赤ちゃんの便秘は、言葉でうまく言えない分、見ていてとても可哀想です。

早く治してあげたいですよね。

でもいろいろ試しても、なかなか結果が出ず悩んでいませんか?

・病院で浣腸すれば一時的に治るけど、また便秘になる

・うんちをする時に、苦しいみたいで泣いて可哀想

・浣腸や薬にはあまり頼りたくない

・自宅でもできる方法はないのかな

便が溜まってお腹が張っている状態では、赤ちゃんも辛いです。

ここで根本的な解決法を書いていきますので、よろしかったら参考にしてください。

これで泣きながらお尻を痛がる赤ちゃんを見なくて済むようになります。

1歳頃の赤ちゃんの便秘の原因

1歳頃の赤ちゃんは、実は便秘になる子が割と多いです。

早い子では離乳食から大人と同じ食事へ移行していることもありますよね。

そのため、食事から摂る水分が少なくなり、便が固くなってしまうことが多いのです。

もし食事がほぼ大人と同じになっている赤ちゃんは、フォローアップミルクや麦茶など、水分を意識して摂らせてあげましょう。

ただし、乳酸菌が入っているからといってヤクルトやヨーグルト(加糖)をあげるのはやめたほうがいいです。

子供は喜びますが、これらは糖質がかなり高く、歯にも悪いですし、その甘さに慣れてしまうと後々おやつなどに影響します。

1歳の赤ちゃんの水分量の目安は、体重1㎏に対し100〜120ccくらいです。

体重が10kgの赤ちゃんなら、1リットル(食事のお味噌汁なども含めて)くらいは摂りたいところですね。

便は我慢している間に、水分がどんどん腸壁に吸収され、硬くなってもっと出にくくなります。

まずは便自体を柔らかくするように心がけてみましょう。

お腹をのの字マッサージしたり、両足首を優しく持って、股関節を動かす運動も腸に良い刺激となります。

即効性があるのは綿棒クルクル

便秘が何日も続いているようなら、綿棒で刺激するのも良いですよ。

大人用の綿棒の先を少しほぐし、オリーブオイルやベビーワセリンをたっぷりつけて、赤ちゃんの肛門にゆっくりいれてクルクルします。

最初は怖くて少ししかいれられないかもしれませんが、綿棒の頭が見えなくなるくらい入れて大丈夫です。

15秒から20秒程刺激します。成功しやすいタイミングは食後30分後くらいです。

急にドバっとうんちが出てくることもありますので、おむつの上など汚れても大丈夫なところで試してください。

1歳頃は腸内環境がまだ整っていない

赤ちゃんは生まれてから徐々に腸内細菌を獲得して、体が整ってきます。

腸内環境が整えば、大人でもそうですが便通も整ってきます。

でも1歳ころだとまだ腸内環境が整ってなく、善玉菌の数も少ないです。

善玉菌が腸内にたくさんいると、働きも活発になり排便のリズムも良くなります。

なので、離乳食の後期でも、もう大人と同じ食事をしていても、善玉菌を増やす食べ物は意識してあげたいですね。

代表的なものでは、納豆、チーズ、味噌、ヨーグルトなどの乳酸菌がありますが、胃酸で死滅する数も多いです。

腸内の善玉菌を増やすには、餌となる食物繊維、オリゴ糖を摂りましょう。

ただ、お子さんによっては好き嫌いがあり、食事で補うのは大変です。

また、善玉菌は毎日便で排出されてしまうので毎日これらを補充する必要があります。

そこでオススメなのが、カイテキオリゴと言う粉末オリゴ糖です。

粉末なので、赤ちゃんの食事や離乳食に混ぜて毎日無理なく使えます。

痛みで泣いていた赤ちゃんもスルッと出るので笑顔になり、その姿を見て嬉しくなっているママが続出です♪

運動量が増えると便秘が解消することもありますが、1歳で便秘になった子は、何も策を取らないとそのまま2歳、3歳と便秘を抱えたままになることも多いです。

今のうちに腸内環境を整えることで、早く快適な毎日を手に入れられるようになります。

 

⇒ カイテキオリゴで子供の便をスルッと出してみる

 

まとめ

1歳頃の赤ちゃんの便秘の原因、そして改善に役立つこと、毎日摂ると良いものをご紹介しました。

まずは水分をしっかり摂る、それでも改善しなければオリゴ糖で善玉菌を増やすのがおすすめです。

毎日スルッと気持ちよく、スッキリさせてあげてくださいね!

『カイテキオリゴ』(赤ちゃんページ)