ママは、子供へとわかりやすい言葉で積極的に話しかけたり、

言葉を発する機会を作りながら、

その子なりの発達ペースを見守る事が大切です。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
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ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
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