赤ちゃんの英語教育はいつから始めるのがベストと思ったら読むメリット・デメリット

赤ちゃんの頃から英語に慣れ親しんでくれたら、

そんな思いがあるママも多いと思います。

でもいざ英語教室をと考えると、いろいろ悩むことがありますよね。

・赤ちゃんの時から英語の習い事をしているママ友がいて出遅れないか焦る

・早くに英語教育を始めないと、英語の発音が聞き取れないのではないか

・英語教室にはいつから通うべき?

・英語教室には通わせたいけど高額で悩む

もしもこのようなお悩みを抱えているなら、

ぜひこの先を読んでみてください。

・なぜ英語が必要なのか?

・赤ちゃんの頃から英語教室に通わせるメリット・デメリット

・なるべく自然に英語を習得するには

などを書いていきます。

周りに流されず、我が子の英語教育を考える参考になれば幸いです!

なぜ赤ちゃんに英語教育が必要?

何を目的で英語教育をさせるのかはっきりさせると、

より必要性が見えてくるかもしれません。

多くのママやパパが、赤ちゃんを英語教室へ通わせるのには、

以下のような気持ちがあるからです。

・ネイティブのリスニング力を身につけさせたい

・バイリンガルに育てたい

・将来海外で活躍できる人材に育って欲しい

ネイティブのリスニング力を身につけさせたい

耳を鍛えたいだけなのであれば、

0歳から英語のCDを聞かせるなど家庭ですぐにできます。

ただ、母語である日本語も喋れないうちから、

英語ばかりを聞かせることはリスクもあります。

日本語を覚えることに英語が邪魔をするのではないか、という意見もあるからです。

事実、両親の国政が違う赤ちゃんは、同じ意味を持つ言葉でも、

2つの言語を理解するため、言葉は遅い子が多いと言われています。

ですから、リスニング力をつけたいだけなのであれば、

1日30分から2時間くらいと制限し、

日本語の発達に影響を与えないようにするのがいいのではないでしょうか?

バイリンガルに育てたい

私も自分の子供が生まれたとき、そう思いました。

でも残念ながら日本で日本人の両親が育てている以上、

英語教室に通っているくらいでは、バイリンガルは不可能でです。

もあい、家庭内での言語をネイティブの英語にできるのであれば、

両親が日本人でも可能性はありますが、そうでない限りは、

週に数回の英語教育ではバイリンガルには育ちません。

赤ちゃんは毎日の生活の中で言葉を覚えていくので、

日常の中にある言語を習得していくのですね。

将来海外で活躍できる人材に育って欲しい

赤ちゃんの頃から言語や異文化と触れ合う経験をすることで、

海外で活躍する=異文化の人と仕事をするということが、より自然になる子もいます。

ここで一番大切なのは、言語力よりも、自分とは違う文化の人を受け入れる許容を持つということ。

日本人や自分同じ文化、価値観の人とばかり触れ合っていては、

将来海外に飛び出したときに、異文化を目の当たりにし苦しんでしまいます。

そういう意味では、他の言語を知ると言うのは、これからを担う赤ちゃんには、

必要なことなのかもしれませんね。

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早期に英語教室へ通うメリットとデメリット

どんなことにでも良い点と悪い点があります。

赤ちゃんの英語教育については、以下のことを踏まえて選んでみてください。

早期の英語教育のメリット

・英語耳や英語脳が育つ

・外国人にも物怖じせずに接することができる

・英語が好きになる

 早期の英語教育のデメリット

・母語である日本語の習得が遅れることもある

・コミュニケーション力の発達の遅れ

赤ちゃんに英語に親しんでもらうために

幼少期はただでさえ、自分の感情をうまく説明することが上手ではありません。

ましてや赤ちゃんなら尚更ですね。

自我が強くなってきたときに、自分がしたいこと、

気持ちをうまく表現できずに癇癪を起こしたり、

ぐずったりすることはよくあります。

日常生活で、ママやお友達との触れ合いの中で、言葉での表現力を身につけていきます。

しかし、英語教育に力を入れすぎると、

日本語の単語を覚えるのが遅くなるということだけではなく、

相手に自分の気持ちを整理し、親やお友達に論理立てて

言葉で説明する力が弱くなってしまう可能性もあります。

ただし、英語に触れ合うことは悪いことではありません

早期の英語教育に不安を抱えてしまうママもいるかもしれません。

でも、英語教育も我が子に合った方法で行えば、

ママも子供も楽しく英語に触れ合えることができます。

英語に慣れ親しむなら入口は歌やダンスから

英語に慣れ親しむなら、歌やダンスがいいです。

これは家庭で十分にできる方法です。

ママと一緒に歌ったり踊ったりすることで、

遊びの一環として英語と触れ合えることができるでしょう。

赤ちゃんは「これは何語」と意識して遊ぶわけじゃないので、

「この言語が聞こえてきたら、楽しいことが始まる」

そんな風に思ってもらうと、英語が好きになってくれそうですね。

近所に外国人の家族は住んでいませんか?

私個人的にオススメな英語との触れ合い方です。

公園や、子育て支援センターに外国人の親子に会うことはありませんか?

ぜひ積極的に仲良くなりましょう!

恥ずかしがらずに、まずはママ同士が仲良くなれば、

子供も同士は仲良くなれますし、英語との自然と触れ合えるだけではなく、

海外の文化と触れ合うこともできます。

ママの英語力の向上も期待できますね!

我が家では、保育園に日本語話せない外国のお友達が1人いたので、

その子にまず「ハロー」と言ってみようか!

とお友達と仲良くなる術として英語教育を始めました。

まとめ

子供の吸収力は素晴らしいものがあるので、

英語教育を始めたらあっという間に英語の歌を歌い始め、

日常会話の中に英語がチラホラ出てくると思います。

子供にどのタイミングで何を教えるのか、環境を整えるのは親の役目ですので、

周囲に流されて、英語教育を始めるのではなく、

子供が楽しく始められるタイミングをみはからえたらいいですね!

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

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子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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