卒乳後に胸がしぼむのを回避する4つの対策!ママの綺麗なバストのつくり方

授乳中のママ、こんなことを気にしていませんか?

・授乳後に胸がしぼむのか心配

・もししぼんでしまったら、元にはもどらないの?

・今からでもできる対策は?

もしあなたがこのようなことで悩んでいるのなら、この先を読み進めてもらえたらと思います。

まだまだ若いのに、胸がしぼんだり垂れてしまったりするとショックですよね・・・

私もおっぱいをあげながら心配していたので、その気持ちよくわかります。

このページでは、

・授乳後に胸の形が変わるのはなぜ?

・授乳中でもできるケアはある?

など書いていきたいと思います。

よろしければ参考にしてくださいね。

産後の胸の変化

妊娠をすると乳腺が発達し、胸が張った状態になります。

赤ちゃんに、栄養いっぱいの母乳を与える準備をしているのですね。

さらに出産して3日ほどで胸の張りはピークに達します。

妊娠前と比べると一目瞭然、個人差はありますが2カップほど大きくなる人もいます。

(私もマスクメロンが2個付いている感じでした笑)

そして授乳が始まります。

赤ちゃんに母乳を通して栄養を与えている間、少しずつですが乳腺は衰えていきます。

詳しく言うと、乳腺脂肪というものが徐々に減っていく状態です。

卒乳する頃、出産して約1年後には元のサイズに戻るというわけです。

そしてここで問題なのが、サイズダウンだけが胸の変化ではないということです。

多くのママさんが経験する悩み、それが胸のしぼみと垂れてしまうことではないでしょうか?

小さくなるだけでなく、どうしてこのような現象がおこるのでしょうか?

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卒乳後に胸がしぼむ、垂れる原因

それでは胸が授乳が終わるとしぼんでしまう原因を、いくつか挙げてみましょう。

ホルモンの変化

授乳中は脳から母乳をどんどん作るように指示が出ます。

この指示によって放出されるのが、プロラクチン。

授乳後はこのプロラクチンが分泌されず、乳腺が衰退します。

その結果、胸がしぼんでしまうのです。

皮膚の伸縮

授乳中は胸が張ることで、周辺の皮膚が引っ張られて伸びています。

授乳後は胸の脂肪も減り小さくなりますが、伸びた皮膚はそのままの状態に。

これが、胸が垂れてしまう原因になります。

靭帯の伸び

胸を支えているクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすると元にはもどりません。

産後重たくなった胸を支えきれず、クーパー靭帯がダメージを受けます。

これもまた、胸が垂れる原因になります。

これらの他にも、授乳すると赤ちゃんに胸を下に引っ張られること、

おむつ替えなどの前かがみの姿勢が影響しているとも言われています。

きれいな胸を保つには日ごろから対策を心がけて

授乳中でも、きれいなバストを保つ方法があります。

今後の胸の形にも影響するので、以下のことを毎日意識するといいでしょう。

乳腺に刺激を与えるマッサージ

乳腺に軽い刺激を与えるようなマッサージで、鎖骨周辺のリンパの流れをよくすることが効果的です。

脇から中心に向かって、背中の脂肪も一緒に運ぶようなマッサージです。

また胸の下から上へ向かって撫でてみましょう。

マッサージクリームなどを使うといいですが、あくまでも痛みを感じない程度に。

血行が良くなる入浴後がおすすめです。

大胸筋の筋トレ

胸を支えている大胸筋そのものを鍛えます。

妊娠~出産を経て筋力が低下しているので、胸の形を崩さないためにも胸の揺れが少ない運動をしましょう。

背筋を伸ばし、手のひらを胸の前で合わせる「合掌のポーズ」が効果的です。

息をゆっくり吐きながら、左右均等の力で押し合ってください。

また膝をついたまま、肩幅をやや広めに開いた腕立て伏せもいいでしょう。

腕ではなく、あくまでも胸の筋肉を意識してください。

ブラジャーは適切なものを

授乳が終わるまでの間は、ゆとりのある授乳専用のブラジャーを着用するようにしましょう。

通常のブラジャーは締め付けがきついので、乳腺に影響してしまいます。

また卒乳後は妊娠前とサイズも変わっています。

きちんと採寸してから新しいブラジャーを購入してください。

食事に気を付ける

バランスの摂れた食事は、バストをいい状態に保つことにつながります。

特にタンパク質、ビタミンA・Eがいいでしょう。

タンパク質は、体を作るとても重要な栄養素です。

豆腐や納豆などの大豆製品、卵、乳製品、鶏肉や牛・豚の赤身肉に多く含まれています。

ビタミンAはタンパク質と結びつくと、肌の粘膜を強化するのでハリや弾力のある胸が期待できます。

緑黄色野菜、レバーなどに多く含まれています。

ビタミンEは血行を良くし、乳腺に作用します。

ナッツ類、魚卵、植物性油などに含まれていています。

以上の様にいろいろ書いてみましたが、これらが行き着く先は「女性ホルモンを増やす」ことです。

またストレスをためないことや規則正しい睡眠も、女性ホルモンの分泌を促します。

女性ホルモンの分泌が悪くなると、バストがなかなか成長しなくなります。

これらのことに気を付けるだけで、卒乳後の胸の形を随分と改善することができます。

日ごろから意識してみてください。

まとめ

今回は産後の胸の悩みや、バストアップの改善方法などのお話でしたが、いかがでしたか?

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

赤ちゃんに母乳を与える喜びと同時に、胸のしぼみや垂れ方は気になりますよね。

胸は女性のシンボルですから、いつまでもきれいに保っていたいものです。

しかし一番大切なことは、赤ちゃんに栄養をしっかり与えて健康に育ってもらうことです。

胸のことにばかり気を取られず、できる範囲でバストケアをしていきましょう。

授乳後に胸の負担を軽くするといった意味で、はじめてみてはいかがでしょうか?

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
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