赤ちゃんは一日の大部分の時間をベッドで過ごしますが、

掛けふとんの洗濯など、ふとどのようにしたらいいのか考えたことはありませんか?

・洗濯頻度は?干すだけでもいいの?

・防水シートとか色々あるけど、全部洗う方がいいの?

・ダニなどのアレルギーが心配で神経質になってしまう

新陳代謝が早く、免疫力もまだ弱い赤ちゃんですので、ついつい神経質に考えてしまうかと思います。

肌トラブルが起きたら、一番辛いのは赤ちゃんですから、なんとか回避したいですよね。

ここでは、

ベビー布団の適切ケアや頻度、方法などをご紹介します。

「赤ちゃんを取り巻く環境を清潔に保ちたい」

そんなママは、参考にしてください。

ベビーの掛け布団など日常のお手入れ方法

ベビー布団のケアといっても、一番の基本は「干す」ことです。

赤ちゃんは汗っかきなので、夏はもちろん冬でも着させすぎたり布団をかけすぎれば、

大人の2~3倍の汗をかくと言われています。

ですからこまめに干したり、乾燥機で乾燥させて湿気をとばしましょう。

天日干しが基本ですが、花粉や黄砂が飛散している日は、

布団に付着して、赤ちゃんのアレルゲンになる可能性があります。

心配な季節は、天気予報を確認し、室内干ししょましょう。

室内でも、紫外線が当たる場所であれば、殺菌効果は得られますよ。

夏場は午前中1~2時間、冬場なら昼間前後2~3時間干します。

どうしても部屋星が多くなってしまう時は、布団乾燥機を使ってもいいでしょう。

 

干す頻度としては、目安は大人の2,3倍の頻度が適切です。

ただ、それでは忙しい育児の中大変ですよね。

そんな時は、ベビーベッドを利用するのがオススメ。

今はレンタルも多く出回っています。

ベビーベッドであれば、通気性が高いので干す頻度も低く済みますし、

ベビーベッドに布団をかけたりして湿気をとる方法もできます。

掛ふとんも、こまめに洗濯しなくても大丈夫です。

カバー類は2枚以上ずつ購入し、汚れたらすぐに取り換えられるようにしましょう。

汚れていなくても週に1日は、カバー類を洗濯すれば、赤ちゃんも快適に過ごせます。

ベビー布団のケアに神経質にならなくても良い?

我が家の例を出しますが、家ではベビーベッドを使っていることもあり、

そんなに頻回に洗濯や干したりはしていませんでした。

そのかわり、購入する際、防ダニのものや、ほこりが出にくいもの、

オーガニックコットンのカバーなどこだわって購入し、

赤ちゃんの肌に直接触れない、防水シーツなどは安価なものを複数購入していました。

4月生まれだったからなのかもしれませんが、布団がカビることも、赤ちゃんにトラブルが起きることもありませんでした。

それでもやっぱり心配というママは、

下記に該当するときは、しっかりと布団を干すことをおすすめします。

・寝室に湿度がたまりやすい

・梅雨の時期

・両親がアレルギー体質で、赤ちゃんのアレルギーも心配

この3項目に当てはまら寝ければ、週末の天気の良い日に干すという感覚で、そんなに神経質にならなくてもいいと思います。

賢いベビー布団の選び方

これからベビー布団の購入を考えているときは、

以下を参考にしてみてください。

お手入れが簡単なお布団の選び方

 ・かけ布団は洗濯機で洗えるもの

・敷布団は手軽に干せるもの

・ポリエステルの布団は、洗濯しやすくダニの発生を抑えやすい、ほこりもでにくい

・羽毛布団は湿気を吸い取り、外に排出してくれる

※羽毛がアレルゲンになる赤ちゃんもいるので注意

ベビーベッドはおさがりか、レンタルで十分OK

 ベビーベッドは赤ちゃんの布団のケアに有効であることはお伝えしましたが、

それ以外にも以下のような場合ベビーベッドがあると便利です。

・すでに小さな子供がいる

・ペットを放し飼いにしている

・一人で寝れる子になってほしい

しかし、段々と赤ちゃんが動き回れるようになると、いろいろ問題が起こります。

予想以上に寝相が悪くベビーベッドの柵にぶつかって泣いたり、

添い乳ができるように、結局はママと一緒に寝るようになってしまった、

などのケースは少なくありません。

そんな時、高いお金を出してベビーベッドを購入していると、ちょっと残念ですよね。

また、ベビーベッドはしまうとしても、かなり場所をとります。

以上のことから、

・必要になくなった時に邪魔にならないようにレンタルサービスを利用する

・おさがりをもらってくれるお友達を探しておく

などがいいかと思います。

 

赤ちゃんとの生活でママがやらなければならないことは多岐にわたっており、

やってもやっても終わらないという毎日です。

少しでもママの育児が楽になるように、いま出産準備をしている人は、

先のことも考えてみてくださいね。

どのような育児がしたいのか、どんな住環境なのか、

夫はどこまで協力してくれるのかなど総合的に考えておきましょう。

まとめ

今回は、ベビー布団の洗濯の頻度、ケアの方法について、赤ちゃんの寝具の選び方などをご紹介していきました。

参考になりましたでしょうか?

赤ちゃんの布団はまるごと洗濯ができるものが安心ですが、

湿気を取ってあげてサラサラを保つのが、一番快適なことです。

レンタルなどを利用して、ベビーベッドにしておけば、

そもそも湿気が溜まりにくいので、ママも楽できます。

シーツだけはこまめに替えて、少ない時間でケアしてあげてください。