赤ちゃんがもうすぐ1歳になる頃、家庭だけではなく何かを習わせてあげた方がいいのかな、と思うママもいるかもしれません。

・こどもちゃれんじをやっているママ友が多いけど、べびーくもんとどうちがうの?

・職場復帰するので、自分がいない時に子供が喜ぶものを用意してあげたいけど、何がいいのかわからない

こんなお悩みのあるママに、この2つの比較と違い、赤ちゃんやママが笑顔になるにはどんな選び方をすればいいのか?

についてご紹介します。

いろいろな経験を、早いうちからさせてあげたい、というのが親心。

ぜひ赤ちゃんのためにも、選ぶときの参考にしてください。

べびーくもん、こどもちゃれんじそれぞれの特徴

 最大の違いは、教材の受け取り方法です。

こどもチャレンジは、配達で自宅まで月1回届きます。

べびーくもんは教室に月に1回行って先生から直接受け取ります。

また、教材の内容の違いもあります。

こどもチャレンジは、おもちゃ、絵本、DVD、ママ向けの小冊子

べびーくもんは、読み聞かせ、歌い聞かせの絵本を中心とした教材

費用は大きく変わらないので、こどもちゃれんじの方が豪華と言えますね。

しかし、べびーくもんの月一回の先生とのコミュニケーションは、悩みの多い時期のママたちにとっては大きな価値があると思います。

例えば、子供の言葉を育てるために親ができる働きかけ方など、先生からアドバイスを受けることができるので、我が子のペースで我が子に適した方法を見つけることができるからです。

こどもチャレンジ受講中 我が家の場合!

我が家は1歳からこどもちゃれんじをやっています。

子供は、ほぼもれなくしまじろうが好きになるので、「しまじろうが歯を磨いてるよ!一緒に磨こう」とか「しまじろうと一緒にトイレに行ってみようか」と声かけすると成功しやすく助けられています。

また、現在第2子を妊娠中なのですが、同じタイミングでしまじろうのママも妊娠し、赤ちゃんを可愛がるという内容の絵本やDVDが届き、タイミングの素晴らしさにBenesseの底力を感じ驚きました。

しかし、良いことばかりでもありませんた。

4月生まれなど、同じ歳でも比較的成長が早い子の場合、絵本やDVDの内容が物足りない場合があります。

例えばお友達に「ありがとう」や「ごめんね」をもう言えるのに、絵本やDVDで「ありがとう」「ごめんね」を言えるようになる内容が届くこともあります。

子供は喜んで見ていますが、すでにできていることを学ぶために、お金を払うのはもったいないなと感じ、来年度は継続は検討中。

やめることになったら、その代わりに、しまじろうの英語を始めてみようかなと思っています。

 

べびーくもんであれば、直接子供の発達状況を見ているので、こういった教材と子供の発達の差に悩むことはないのかなと思います。

ですから、1歳で教材を選ぶときは、お子様の成長の度合いなどを考慮すると良いですね。

どんな教材、習い事もママと一緒に楽しむことが大事

子供がまだ小さいうちは、ママと一緒にに楽しむことで、子供の吸収力が早いですし、効果も得られやすいです。

教材を用意すれば、習い事をさせれば安心というのではなく、ママも一緒に教材を楽しんだり、子供の反応を観察するなどすることが大切です。

子供にとってママは絶対的な存在。

そのママが楽しそうにしているから、興味を持つ、ということですね。

職場復帰、第2子出産のママの味方になるのはどっち!?

習い事や教材を、自分がいない時に子供が飽きずに楽しめるものとして準備したいママもいますよね。

その場合、こどもチャレンジはおおきな効果があると思います。

DVDは短いですが、飽きずに見れる工夫がなされていますし、付録のオモチャも、飽きずに発達を促す工夫がなされたものばかりです。

習い事の場合は、イヤイヤ期を終えるまでは通うだけで苦労する可能性があります。

せっかくお金を払って通っても、イヤイヤ期で行くのも嫌がる、ついてからも嫌がって何もやらないという話はよく聞きます。

連れて行くだけで一苦労で、楽できるかと思いきや、逆に疲れたなんてこともあります。

もしも英語を話せるようにしてあげたいなら

幼児教材も魅力的ですが「赤ちゃんの頃から英語に慣れ親しんで話せるようになってもらいたい!」こんな思いを持ったことはないでしょうか?

まだ日本語も十分に話せない頃の方が、語学の回路は出来やすいとも言われていますよね。

また英語に慣れ親しんでおくと、いざ学校で授業が始まった時も「別の言語」という認識を持たずに自然と対応できるようになるのではないでしょうか?

ただ、赤ちゃんの頃は英語教室へ行ってとなると、

・そもそも赤ちゃんの英語教室が少ない

・近くに教室があるとは限らない

・一緒にお出かけするママの負担も大きい

・赤ちゃんの体調によっては通えない時も出てくる

こんなことが起こります。

そしてなんといっても語学というのは、いつも触れて聞いて話して習得するもの。

週に1回などの英語教室では、身につかないことがほとんどです。

もしも英語に慣れ親しんで、自然に習得してもらいたい、そんな思いがあるのなら毎日英語をおうちで聞ける環境が必要ですよ。

そこでオススメなのが、おうちで楽しめる英語教材です。

赤ちゃんの頃から、赤ちゃんのペースで、おうちにいながら英語に触れることができます。

一番有名なのは●ィズニーのものですが、本当に高いです。

中古車なら買えちゃうくらいですね。

そこまで出さないと本当に英語が身につかないのか?と言われると疑問です。

(どうしてもキャラクターたちに出てきて欲しいなら別ですけどね(*゚▽゚*))

私のオススメは、【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>です。

35日で英語が話せるというのは、ちょっといいすぎな気もしますが、実はこれ実質タダで試せます。

なぜなら60日間返金保証が付いているのです。

「ひとまず35日間試してみて、子供が英語を話せなかったら返金してもらえる」ワケです。

これならリスクはないですよね。

まだ小さい赤ちゃんだとピンと来ないかもしれませんが、あっという間に言葉を話すようになりますので、英語教育を考えているママは、早すぎるという事はないと思いますよ。

あ、もちろんママが英語を話せなくても大丈夫です。

でも一緒に子供と楽しめば、自分も話せるようになるかも?!

既に兄弟がいても、追加料金なしで一緒にできていいですね。

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

まとめ

ベビーくもんとチャレンジの比較、そしてもし英語教育を考えているならおすすめの教材をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

まずはこどもチャレンジで様子をみて、通って一緒に楽しむことができるようになってから、べびーくもんに行ってみる、これが一番ベストかもしれません。

ただ、習い事は、これが好き!これがやりたい!という意思表示を子供が出来るようになるまで、様子を見ても間違いじゃないです。

ここはあくまで、それぞれのお子さんの成長に左右されたり、ママの気持ちが大きく影響します。

親子が一番楽しめるのは何か?そんな基準で選ぶと良い結果が出ると思いますよ!