【産後】お腹の黒い線をなんとかしたいならまず読みたい3つのポイント

妊娠中から産後までに、ママが気になるひとつに

自分の体の表面的な変化があげられます。

特に、お腹にできる妊娠線や正中線は、

産後になってもなかなか消えず、気になるママも多いです。

誰に魅せる体じゃなくても・・・

やっぱり気になりますよね。

もうビキニは着れないじゃん!なんて。

ここでは、

・お腹にできる線の2つのタイプ

・産後のお腹の黒い線対策、3つのポイント

を紹介します。

黒い線の消えからには個人差がありますが、

ママのボディケアのお役に立てれば幸いです。

お腹にできる線の2つのタイプ

1.妊娠線

妊娠中はお腹が大きくなることにより、皮膚が伸びていきます。

しかし皮膚が、その伸びに耐え切れずに

肉割れ(皮下組織が割れる事)が起こる事があります。

この皮膚表面に出てくる割れた線を妊娠線と呼びます。

赤から紫色にかけた色合いで、

お腹だけでなく、

胸やお尻から太ももなど広範囲にできる事もあります。

肉割れによる妊娠線は、ある意味傷のような状態です。

そのため、痛みやかゆみを感じる人もいます。

2.正中線

赤から紫色にかけた色で広範囲や

複数できる事もある妊娠線に対し、

おへそを中心に、お腹を縦に走るように

目立つ黒い線ができるママもいます。

この黒い線は、正中線と呼ばれます。

この正中線は本来、男女問わず生まれつき体にあります。

しかし、その濃さはひとそれぞれ。

本来は薄くて気づかなかった線も、

妊娠中に女性ホルモンが変化することで、

メラニン色素の量が増えて、一時的に濃くなるため、

まるで新しくできたかのように見える事もあります。

しかし、何もしなくても

女性ホルモンが産前の状態に戻る産後には、

薄く消えることがほとんどです。

妊娠線と違い、正中線によってかゆみや痛みが生じる事はありません。

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産後のお腹の黒い線対策、3つのポイント

お腹に黒い線が気になっているママ、

「なるべく早く消したい」そんな時は、

以下の3つを読んでみてくださいね。

1.ケアしなくても消えることもある

正中線が濃くなるのは、女性ホルモンにより

一時的にメラニンが過剰生成される事が原因です。

新陳代謝により、常に肌細胞は生まれ変わる事から、

産後のホルモンバランスが正常に戻るにつれ、

新しいメラニン色素が生まれる事が減ります。

その結果、産後の経過とともに、薄くなっていくことが多いです。

何のケアをしなくても線が消えたというママも多くいます。

2.保湿をしっかり行ってみる

全ての肌ケアの基本は、保湿にあるといっても過言ではありません。

産後のママの肌は、自分が思っている以上に乾燥しています。

女性ホルモン(エストロゲン)が減る事により、

水分やハリ、艶などを維持する

コラーゲンやエラスチンの生成が滞るだけでなく、

母乳育児の場合は、栄養や水分も母乳へと

流れて行ってしまいます。

正中線そのものが原因で、かゆくなる事はありません。

しかし、乾燥によるかゆみで掻いたり、衣服による摩擦などで、

肌トラブルがひどくなると、黒い線だけでなく

肌荒れなども目立つようになります。

メラニン色素は、刺激でも増えてしまいます。

お腹の黒い線だけでなく、全ての肌トラブルの根幹である乾燥には

しっかりとした保湿が重要です。

正中線専用のクリームも販売されていますが、

妊娠線ケア用のクリーム、ボディケアミルク、

純度の高い保湿オイルなどで代用するママも多いようです。

また、メラニン色素の沈着の対策という面においては、

美白成分も有効的です。

ただし美白成分が配合されている場合、

刺激や香料が強いものもあります。

産後の肌はデリケートです。

継続的に使用できるママの肌に刺激が強くないものを選びましょう。

2.正常なターンオーバーの促進

黒い線を徐々に薄くしていくためには、

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進する事も重要です。

人間の細胞は、おおよそ28日周期で、古い細胞が剥がれ落ち、

新しい細胞が生まれるサイクルを繰り返します。

しかしこのターンオーバーは、下記の原因で周期が乱れてしまいます。

・加齢による老化

・睡眠不足や不規則な生活

・栄養の偏り

年齢による老化に抗う事はもちろん、

産後すぐのママにとって、

赤ちゃんに合わせた不規則な生活や睡眠不足は、

なかなか解消しにくい事ですよね。

お勧めなのは、食生活の見直しです。

下記の栄養は特に良いとされています。

・ビタミンC

・その他ビタミンA,B群、E

・良質のタンパク質

・亜鉛

・葉酸

ビタミンCはメラニン色素をおさえる働きがあるといわれています。

また、タンパク質や亜鉛は、

母乳の質が良くするためにも重要です。

難しく考えず、赤ちゃんにとって良い母乳のための

食事+ビタミンCを取り入れる気持ちで

献立を意識するとよいでしょう。

まとめ

妊娠中から出産後にかけて、ママのお腹にできる線は、

主に2種類あります。

黒い線がおへそを中心に縦に入っている場合は、

正中線の可能性が高いです。

正中線は、もともと誰にでもある線ですが、

妊娠中特有のホルモンバランスの変化により、

黒ずんで見える事があるのです。

しかし、この正中線は、

産後にホルモンバランスが産前の状態に戻ると、

徐々に薄くなっていきます。

しかし完全に消えるのは、時間もかかり、個人差があります。

積極的にケアして早く薄くしたい場合は、

保湿と肌のターンオーバーを促進する食生活を

意識するとよいでしょう。

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

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