離乳食が面倒ならベビーフードだけにして良い理由と2つの注意点

赤ちゃんにあげる離乳食、

あなたはどのように用意していますか?

「毎日手間をかけて作っている」

「一週間分まとめて作ってフリージングしてる」

など、ママによると思いますが、

味付けも固さも大人用とは違うので、

結構面倒なんですよね^^;

全てのママが料理大好きとも限らないですし、

忙しくてへとへとで離乳食を作っていられない・・・

というママもいます。

そういう時、味方になってくれるのが

「ベビーフード」!

買い置きもできますし、準備も楽ちん。

経済的にちょっと高くつきますが、

ママにとっては救世主のような存在です。

でも、ベビーフードだけで

育てるのってありなんでしょうか?

周りには「ママは手作りしなきゃ」なんて

言われてしまいそうで、

何だか後ろめたい気分になって

しまっていたりしませんか。

そこで今回は、

「ベビーフードで赤ちゃんを

育てるのは悪いことかどうか?」

についてまとめていきます。

育児には一つの正解があるわけではありません。

人に何か言われたり、本に書いてあることが

そのままできなかったりしても、

自分をダメなママだなんて

思わないでくださいね。

この記事を読んで、

ベビーフードに「頼る」のではなく、

「活用する」んだと思ってもらえるようになったら

嬉しいなと思います。

ベビーフードは悪いもの?栄養が偏ったりしちゃうの?

日本の子育てには、

「ママが苦労してこそ愛情の証」

といった風潮があります。

だからこそ、手作りの離乳食ではなく

ベビーフードばかりを使うと、

白い目で見られてしまうことがあるみたいです。

もちろん、いろいろと苦労した方が、

成長したときの感動もひとしお・・・

という面も確かにあるかもしれませんが、

ママが苦しまなければいけない、

ということとは違うはず。

今のベビーフードはかなり品質が上がっており、

味もかなりおいしくなっています。

赤ちゃんのために作られたものであり、

決してジャンクフードではないので、

栄養の偏りについても心配は要りません。

(むしろ専門家が赤ちゃんのために作っているようなものですから。)

胸を張って言えないのか、

あまり聞こえてくることはないのですが、

ベビーフードで育ててすくすく

大きくなったという家庭は多いんです。

中には、いくらがんばって作っても食べてくれず、

ベビーフードしか食べない!なんて子も。

がんばって作ったものをひっくり返されたり、

食べてくれなかったりすると気持ちが沈みますから・・・

そういう時にベビーフードを使ったって

何も悪いことはありません。

ただし、いくつか気をつけなければ

いけないことがあります。

以下の2つには注意してみてくださいね。

家の味に慣れるまでに時間がかかるかも

もう少し大きくなると、いずれ大人と

同じものが食べられるようになってきます。

小さい頃にベビーフードだけを食べてきた子は、

ママの料理の味付けを受け入れるのに

少し時間がかかるかもしれません。

固い食べ物がニガテになりがち

レトルトはどうしても柔らかいものが多めになり、

ママが固さを調節することはできません。

その柔らかさに慣れると、固いものが

ニガテになってしまう可能性も。

赤ちゃんは成長と共に咀嚼・消化能力が

育っていくので、いつまでも食べられない

ということはないですが、普通食への

移行が遅れる可能性はあります。

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ベビーフードだけで育てることに後ろめたさを感じるママは、「ひと手間」だけ加えてみよう

ここまで書いたように、

ベビーフードを使うこと自体は

決して悪いことではありません。

けれどもしママ自身が気にするのであれば、

市販のベビーフードに「ひと手間」だけ

加えてみることをオススメします。

一品足してみる

既製品のベビーフードに

食材を足してみる方法です。

「おかゆ」「スープ」「ヨーグルト」には

特に足しやすいですね。

かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもを

チンしてやわやわにして、

潰して伸ばすだけでOK。

かぼちゃなんてゆでるのは大変!

という場合は、カット済みの

冷凍食品でも大丈夫ですよ。

大人のごはんを赤ちゃん用にしてあげる

ママやパパが食べているものを、

赤ちゃんの味付け・柔らかさに

してあげる方法です。

「水を足して加熱し、やわらかく伸ばす」

のが基本で、濃い味付けを避けるため、

大人用の味付けをする前に

取り分けるのがいいでしょう。

うどん、味噌汁、煮物、ほぐし魚なんかが

与えやすいですね。

家の味に慣れてもらうための訓練にもなりますし、

「ママたちと同じものを食べている」

という喜びも共有できます。

まとめ

以上、赤ちゃんの離乳食を

ベビーフードにして良いかどうか?

についてのまとめでした。

育児についてはいろいろと賛否両論なことがあり、どの情報が正しいの!

と疲れてしまうこともありますが、

思いつめないでくださいね。

そのうち我が子が大きくなったら、今度は

「お弁当に冷凍食品を使っていいのか」

なんてことでまた悩むことになるかも^^;

大事な家族のことですから、

ママが不安になったり

いろいろ考えてしまうのも愛の証。

そうやって頑張っているママを

助けるためにあるのがベビーフードです。

うまく活用していってくださいね♪

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

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子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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