【生後7ヶ月】寝ない赤ちゃんをパッと眠らせる5つのコツ

7ヶ月頃の赤ちゃん、全然寝てくれないと悩んでいませんか?

赤ちゃんがすやすや眠る姿はまるで天使のよう。

けど・・・いつも大人しく寝てくれるなんて夢物語なんですよね。

赤ちゃんが寝てくれないとき、ママのつらさはもう限界・・・。

可愛い我が子が泣き叫んでいるだけで胸が苦しくなります。

それなのに、赤ちゃんが寝てくれなくて体力も気力も限界になると、ついきつく当たってしまいそうになって、そんな自分に自己嫌悪してしまったり。

一時は大人しく寝てくれていたのに、なぜか全然寝なくなってしまった!

なんてこともよくあります。

よく「大変なのは今だけよ」とか言われたりもしますが、先の全然見えない育児は、今この時の悩みや不安で押しつぶされそうになってしまうんですよね。

そこで今日は、赤ちゃんがどうしても寝ないときの有効的な対策についてまとめてみました。

「6~7ヶ月ごろから全然寝なくなってしまった!」

というケースはよくあることなので、まずは「うちの子だけ?」と言う不安は取り除いてくださいね。

また、赤ちゃんを眠りに誘う5つのコツも紹介します。

この方法を試してもらえば、赤ちゃんもママもぐっすり眠れるようになります。

しっかり睡眠が取れると、赤ちゃんも機嫌が良いし、ママの育児がもっと楽しくなりますよ!

6~7ヶ月ごろから赤ちゃんが寝なくなってしまったのはなぜ?

赤ちゃんは生後3~4ヶ月ごろがもっとも眠ると言われています。

一瞬たりとも目が離せなかった生まれたての頃から、だんだん上手にすやすやできるようになってきて・・・。

けれど、6ヶ月ごろから寝つきが悪くなったり、夜泣きがひどくなったり、頻繁に起きるようになったり。

「やっと寝てくれるようになったのに!」と、悪化してしまったように感じるかもしれません。

この「寝つき」にはかなりの個人差がありますが、寝つきの悪さが2歳ぐらいまで続く子も。

「断乳のタイミングで寝るようになった」というケースも多いようです。

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赤ちゃんが寝ない場合の5つの対策

7ヶ月ころの寝てくれない赤ちゃんにすんなり寝てもらえるようにする対策は、以下の5つがおすすめです。

・お昼寝の決まった生活リズムを作る

・夜寝る前だけでも母乳からミルクに変えてみる

・ママも一緒の時間に寝る

・夜寝る前の刺激を減らす

・赤ちゃん用の安眠グッズを使ってみる

お昼寝の決まった生活リズムを作る

「起きて寝て起きて」を頻繁に繰り返していた新生児の頃に比べて、赤ちゃんは長く眠れるようになってきます。

けれど、そのせいで「昼寝しすぎて夜眠れない」という状態になってしまうことも。

いい子でお昼寝してくれるのはとってもありがたい限りですが、上手いことメリハリのある生活リズムを作るように心がけましょう。

生後7ヶ月くらいの赤ちゃんのお昼寝の理想は、午前と午後に1回ずつ、午前は1時間、午後は2時間程度と言われています。

それ以上になるようなら、声をかけて起こしてリズムを作ってみてください。

夜寝る前だけでも母乳からミルクに変えてみる

母乳は赤ちゃんにとってとても消化しやすいものです。

逆に言えば、ミルクは母乳より消化に時間がかかるので「腹持ちがいい」とも言えます。

お腹が空いて起きてしまう子には、夜寝る前のおっぱいをミルクにするだけでも、ぐっすり眠るのに効果がありますよ。

ママも一緒の時間に寝る

添い寝は赤ちゃんとのスキンシップになる、というのは有名な話ですね。

でも、それ以外にもいいことはあるんです。

ママが赤ちゃんと一緒に寝ると、おうちの中が静かになります。

すると赤ちゃんの眠りも深いものになりやすいんです。

大人だって、寝ている横でガサゴソされたらしっかり眠れないですもんね。

昼間のママはずーっと赤ちゃんの世話で大変ですから、「やっと寝てくれた!これでいろいろなことができる!」と張り切って活動したくなるのですが・・・

赤ちゃんはそんな気配を察して起きてしまっているかもしれません。

ママと一緒なら長く寝る、という赤ちゃんは多いので、一緒に寝てしまうのも有効的ですよ。

夜寝る前の刺激を減らす

特に夜泣きがひどい場合には、夜寝かし付ける前のことも気を付けてみてください。

大人も「夜寝る前にスマホをいじるのはいけない」と言われているのは聞いたことがあるかもしれません。

それは、寝る前に目からの刺激を受けることで、脳を興奮状態にさせてしまい、寝つきが悪くなってしまうからなんですね。

赤ちゃんも一緒です。

寝る前にキャッキャとはしゃぐような遊びをしていると、脳が「おやすみモード」になってくれないことがあります。

遊び疲れて眠ったかと思ったらすぐ目を覚ましてしまう・・・という場合は、脳が興奮状態になっているかも。

また、興奮状態で眠りにつくと夢を見やすいとも言われています。

赤ちゃんは夢を見てびっくりして起きてしまうこともあるので、気分転換に夜風に当たるなどして、一度興奮状態をリセットしてあげましょう。

赤ちゃん用の安眠グッズを使ってみる

どうしても寝てくれなくて、ママが限界だと思ったら「赤ちゃん用安眠グッズ」を手に入れてみてはいかがでしょう。

赤ちゃん専用の安眠グッズは、

  • 夜泣きがひどい時
  • なかなか眠ってくれないとき

などに効果を発揮してくれるものです。

すべての赤ちゃんに有効、と言うわけじゃないですが、グッズを使うことで夜の寝かしつけを楽にしたりぐっすり眠ってもらうことに成功したパパやママはたくさんいます。

寝しつけはこれからも数年続きます。

ですから、この時期に「うちの子はこれがあるとぐっすり眠ってくれる」というものが見つかると、楽ですよね。

以下に人気のある寝かしつけグッズを紹介します。

実際にどんな悩みを解決したのか口コミもありますので、よろしかったら参考にしてみてくださいね。

⇒ 赤ちゃんグッスリ!パパもママも楽になるおすすめ安眠グッズ5選

まとめ

以上、なかなか寝ない赤ちゃんを寝かし付ける方法についてでした。

毎日毎日夜泣きにうなされると、本当に参ってしまうものですが・・・

赤ちゃんが安心して眠るためには、ママの笑顔はもちろん、家族みんなの暖かい雰囲気が何より大切。

決まった方法にとらわれず、「うちの家族にはどんな方法がぴったりなのかな?」と、いろいろ試してみてくださいね♪

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

今はまだ小さいけれど、この先どれくらいかかるのか?

どれくらい用意しておけばいいのか?

私もとても不安でした。

そんな時、先輩ママ友に「子供が小さいうちにしっかり貯めておかないと、これからどんどんお金がかかるようになって大変だよ」と言われたんです。

幼稚園に行く頃になると、習い事が増えたり、小学生になると塾へ通うようになったり・・・

まだ自分の子供が赤ちゃんだったので、想像はできなかったのですが漠然とした不安がわきあがってきました。

そこで、学資保険をいろいろ調べてみることにしたんですね。

せめて学費くらい貯めておけたらいいなと思って。

ところが、資料をいくつか取り寄せても私に理解能力がないのか「で、結局どこがいいの?」と全然わからなくて。

ママ友に聞いても、パパの年収や兄弟の数も違うので、参考にならなかったんです。

学資保険を選ぶのって、思っていたよりずっと大変

 

そんな時、保険見直しラボと言うところを見つけました。

よくある保険の相談ができるところなのですが、自宅にファイナンシャルプランナーが来てくれるんですね。

うちの子はぐずると手がつけられないほど泣くこともあるし、近くに保険が相談できるところもなかったので、家に来てくれるところがとても助かりました。

また、相談に乗ってくれるのは、保険屋さんではなくファイナンシャルプランナーと言う点もメリットでした。

保険屋さんだと、どうしてもその会社の商品を勧められますが、ファイナンシャルプランナーだと、たくさんある保険会社から、最適なものを選ぶことができます。

また驚いたのは、その説明のわかりやすさ!

 

理解能力のない私でもすごくわかりやすかったし、なんと我が家はパパの保険も一緒に見直すことで、9000円弱も保険料が安くなったんです(*゚▽゚*)

その浮いたお金を学資保険に回したことは言うまでもありません。

おかげで、予定してたより負担も増えずに、子供のための準備ができるようになりました。

もし、まだ学資保険に入っていなかったり、将来へ向けて貯蓄できるか心配がある場合は、保険見直しラボに相談してみるといいですよ!

(知らない人が家に来るのが苦手なら向きませんが)

今の家計の状態もよく分かりますし、お金がどれくらい用意できればいいのか、そのためにはどの保険がいいのかなど、とてもよくわかります。

うちは二人目もすぐに考えているので、そのためのシュミレーションもしてもらいました。

保険って誰に相談すればいいのかよくわからかったですが、案外気軽に相談できて、我が家に一番お得な方法も教えてもらえて、特した気分です。

何より、将来の不安が減ったのがとても良かったですよ♪

もちろん、相談は無料です^^

 

⇒ 保険見直しラボで将来の安心を相談してみる

 

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