お姑さんとはできるだけうまくやっていきたいと思っているママも多いと思います。

でも時にはおせっかいがうざい!となることもありますよね。

このページでは「お姑さんのおせっかいがうざいと感じるとき」の食べ物編をご紹介します。

8人のママが赤裸々に答えてくれました!

お姑さんのおせっかいがうざいのはこんな時~食べ物編~

 

孫がカレー好きと分かると大量に作ってお鍋ごと持ってきてくれるお姑さんなのですが、そのカレーがあまり美味しくないのです。

 

私のおせっかい回避術

せっかく作ってくれたので受け取らない訳にも行かないので、カレーの味を何とか変える為に我が家の定番のカレールーを足したて味を調整したり、お姑さんのカレーを元にしてカレーうどんにするのですが、出し汁をかなり多目にしてカレーは少しだけよそいます。

他にはカレードリアにしてチーズたっぷりにしてカレーの味を誤魔化したり、カレーピラフにしてスパイスを足してこちらも味を調整します。

つまり、カレーを元に味を変えて食卓に出しているわけです。


実家にはたまにしか行かないのですが、お姑さんがそろそろ遊びに来てほしいと思うと、おもちゃを買ってあげるから遊びにおいでと言って子供を誘います。

子供たちは大喜びですが、私はあまり乗り気になれません。

なぜなら、そう言われて行ってみると、山のように用意された料理(子供が食べそうなメニューではない)や果物が用意されているからです。

たくさん食べなさいって言って用意してくれるのですが、子供はほとんど手をつけません。

おもちゃもイオンなどの大型ショッピングモールに行って、「頭がよくなるおもちゃ買おうね」と言って知育系のものしか買ってもらえず。

お料理もおもちゃも気持ちはありがたいのですが、もう少し子供の事を子供の目線で考えてほしいです。

私のおせっかい回避術

お料理に関しては、私と旦那でひとしきり食べた後、もったいないからいただいて帰ってもいいですか?と言って、もらって帰ります。

そうすると気がすむらしく、残ったものはタッパーに入れてくれます。

おもちゃはもう仕方ないので、子供に適当なものを選ばせて、家に持って帰りますが、遊びか遊ばないかまでは聞かないので、家にほったらかしにしてあったり、こっそり売っちゃったりしています。

来いと言われる度に憂鬱な気分になりますが、たまにの事だから仕方がないと思って、笑顔を絶やさず我慢しています。


遊びに行ったら野菜など食べ物をたくさんくれたり、宅急便で食料などを送り付けてくる。家にもたくさんある野菜だと食べきれなくて困る。

子供海苔など入っているが、子供は海苔を食べない。

宅急便の荷物で子供が実際に食べているのはお菓子ぐらいです。

ありがたいですけど、一部が腐ったミカンなどもよくあるので、余った食材の横流しかと思う時も…。

子供が風邪だと言ったらスープを送ってくれたが、子供はスープを飲まない…など、好意のすれ違いがあります。

有り難いですが、いつもくれるセッケンも匂いがきついと誰も使っていません。

私のおせっかい回避術

遊びに行ったときに、直接言います。

果物は旦那しか食べないので最後には傷んじゃいます、セッケンはまだたくさんあるからいりませんよ…今回はいただくけどバザーに出しますね。。。など、察してくれるように話します。

旦那からも「あれはいらないよ」と義母さんに伝えてもらうよう頼みます。

結果、宅急便の配達される回数が減りました。

もらったら次に行ったときに、「あのお菓子、子供が喜んでました」などと有り難かったものはちゃんとお礼を述べます。

送ってもらわなくて大丈夫です気を使わないでください、と言えればいいですがとても元気なお義母さんなので送る楽しみを奪うことはしません。


 

しょっちゅう事あるごとに、主人の携帯が鳴り「料理多めに作ったから孫に食べさせてあげて!」と連絡がきます。

 

私のおせっかい回避術

私自身、初孫だし可愛くて仕方ないんだろなとお姑さんを理解しているつもりです。

なかなかしょっちゅうは会いに行くことができないので、せめてお姑さんが作ったものくらいは子供たちに「これおばあちゃんが作ったんだよ!美味しいいね!」と子供たちに言い聞かせながら、美味しく頂いています。

その分、おかずが増えて食卓が華やいでいるので、とてもありがたいなと思いながらいつも頂いています。

なので、回避法・対処法は、素直に甘えるですかね。


 

離乳食の時期に、あれこれとおススメの食材や調理法を夫を通じて言ってきました。

私は私なりの順番や食材の選択にこだわりがあったのでかなりイライラしました。

私のおせっかい回避術

良かれと思って言ってるのは十分分かっていますが、姑の進める離乳食には賛成できなかったので、夫を通じてはっきりと言ってもらいました。

夫にしたら角が立つし、姑も可哀そうなので、いちいち断らなくても、はいそうですかと流せばよいと言われましたが、ちょうど我が家に数日泊まる予定があったので、姑おススメの方法ににしていないのはすぐにばれるし、それならば最初にはっきりと、私には私の方針があると言っておいた方が良いと思ったので言って貰いました。


 

おっぱいが詰まるので、油物は控えたかったのですが、揚げ物やチーズをたくさん使った料理、カレーなどの料理を頻繁に持ってきました。

 

私のおせっかい回避術

最初は義母の前で、おっぱいが詰まっているみたいとそれとなく話したりしましたが効果なし。

詰まる原因を前でわざと調べて、油っぽいものとかチーズとか危険らしいです〜と言いました。

少し減ったかな?という感じでしたが、主人がそう言ったものが好きだからというのもあったので、主人から辞めてもらうように伝えてもらいました。

義母の前だと食べないわけには行かないので少し食べてちょっと調子が悪いと言って少しだけにしたり、義母がいない場合は食べないで、自分で作ったものを食べたりしていました。


 

母が私に昼ご飯や、百貨店の催事で買ってきた普段買えないというお弁当やお菓子を買ってきたという名目で、家に上がり込んで孫と遊びたいだけで何時間も居座る。

 

私のおせっかい回避術

最初は、「ありがとうございました。」と素直に喜んで家に上げていました。

でも、事前連絡もなしに、突然の訪問が当たり前になってきて、義母も手ぶらではなくお土産を持っているので(来るのには理由があるといったような強気な態度)、こちらの都合も考えず遠慮なしにやってくるので、主人に突然の訪問を辞めて欲しい、来るなら事前に連絡をするように義母に言ってもらいました。

すると、家の前近く(ひどい時はドアの前)になるとメールや電話をしてくるので、在宅していても居留守を使ったり、別の場所に今居ますと嘘をついていました。

突然の訪問しても居ないことを分からせる為です。


顔に出す度に、食べきれない程の料理を作ってくれる。

料理を作ってくれる気持ちはありがたいが、正直、お姑さんの料理はあまり美味しくない。というか、すべてしょっぱいし、醤油辛い。

そんな料理を子ども達にも勧める。

私のおせっかい回避術

お姑さんの料理はすべてしょっぱいし、醤油辛いものばかり。「食べたら寿命が縮むかも」と思うくらい。

旦那は高校から家を出ていて、新婚当初顔を出した時に久々に食べたら絶句してました。

私も同じく絶句。感想を聞かれましたが、ひきつり笑顔をしただけでした。

それ以来、「お腹が減っていないから」と旦那も私も二、三口しかし食べなくなりました。

子どもが生まれてからは、離乳食の時期は食べ物を持参して、「大人と一緒のものは食べられないので」と言っていましたが、普通に食べれるようになってくると、あのしょっぱくて、醤油辛い料理を子どもにも勧めてきました。

その時は、本当はないのですが、「アレルギーがあるので」と回避しています。

 

みんないろいろ頑張って、お姑さんとお付き合いしているのですね。

お姑さんも悪気は無い場合がほとんどなので、角が立たないように円満に解決できるといいな~