授乳中のママ、とにかくお腹が空いてついつい間食しちゃうことってありますよね。

産後の体型がなかなか戻らず、体重が減らずに悩んでいませんか?

・体重を落としたいけど、空腹は我慢できない

・授乳中におすすめの間食は?

・母乳育児なのに、どうして体重は落ちないの?

今回はそんな疑問を解決していこうと思います。

・間食を我慢する必要はやっぱりある?

・授乳中の間食におすすめのものって?

・産後、授乳していても体重が減らない理由は?

など書いていきたいと思います。

よろしければ参考にしてくださいね。

授乳中お腹が空くのは当たり前!

完全母乳で赤ちゃんを育てていると、お腹が空くのは当然です。

母乳を作り出すのに、いつも以上のエネルギーを消費しているのですから。

成人女性が必要とするエネルギー1800kcalに加えて、500~800Kcalが母乳の生成に必要となります。

これは軽く一食分に匹敵するカロリーです。

では単純に1日3食を4食に増やせばいいのかというと、それでも空腹感はおそってくるものです。

授乳だけでなく、赤ちゃんのお世話は体力勝負の部分があります。

抱っこやおむつ替え、夜間の授乳や夜泣き・・ママは想像以上に体力を消耗しています。

消耗した分、それを補おうとするのは人間の本能ですよね。

特に離乳食が始まるまでは、赤ちゃんの栄養素はママの母乳だけです。

赤ちゃんも大きくなるために、ぐんぐん母乳を飲みます。

完全母乳で頑張っているほとんどのママは、生後6か月頃まではものすごくお腹が空いた経験をしています。

空腹を我慢するのはかえってストレスになりますので、適度な間食も時には必要ですよね。

おすすめの間食と適切なタイミング

授乳中に限らず、夜間に間食することはやめておきましょう。

夜は食べた分のカロリーが消費できないことが多く、太ってしまう原因になります。

理想は午前中に1度ですが、食べる量を午前と午後で半分に分けてもいいでしょう。

間食は適切なカロリーで健康を損なわないおやつで、できるだけ腹持のいいものを選びましょう。

すぐにお腹がすいてしまうと、必要以上に間食してしまいます。

これでは元の体重にもどるどころか、体重は減らずに増えてしまいます。

では具体的にどんなものが間食に適しているのか、こちらをご覧下さい。

・おにぎり

・食パン

・フルーツ

・ナッツ類

・ふかし芋

おにぎり

お米は消化に時間がかかるので、胃の中にとどまっている時間が長めです。

中に入れる具をいろいろ変えたりして、不足しがちな栄養素を補うこともできます。

食パン

野菜やハムはさんだサンドイッチ、納豆やしらすをトッピングしてトーストしてもヘルシーです。

いろんな組み合わせが楽しめるのもいいですね。

バターやマヨネーズは控えめにしてくださいね。

フルーツ

食物繊維を多く含むバナナやリンゴはエネルギーになりやすく、ビタミンも豊富です。

またバナナには複数の糖分が含まれており、それぞれ消化のスピードが違うので、腹持ちがいいです。

ナッツ類

アーモンドなどのナッツ類は腹持ちがよく、ビタミンや食物繊維が多く含まれています。

また不足しがちな栄養素を補ってくれます。

ふかし芋

サツマイモには自然の甘さがあります。

この甘さは疲れや空腹を満たしてくれるので、間食に適しています。

また腹持ちもよく、少量でも満腹感が得られます。

 

逆に授乳中に避けたほうがいいお菓子は、チョコレート、ケーキ、アイスクリームなどの洋菓子です。

これらにはたくさんの糖分と脂質が含まれ、高カロリーです。

糖分によって急激に血糖値が上がってしまうと、そのあとは急降下します。

そのことがまた空腹を招いてしまうので、やはり甘すぎるものは避けたほうがよさそうですね。

授乳していても体重が落ちない理由

授乳しているのに体重が落ちない理由を、ついつい食事と結びつけてしまいます。

しかし食事内容や間食だけが、産後の体型を戻りにくくしているとは限りません。

以下の2つが影響している可能性もありますので、注意してください。

・運動不足

・骨盤の歪み

運動不足

産後はママの体力も落ち、自由な時間が制限されてなかなか運動できなくなります。

また育児が中心の生活では、運動する機会もほとんどなくなってしまいます。

妊娠中から安静にすることに慣れてしまい、そのままの生活リズムになっていませんか?

運動不足は体に脂肪をためてしまいますので、思うように体重が落ちません。

軽いストレッチからでもいいので、体を動かすことを意識してください。

ママの体力回復にも、筋トレをすることも効果的ですね。

筋肉がつくと消費カロリーもアップしますので、自然と痩せやすい体になりますよ!

骨盤の歪み

妊娠・出産はどうしても骨盤が歪んでしまいます。

この歪んだ骨盤は、体型の崩れを引き起こします。

そのまま放置しておくと、歪んだままの状態で骨盤は固まってしま運ですよ。

そして、骨盤が開いたままだと内臓が下がってくるので、ぜい肉がつきやすくなります。

また他の部分に負担がかかり、肩こりや頭痛の原因にもなることも。

産後は骨盤ベルトやガードルで補正し、体力が戻り始めたら骨盤を引き締める体操などでケアしましょう。

またカラダファクトリーと言う骨盤矯正のサロンは、子供連れでも施術を受けることができます。

プロの手でしっかり骨盤を戻しておくと、老廃物が溜まりにくですしダイエットも結果が出やすくなります。

私も行きましたが、軽い歪みなら1回で戻してくれます。

少々お値段が高めですが、結果が出ますし初めてなら半額になるので、とりあえず試してみると自分の体のことがよくわかりますよ。

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まとめ

今回は授乳中の間食や、産後の体型のお話でしたが、いかがでしたか?

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。

母乳を作るためにママの栄養が使われているので、お腹が空くのは仕方ありません。

しっかりと栄養バランスの摂れた食事で、質のいい母乳を与えてあげてください。

体重が気になるところですが、お腹が空いたときには我慢しすぎるのもよくありません。

何でもかんでも考えずに食べることは避け、工夫して栄養を間食で補ってください。

また食事だけではなかなか産後の体型をもとに戻すことは難しいので、適度な運動や筋トレ、骨盤の歪み矯正などで対処しましょう。