【疑問】哺乳瓶を洗う時の洗剤は普通の食器洗剤は使っちゃダメ?

新米ママや出産が近いプレママにとって、

育児用品を揃えるのも、大切な事。

特に初めての出産だと、

思った以上に赤ちゃん専用のものが多くて、驚きませんか。

中でも、哺乳瓶の洗剤に関しては、

下記のようなことを疑問に持つママも多いです。

・哺乳瓶のための赤ちゃん専用洗剤を使う必要は?

・使うとしたら、いつの時期まで?

・哺乳瓶を洗う洗剤は、普通の台所用洗剤ではダメ?

赤ちゃんの口に直接入る哺乳瓶だからこそ、気にしたいですよね。

このページでは

・哺乳瓶洗いに赤ちゃん専用の洗剤を使う3つのメリット

・哺乳瓶洗いのための専用洗剤はいつまで使う?

・哺乳瓶を洗うときに気をつけたい3つの事

をご紹介します。

ママの判断材料のひとつになれば幸いです。

もう哺乳瓶の清掃に悩む必要はなくなりますよ♪

哺乳瓶洗いに赤ちゃん専用の洗剤を使う3つのメリット

哺乳瓶を洗う時に、赤ちゃん専用の洗剤を使うメリットは以下の3つです。

1.植物性や天然由来タイプで無添加のものが多い

2.手荒れしにくい

3.ミルク成分の汚れ落としに適している

1.植物性や天然由来タイプで無添加のものが多い

植物性天然由来の成分で、

添加物や香料が

入っていないものがほとんどです。

万が一、洗剤の成分が赤ちゃんに触れても

安心というのが最大のメリットです。

赤ちゃんはまだ皮膚が未熟なので、

肌に優しいことは結構大切なんですね。

2.手荒れしにくい

哺乳瓶は、授乳後に何度も洗わなくてはなりません。

そのため、泡立ちの良い普通の洗剤では、

ママの手が荒れてしまうことも。

哺乳瓶洗いのための洗剤は、

泡立ちにくい反面、

ママの手に優しい成分のものが多いです。

特に寒い季節や手荒れしやすいママは、

赤ちゃん専用の洗剤の方が安心です。

3.ミルク成分の汚れ落としに適している

赤ちゃんのミルクは、水洗いでは当然落ちず、

普通の油汚れとも少々異なります。

専用洗剤は、ミルクを洗うために開発されているので、

ミルク汚れが落ちやすいという事もいえます。

つい、

「普通の食器洗剤は赤ちゃんには悪影響なのでは」と

不安になりますが、そうではありません。

ですが、万が一赤ちゃんに触れるリスクを考えたときに、

赤ちゃんへの刺激が優しいものを選ぶママにとっては、

ぴったりのアイテムと言えるでしょう。

特にこだわりが強くなく、きちんと洗い流し、

消毒を行うならば、普通の洗剤でも十分です。

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哺乳瓶洗いのための専用洗剤はいつまで使う?

それぞれのママの判断にもよりますが、

生後5~6ケ月頃までという方が多いです。

生後5~6ケ月はちょうど、

離乳食が始まる時期。

離乳食が進んでくると、

ちょっとした味付けや炒めるための

油なども使用することもあります。

おかずの汚れには、普通の洗剤を

使用することが増えてきます。

また、この頃になると、

赤ちゃんが自分で免疫力をつけてくる時期。

色んなおもちゃなども口に入れ始めて遊びはじめます。

哺乳瓶洗いのための洗剤をわけるほど過敏にならなくても、

赤ちゃんにとって、問題がないと判断するママが多いようです。

哺乳瓶を洗う時に気をつけたい3つの事

普通の洗剤を使うにしても、

哺乳瓶専用の洗剤を使うにしても、

哺乳瓶を洗う時には以下の3つの事を気を付けてください。

1.授乳後は、すぐに洗う

2.洗い残しがないよう、分解して洗う

3.通常のお皿洗い用と、哺乳瓶を洗う用のスポンジを分ける

1.授乳後は、すぐに洗う

哺乳瓶を放置したままだと、

汚れやカスに、

どんどん雑菌が繁殖してしまいます。

また残ったミルクが底にこびりついてしまうことも。

そうなると、落とすのは結構大変です。

授乳後はその都度すぐに洗うようにしましょう。

2.洗い残しがないよう、分解して洗う

ビン部分、乳首部分など、

すべてパーツを分解し、

隅々まで十分に洗うことが重要です。

赤ちゃんが直接口を付ける箇所でもありますので、すすぎは念入りに。

乳首の穴部分はミルクがたまりやすいので、

注意してください。

3.通常のお皿洗い用と、哺乳瓶を洗う用のスポンジを分ける

哺乳瓶は、独特の形状であるため、

通常のスポンジだと細部まで洗いづらいです。

哺乳瓶専用のスポンジを使用することをお勧めします。

また、通常のスポンジをそのまま利用すると、

油やほかの汚れなどがついてしまわないか、

ということも気になります。

免疫力がある大人であれば気にならないことでも、赤ちゃんのうちは気を付けたいもの。

離乳食が始まるまでは、洗うスポンジは分けましょう。

生後6ケ月頃までは、

赤ちゃんの免疫力や抗体もまだ出来上がっていま

せん。

洗浄するだけでなく、洗浄後は、

消毒を徹底するようにしましょう。

まとめ

少しでも赤ちゃんの口に入るものの

リスクを減らしたいと、考えるママにとっては、

哺乳瓶専用の洗剤を使うことも一つの選択肢です。

ですが、洗い方や消毒をしっかり行えば、

普通の食器洗剤を使用しても問題ありません。

ママの判断で、育児用品を活用してくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

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逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
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こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

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