母乳育児を頑張っているママ、

出産後の授乳でおっぱいが肉割れして困っていませんか?

・おっぱいが肉割れして、痛みもある

・見た目も気になって、ストレスに感じる

・肉割れを改善する方法が知りたい

もしあなたが今こんなことで悩んでいるなら、この先を読み進めてみてください。

産後は胸が張りやすく、ママのおっぱいも固くなりがちですよね。

さらに赤ちゃんの授乳で引っ張られている状態が続くと、肉割れしやすくなります。

そんな胸の肉割れを抱えているママへ、

・痛みを伴う肉割れの対処法は?

・肉割れがおさまる時期と治し方は?

・卒乳しても肉割れはもとに戻らないの?

など書いていきたいと思います。

少しでもあなたの悩みに役立てれば幸いです。

どうして胸が肉割れするの?

肉割れの原因は、皮膚の真皮と呼ばれる部分がダメージを受けているからです。

一番外側の表皮の下にあるのが、真皮です。

ではなぜ、この部分がダメージを受けているのでしょうか?

ここにその理由をいくつか挙げてみましょう。

胸の膨らみに皮膚が追いつかない

ホルモンの影響で、妊娠後期からママの胸は1~2カップサイズアップします。

産後胸は短期間のうちに丸く膨らみ、皮膚が無理に引っ張られている状態になります。

皮膚の伸びに追いつかないことが、肉割れの原因になります。

コラーゲン繊維が切れる

真皮は張りや弾力のもととなるコラーゲンやエラスチン、保水性分のヒアルロン酸などで構成されています。

この部分が急に伸び縮みすると、コラーゲン繊維に傷がつきます。

この傷が、赤みを帯びた線の様に皮膚にあらわれます。

乾燥している

皮膚は適度な皮脂と水分を含んでいないと、外部からの刺激を受けやすくなります。

胸のあたりは皮脂の分泌が少なく、とくに乾燥しやすくなっています。

乾燥は皮膚の柔軟性を奪うので、結果的に肉割れを起こしやすくなります。

これらが胸の肉割れを起こす、主な原因と考えられます。

胸が肉割れしたらどうすればいい?

残念ながら、一度肉割れすると自然に元に戻るには時間がかかります。

本来は妊娠中から、肉割れを予防することを心がけておくことが理想です。

肉割れ防止のクリームなども売られています。

胸が固くなるなど肉割れの兆候があるなら、予防しておくに越したことはありません。

人の皮膚は常に一定のサイクルで生まれ変わっています。

しかし肉割れの真皮の部分は別です。

生まれ変わる機能があまり働いておらず、再生にとても時間がかかります。

では肉割れを起こしたからっといって、あきらめてそのまま放置しておいていいのでしょうか?

そのままでは肉割れしたあとがくっきり残ってしまい、もう元に戻すのは不可能になります。

肉割れができて時間がたっていなければ、改善のためにできることはたくさんあります。

産後の肉割れを少しでも改善するために

胸の肉割れが戻りにくいのは事実ですが、

少しでも改善したい!そんなママは、以下のことを試してみてください。

・胸を保湿する

・肉割れ専用のクリームを塗る

・コラーゲンを摂る

・レーザー治療を受ける

 

胸を保湿する

まずは保湿クリームでマッサージしながら潤いを与えてあげましょう。

こまめに保湿してあげると、より効果的です。

特にお風呂上りは乾燥しやすいので、たっぷり塗って保湿してください。

乾燥は皮膚のひび割れを引き起こし、それが原因で肉割れします。

肉割れ専用のクリームは、以下で紹介しています。

肉割れ専用のクリームを塗る

肉割れに効果的なクリームが、いろんなメーカーから発売されています。

マッサージしながら塗り込んで、血行を良くしながら皮膚に浸透させましょう。

口コミなど、評価の高いものを試してみるといいですね。

ただ、基本的に”肉割れができる前に予防で使うクリーム”が多いのも事実です。

「じゃあできてしまった肉割れは、もうどうすることもできないの?」と不安になりますよね。

でも大丈夫。肉割れができてしまった後に使う「肉割れ専用」クリームも存在します。

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多くのママが肉割れ後のケアを始めています。

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妊娠中の保湿クリームはたくさんありますが、肉割れができてしまってからケアできるクリームはなかなかないので、自分でなんとかしたいママは試してみる価値があると思います。

少しお高いですが、長い目で見ればきれいな胸をキープできる方が女性としてずっと幸せですよね。

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コラーゲンを摂る

真皮を構成しているコラーゲンを、食品などで摂取してください。

鶏肉の皮の部分に多く含まれていますし、苦手な方はサプリメントで補うのもいいでしょう。

コラーゲンは真皮の再生に働きかけ、生まれ変わるサイクルの助けになってくれます。

レーザー治療を受ける

レーザー治療をするという選択肢もあります。

レーザー治療は時間をかけず、早く治したい方や、時間がたった肉割れにおすすめです。

治療時間も短く、伸びてしまった皮膚の修復を改善してくれます。

レーザーの熱でコラーゲンの再生もできるので、保湿効果も期待できます。

しかしクリームやマッサージとはちがい、保険がきかずかなり高額になります。

もしもレーザーを選ぶのであれば、医療機器を使った治療になりますので、信頼できる皮膚科に相談し、治療を行うかどうか決めてくださいね。

まとめ

今回は産後に胸の肉割れに気づいたときの対処法などを書いていきましたが、

いかがでしたか?

少しでも参考になったなら嬉しいです。

完全母乳で頑張っているママの胸は張りやすく、肉割れしやすくなっています。

胸が膨らんだ結果、肉割れを起こすのは女性としてショックですよね。

赤ちゃんに母乳を上げることが一番大切ですが、そのショックがストレスになるのはよくありません。

しかし肉割れに気づき、早目に対処することで症状は改善されます。

あきらめて放置したままにせず、まずは自分でできることから始めましょう。

手軽な保湿やクリームは、効果がでるまでに時間がかかるかもしれません。

胸のケアを根気よく毎日こつこつ続けながら、母乳育児を乗り切ってくださいね。

 

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