【生後7ヶ月】赤ちゃんのうんちが出ない時の3つの対策と病院へ行く判断ポイント

生後6~7ヶ月になると、離乳食にも少し慣れてきた頃ですね。

離乳食が進むにつれ、下記のような事にお悩みのママはいませんか。

・生後7ヶ月の赤ちゃんが便秘気味。うんちが出ない。

・お腹が張っている

・便秘が心配だけど、病院につれていくべき?

7ヶ月頃の赤ちゃんのうんちが出ないと、ママも心配です。

けれど、便秘ぐらいで病院に連れていくべきか、悩むところ。

そこで、

・生後7ヶ月頃の赤ちゃんがうんちが出ない原因4つ

・赤ちゃんのうんちを出す4つの策

・病院に連れていく?見極めポイント3つ

など、役立てる内容をまとめました。

ぜひ、お困りのママは、ご覧ください。

生後7ヶ月頃の赤ちゃんのうんちが出ない原因4つ

この頃の赤ちゃんのうんちが出ない主な原因は4つ考えられます。

1.赤ちゃんの体質

2.赤ちゃんの成長過程による腸内環境の乱れ

3.水分量の不足・離乳食の内容によるうんちの硬さ

4.運動不足

一つずつ見ていきます。

1.赤ちゃんの体質

実は、2~3日うんちが出ない赤ちゃんは、とても多いのです。

毎日うんちが出なくても、心配しなくて大丈夫。

成長に個人差があるように、その子なりのペースがあります。

便通のサイクルが出来ていれば、便秘ではありません。

2.赤ちゃんの成長過程による腸内環境の乱れ

生後7ヶ月頃の赤ちゃんの消化する器官や腸内は、まだまだ発達途中です。

ミルクや母乳だった食事から、多種多様の食材や硬さの離乳食に変化した事で、腸内環境が乱れやすく、便秘になる事があります。

3.水分量の不足・離乳食の内容によるうんちの硬さ

一番わかりやすい理由は、水分量の不足です。

生後7ヶ月頃の赤ちゃんの食事は、少なくとも1回または2回分が、離乳食となります。

そのため、水分不足によりうんちが硬くなりがちです。

また、咀嚼する力が十分でない赤ちゃんは、硬い食材を丸のみしてしまう場合があります。

その場合、うまく消化されず硬いうんちとなってしまいます。

いきむ力がまだ弱い赤ちゃんにとって、硬いうんちは、排出できなくなる原因のひとつです。

4.運動不足

生後7ヶ月だと、まだ自分で動けない赤ちゃんの方が多いでしょう。

食べる量は増え、筋肉も付き始める反面、思うように運動量がのびない時期です。

運動不足により腸の動きも鈍くなることが、便秘の原因として考えられます。

赤ちゃんのうんちが出ないとお悩みのママ、思い当たる原因は上記にありましたか?

次にママが、おうちで試せる解消法をご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

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ママができる、赤ちゃんのうんちを出す3つの策

家で試せる3つの解消法をご紹介します。

1.「の」の字マッサージ

2. 綿棒で肛門を刺激する

3.離乳食の内容を工夫、水分を多く取らせる

1.「の」の字マッサージ

やさしくひらがなの「の」の字を書くように、赤ちゃんのお腹を何度かマッサージする方法です。

腸の場所を意識して優しく行いましょう。

方法について、あまり神経質になる必要はありません。

赤ちゃんが不快にならず、ママもリラックスした雰囲気で行いましょう。

2.綿棒で肛門を刺激する

【肛門刺激の手順】

  • 手順1.大人用の綿棒に、ベビーオイルをつける
  • 手順2. オムツの上で、赤ちゃんの両足を持ち上げ、肛門に綿棒を静かに入れる
  • 手順3.綿棒は2cmほど進め入れ、時計回りに数回まわしたり、出し入れする

即効性がある方法ですが、これはコツがあります。

・大人用の綿棒を使う事

・綿棒の頭はしっかり2cmほど入れること

この2点のコツは押さえてください。

ほとんどの場合、赤ちゃんは痛がりませんのでご安心を。

もちろん、赤ちゃんの様子を見ながら行ってくださいね。

機嫌がよく、腸の動きも活発になっている授乳後に行うことをおすすめします。

3.離乳食の内容を工夫、水分を多く取らせる

うんちが硬くなることや腸内環境の乱れを改善するための方法です。

  • 離乳食の水分量を多めにする。また、スープなどのメニューを取り入れる
  • オリゴ糖や乳酸菌など腸内環境を整える食材を使う。

ただし、さつまいもなど繊維質が多い食材は、調理方法にも工夫が必要。

赤ちゃんは体温も高く、汗で水分も失われやすいです。

お茶を嫌がる場合は、白湯なども効果的。

食後も欲しがる分だけ、授乳してください。

よろしかったらこちらも参考にしてくださいね♪

⇒ 【離乳食中期】便秘解消に役立つ3つのコツと5つの離乳食メニュー

病院に連れていく?見極めポイント3つ

うんちが出ない原因と解消方法を読んで、安心してもらえたママもいるかもしれません。

ですが、一番の判断ポイントは、赤ちゃんの様子です。

・食欲がなく、機嫌が悪い

・お腹が張っている

・7日以上出ていない

上記のような場合は、すぐに病院へ。

7ヶ月頃の赤ちゃんの場合、うんちが出ていない日数よりも様子を気にしてください。

激しく泣く、お腹を痛がる、顔色が悪いなども、病院に連れていくポイントです。

まとめ

生後7ヶ月頃の赤ちゃんは、離乳食の影響や腸内環境の変化により、うんちが出ないことがあります。

赤ちゃんの体質にもよるため、大抵の場合、心配ありません。

ママは、マッサージなどで様子を見ながら、離乳食の内容や水分摂取量などを

工夫してみてください。

赤ちゃんの顔色や食欲など気になる事がある場合は、気兼ねせずにかかりつけの病院へ連れていきましょう。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

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・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
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逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

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長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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