【授乳中】フラフラする原因と絶対に外せない対策とは?

授乳中のママ、自分の体調についてこんなことを悩んでいませんか?

・授乳中は貧血気味でふらふらする

・どうすれば改善されるか分からない

・もし受診するなら何科?

いかがでしょうか?

もしあなたのお悩みがこのようなことなら、この先を読み進めてもらえたらと思います。

めまいや立ちくらみがひどくなると、赤ちゃんのお世話に集中できませんよね。

・授乳中のフラフラする原因は?

・どうすれば症状は改善されるのか?

など書いていきたいと思います。

よろしければ参考にしてくださいね。

授乳中のフラフラの原因は鉄分不足

ご存じの通り、めまいや立ちくらみを引き起こす貧血の原因は鉄分不足によるものです。

授乳中によく貧血になるのも、以下のことが深く関係しています。

鉄分は血液中のヘモグロビンの原材料になります。

つまり、鉄分が不足するとヘモグロビンも作れない状態になります。

ヘモグロビンが減少すると酸素を体中に運べなくなり、酸欠状態に陥ります。

これが貧血の正体です。

母乳は血液からできているので、おっぱいを作るときにママの鉄分も同時に失われていきます。

そして何より、鉄分は普段の食事から吸収しにくいとう弱点があります。

これらが重なり、母乳育児中は貧血になりやすいのですね。

スポンサーリンク

鉄分を効率よく摂取するには?

一言に鉄分といっても、鉄分にはヘム鉄(動物性鉄分)と非ヘム鉄(植物性鉄分)という種類があります。

これら両方をバランスよく摂ることが大切なのですが、普段の食事にどう取り入れればいいのでしょう?

実際にこれらが含まれている食品をみていきます。

ヘム鉄が含まれている主な食べ物

レバー(牛、豚、鶏いずれも)、牛肉の赤身、かつお、いわし、鮭など

吸収率は15~25%となかなか高めです。

非ヘム鉄が含まれている主な食べ物

ほうれん草、小松菜、ひじき、大豆、油揚げなど

吸収率は2~5%と低めです。

これらの食品をいつも以上に積極的に、食事に取り入れることが大切です。

しかし吸収率のいいヘム鉄ばかりを摂取するような偏った食事は、カロリーや脂質の摂りすぎになります。

これらは肥満や乳腺炎を引き起こす原因となりますので、非ヘム鉄を多めに取り入れた食事を意識してみてください。

また鉄を補給するときは食べ合わせにも注意が必要です。

鉄分の吸収を妨げてしまう食品

鉄を効率的に摂取するためには「タンニン」という成分を同時に摂取することは避けてください。

これは緑茶や紅茶、コーヒー、赤ワインなどに多く含まれ、鉄分の吸収を阻害します。

他にもインスタント食品に含まれている「リン酸」にも注意が必用です。

これもまた鉄の吸収を妨げる物質です。

このように食品の組み合わせを意識するだけで、効率的に鉄分を摂取することができます。

授乳中の貧血には、まず普段の食事内容から見直していきましょう。

どうしてもバランスよく鉄分を摂取できないときは、栄養サプリメントで補ってもいいですね。

特に鉄分、葉酸、カルシウム、ミネラル、ビタミンを含んだものがおすすめです。

これらは授乳を通して、赤ちゃんの成長にも欠かせないものです。

ただしサプリメントは余計な添加物が使われているものがおおいので注意が必要です(特に市販のものは)

これらをうまく活用し、いつもの食事に足りていないものを加えてあげましょう。

食事以外の貧血対策

食事だけ気を付けていれば貧血にならないという訳ではありません。

授乳中のママは赤ちゃんのお世話に追われ、体調管理がおろそかになりがち。

忙しいママには難しいですが、食事と合わせて以下のことも気を付けてみてください。

・睡眠をしっかりとる

・ストレスをためない

・医師に相談する

睡眠をしっかりとる

夜間の授乳やおむつ替えで、ママの睡眠はみだれています。

また月齢によっては夜泣きも始まり、ますます眠る時間は削られてしまうことも。

睡眠不足が続くと、慢性疲労からめまいを引き起こすこともあります。

夜にまとまった睡眠時間を確保できない場合は、赤ちゃんの睡眠に合わせるなど、とにかく時間を見つけて寝るようにしてください。

ストレスをためない

慣れない育児、深夜も眠れない生活がつづくと、疲労や睡眠不足がママの負担になります。

ホルモンバランスも崩れ、産後や授乳中はちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだり、心が不安定な状態になりがちです。

周囲の助けを借りられる環境なら、少しでも自分の好きなことができる時間を持ちましょう。

ストレスをため込んだままの状態だと自律神経が乱れ、めまいや倦怠感をまねいてしまいます。

お風呂に一人でゆっくり浸かるだけでも、癒されますので、たまにはパパにお願いして入浴タイムを持つのもオススメですよ。

医師に相談する

今までお話した対策法で改善されない場合は、一度病院で相談してみてください。

授乳中は婦人的な原因で貧血になりがちなので、内科よりは産婦人科の方がいいでしょう。

鉄剤を処方してもらうこととなりますが、それで改善されるか様子をみてください。

また動悸、息切れ、吐き気など伴う場合、産後1年以上貧血やめまいが続くことがあれば他の病気の疑いもあります。

放置せず、必ず医療機関を受診しましょう。

まとめ

今回は授乳中に起こるめまいや貧血についてのお話でしたが、いかがでしたか?

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

産後は体力も低下し、慣れない育児でママの体も心も本当に大変な時期です。

赤ちゃんのお世話に気を取られ、ついつい自分のことは後回しになりがちです。

ママはとにかくしっかり栄養と睡眠をとり、周囲の助けを借りながら手を抜けるところは抜いてください。

赤ちゃんのためにも、まずはママの体調が一番です。

貧血予防と健康管理を心がけ、母乳育児を続けてくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする