【学資保険】1歳で入るのは遅い?将来慌てないための選び方のポイント

子供が生まれて少し落ち着いてきた頃、

ふと今後かかるお金について考えることはありませんか?

・子供の教育費っていくらかかるんだろう

・学資保険って早く入った方がお得って聞いたけど、うちはもう遅いの?

・学資保険難しくてよくわからない

あなたもこんな悩みを抱えていませんか?

世の中に学資保険の情報はたくさんあり、結局何が1番いいのかわからないし、

そもそも本当に入った方がいいのかも、実のところわからなかったりしますよね。

ましてや1歳を過ぎていると、「もう遅いのかも」なんて・・・

そこで、このページでは、

とっつきにくい学資保険の扉を開くきっかけになるように、学資保険についてまとめてみました。

・学資保険が気になっているけど、1歳過ぎたら遅いの?

・どんな種類があるの?

・保険選びのポイントと保険料をやすくするコツ

などをご紹介します。

よろしかったら参考にしてくださいね。

学資保険は大き分けると2種類ある

子供のための保険というと、『学資保険』がすぐと思いつくかもしれませんが、

・学資保険

・子供保険

と2種あるのはご存知ですか?

保険会社によってはまとめて学資保険と呼んでいるところもあります。

学資保険=貯蓄目的

教育資金を貯めることを目的としていて、もしものための保証は2の次ということになります。

そのため返戻率も高く100%を超えるものもあります。

子供保険=もしものための保障

元本割れするリスクが高く、何もなければ返戻率が100%を下回るものも多いです。

単純に教育費の準備だけではなく、医療費や親の死亡時などの保障など、

子供に関わる様々なシチュエーションに対応できる保険です。

ちなみにうちは、貯蓄の意味合いで学資保険に入っていますが、

ケガなどの時に入院や通院の保証が付いているものに入っています。

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学資保険を選ぶポイントは?

学資保険は、保険金の給付のされ方に違いがあります。

・満期(一般的には大学に入学する18才の年)に全額支払われるもの

・中学や高校の入学時にも1部がお祝い金として支払われるもの

どっちが正しいというのはなく、あなたが、本当に必要な時期に、

必要なお金がもらえる保険を検討して選ぶことが大切です。

先ほど、子供保険についても書きましたが、

パパやママが医療保険や死亡保障がついた保険に入っているのであれば、

親の保障が手厚いものを選ぶ必要はありません。

例えば、大学進学の時に、4年間分の学費がまかなえるくらいの金額が欲しいなら、

満期に一括で貰えうものが良いでしょう。

逆にそれぞれの入学時にお祝い金をもらえるタイプを選べば、

ランドセルの購入、制服の購入など、入学時にかかる諸費用をまかなえます。

ただし、小学校から私立の学校に入学する場合は、学費も毎月かかります。

将来、どんな教育を受けて、それに伴いどれくらいお金が必要か?

どれくらいの金額を学資保険で貯めるのか?

などまずは決めてみてください。

そして学資保険のオススメは、『高返戻率で無駄のないシンプルなもの』です。

様々な魅力的な保障をつけている商品もありますが、

元本割れのリスクがあるものは避けるべきです。

色々な保障がついているものの方がついつい目がいってしまいますが、

本当に必要な保障に絞り、家庭での貯蓄とバランスを取るのがいいと思います。

1歳で学資保険に入るのは遅い?

早く入れば入るほどお得なイメージがある学資保険ですが、実際のところはどうなんでしょうか。

学資保険は、子供の教育資金を保険で積み立てるものなので早ければ早いほど、

払込み期間が長くなるので、月々の保険料は安くなります。

さらに、年齢制限がある商品もあります。

保険料の払い込み期間が短いものだと、3〜5歳までというものもありますので注意が必要です。

学資保険は一括で支払えば、遅くない?

裏技的なところですが、もし、あなたが学資保険には加入していないけど、

「毎月子供用の貯金をしてきた」などの場合は、一括払いをしてしまうという方法もあります。

学資保険の支払い方法は、保険会社によっても異なりますが、基本的には以下の4通りです。

・新規契約時に契約金額を一度に払う一時払い

・1年間分を一括で払う年払い

・半年分ごとに払う半年払い

・毎月支払う月払い

他の保険と同様、一括払いの方がお得です。

学資保険に加入することが遅れてしまって、

毎月の支払いの負担が増えることを心配しているご家庭は、

保険会社に一括払いの場合の支払いプランも出してもらうといいと思います。

その金額を見てから、

・今までどおり学費等を貯蓄していくのか?

・学資保険に入るのか?

決めても遅くないと思いますよ。

ただ、家計の経済状況は予想するのが難しいです。

子供のための預金を取り崩してしまう可能性があるなら、

学資保険で強制的に貯めたほうが良いと思います。

また、小中高大のそれぞれの入学時に、家計に余裕があるかどうかはわかりません。

私の友人は、「学資保険にとても助けられた」と言っていました。

なので、よほど家計を圧迫しない限りは、無理のないプランだけでも、

検討する価値はあるかなと思います。

まとめ

学資保険の種類や1歳になってからでは、遅いのか?

保険料を少しでも安くするための裏技をご紹介しました。

残念ながら保険の選択に正解はないのですが、

返戻率が100%である場合、

・自分でしっかり貯金ができる

・医療保険なども不足なく加入している

といった場合、必ずしも入る必要がない可能性もあります。

貯金して自分で運用して増やすなんていう、強者もいますからね。

1歳になった、2歳になったからと慌てて学資保険に加入するよりも、

時間をかけて家族で話し合い、我が家にとって必要な保険を選んで加入することが大切ですね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

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子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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