【生後9ヶ月】離乳食を食べない時に試したい3つの対策

「生後5~6ヶ月ごろから離乳食を始める」

というのが一般的とされますが・・・

全ての赤ちゃんが大人しく離乳食を

食べてくれるわけじゃないんですよね;

生後9ヶ月ごろになっても離乳食を嫌がって食べてくれない。

・スプーンを嫌がってしまう。

・口に入れても「オエッ」と出してしまう。

・哺乳瓶も嫌がり、おっぱい以外が嫌みたい・・・。

・ずっとおっぱいだけだと栄養面が心配。

母乳も出なくなるかもしれないし・・・。

こんな悩みを抱えているママは、

赤ちゃんの成長が心配でたまらなくなるもの。

「うちの子はいつになったら

ゴハンを食べられるようになるんだろう?」

「いつまでもおっぱい離れできなかったらどうしよう」

なんて不安になってしまいますよね。

この記事では、そんな悩みにお答えすべく、

離乳食を食べない赤ちゃんについてと

解決策をまとめてみました。

「9ヶ月ごろの赤ちゃんをおっぱいだけで育てていいのか?」

「どうやったら食べてもらえる?」

という疑問についてまとめているので、

ぜひチェックしてみてください。

生後9ヶ月で離乳食を食べない!母乳やミルクだけでも大丈夫?

いろいろな育児書や

検診のアドバイスを参考にすると、

一般的には9ヶ月というのは

離乳食を始めているタイミングとされています。

でも、ママがそのつもりで離乳食の準備を始めても、

赤ちゃんが素直にもぐもぐしてくれるとは限りません(T_T)

苦労して作った離乳食を「ペッ!」したり。

口の中に入れても「オエッ!」って出してしまったり。

しまいには、嫌がって暴れて食器をひっくり返したりなんてことも・・・。

赤ちゃんのことを思ってやっているのに、

そんなに嫌がられると、

ママもかなり傷つくんですよね・・・。

日に日に立派に成長していくのに、

おっぱいだけで栄養は足りるのか?

って心配になってしまいますし。

「おっぱいだけで育てて良いのか?」

については、

「きちんと体重が増え、

体が成長していれば問題なし」

と言えるでしょう。

実は、1歳ぐらいまで離乳食を食べない

という子はそれなりにいるんです。

「おっぱいが出なくなったらどうしよう」

という不安もあるかもしれませんが、

毎日きちんとあげるようにしているのであれば、

しばらくは大丈夫ですよ。

「いつになったら食べてくれるんだろう?」

という疑問に対しては、個人差があるので

答えがあるわけではありませんが、

1歳前ぐらいには消化能力が

だいぶ成長してくるので、

急に食べ始めるというケースが多いようです。

一つの目安になるかもしれませんね。

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赤ちゃんの離乳食を食べてもらうためにはどうしたらいい?

上では

「離乳食を食べなくても成長していれば大丈夫」

と書きましたが・・・

「どうしても食べてもらいたい!」

というママのために、離乳食を

食べてもらうための方法についても

書いていきます。

お腹が空いている時でも嫌がるなら、逆にお腹がいっぱいの時に試してみる

「腹ペコの時なら食べてくれるかも!」

と思いがちですが、腹ペコの赤ちゃんは

寂しかったり不安だったり、

感情が敏感になっています。

空腹時にも離乳食を嫌がるのは、

「いつものおっぱいがない!」

と不安に思って嫌がっているのかもしれません。

そういう時は、逆におっぱいを与えて満足し、

落ち着いているときに試してみるのも手です。

試しに一口もぐもぐしてみたらおいしかった。

ママが喜んでくれた。

という風に、離乳食を覚えてくれる可能性があります。

ママと一緒に食べる

まだ離乳食を食べられない赤ちゃんは、

離乳食を「いいもの」だと思っていないでしょう。

なので、ママが目の前でもぐもぐして

みせるというのは非常に有効な手段になります。

これは食べるもので、おいしいもの。

これを食べているママは幸せそう!

と認識させるのです。

食材や柔らかさを変えてみる

赤ちゃんにおすすめの離乳食は

いろいろありますが、

好き嫌いには個人差があります。

柔らかくするのが離乳食の基本ですが、

歯ごたえがあるものを食べられない子もいれば、

歯ごたえがないものを嫌う子も。

これなら食べられるはず、

と柔らかくすることばかりこだわらず、

いろいろ試してみてください。

我が子ならではの「こだわり」の好き嫌いが

見つかるかもしれませんよ!

まとめ

以上、9ヶ月になっても

離乳食を食べてくれない場合の

対策についてでした。

いつかは大人と同じゴハンを

食べるようになるわけだし、

早いうちに離乳食を食べて欲しいな・・・

というのがママの悩みですよね。。

でも、赤ちゃんの成長には個人差があり、

赤ちゃんの気分も時期によって差があります。

ある日突然食べるようになることもあるので、

焦ったり思いつめたりせず、

ゆっくりと試してみてくださいね!

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

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私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

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逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

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キッズ・ラボラトリー

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長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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