【間違い?】完全ミルクでは免疫がつかない3つの根拠と母乳より子育てに大事なこと

本当は母乳で育てたいけれど、ママの体の負担や事情から、完全ミルク育児へと移行しなくてはならない場合もありますよね。

そんな場合に、一番の不安は、赤ちゃんへの影響。

・完全ミルク育児だと、赤ちゃんには免疫力はつかない?

・完全ミルクでの育児をすることは悪いこと?

特に、赤ちゃんの免疫力やその後の健康については気になるママも多いことでしょう。

そんなママに

・赤ちゃんの免疫力とは?

・完全ミルクで育てると、免疫力がつかないといわれる3つの根拠

・完全ミルクのママも、自信をもって育ててほしい3つの理由

をご紹介します。

完全ミルク育児について心配しているママの参考になれば幸いです。

これを読めばもう、ミルクでの子育てに不安がなくなりますよ!

赤ちゃんの免疫力とは

免疫力とは、病気や菌に対抗する力のこと。

赤ちゃんは、お腹の中にいる頃に胎盤から、生まれてからは母乳から、ママの体の中の免疫力をもらうことができます。

特に、生後1週間前後に出る母乳には、豊富な栄養や免疫力が含まれていて、病原菌などから赤ちゃんを守ってくれます。

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完全ミルクだと免疫力がつかないといわれる3つの根拠

赤ちゃんを連れていると、こんなことを言われた事はありませんか。

・母乳で育てていると健康な子に育つ

・完全ミルク育児だと風邪をひきやすくなる

新米ママや、初めて耳にしたママにとっては、完全ミルクでの育児=赤ちゃんの体を弱くしてしまう、と勘違いしがちですよね。

こうした事をいわれる主な根拠は、下記の3つです。

1.母乳を飲むとママから免疫力をもらうことができる

2.WHO(世界保健機関)が母乳育児を推奨している

3.昔のミルクの栄養価は高くなかった

1.母乳を飲むとママから免疫力をもらうことができる

当然、ミルクは人工の食べ物ですから、ママからの抗体や免疫は入っていません。

母乳で育てていると、赤ちゃんが丈夫に育つといわれる最大の根拠と言えます。

2.WHO(世界保健機関)が母乳育児を推奨している

WHOが母乳育児を推進している事から、逆説的に、ミルク育児は赤ちゃんの健康にとって良くない、と思われることがあります。

しかし、これはミルクのせいではありません。

ある時期、発展途上国では、購入費用がかかるミルクを極端に薄めて飲ませたり、清潔な水で作ることができないといった事態が横行しました。

そういった背景から、十分なミルクを与えているにも関わらず、栄養失調などに陥る赤ちゃんが多くなってしまったのです。

こうした背景から、WHOは母乳育児を推奨しています。

3.昔のミルクの栄養価は高くなかった

昔は、販売されていたミルクの栄養価も高くなかったことから、より母乳の方が栄養価があるとされていました。

1980年代前半頃までは赤ちゃん用の粉ミルクには普通のお砂糖が使われていて、虫歯になる幼児が多かったんです。

驚きですね。

でも今は、そんなことはありません。

ラクトアドヘリン、ラクトフェリン、DHA、オリゴ糖、ヌクレオチド、β―カロチンといった栄養素が入り、かなり母乳に近づいています。

上記は、母乳が赤ちゃんに良いと言われてきた根拠です。

しかし、

母乳から免疫力がもらえる=ミルクだと病気をしやすい根拠とは、いえません。

日本では、母乳信仰と言われるような、母乳育児を推進する風潮が、やや行き過ぎている部分あります。

「ミルクには免疫が入っていない」

これは、事実です。

しかしながら、病気になりやすいことは証明されていないのも、また事実なのです。

完全ミルクでも育児に自信をもってほしい3つの理由

完全にミルクだけの育児になっても、赤ちゃんは健康に育ちます。

また、母乳がママの愛情の全てではありません。

以下の3つがそれを証明しています。

1.日本メーカーのミルクは、栄養豊富で高品質2.赤ちゃんを守ることは、免疫力をあげることだけではない

3.母乳育児=ママの愛情ではない

1.日本メーカーのミルクは、栄養豊富で高品質

日本メーカーの粉ミルクは、世界の中でも優秀な品質を誇っています。

製品開発により、母乳にかなり似た成分とへ近づけられています。

またアレルギーを心配するママののために、対応したミルクも発売されています。

このように栄養価は十分ですので、安心してあげることができるわけです。

2.赤ちゃんを守ることは、免疫力をあげることだけではない

母乳からもらえる免疫力が、赤ちゃんを完全に守ってくれる、というわけではありません。

実は、筆者は長女を出産当初から母乳で育てていました。

しかし生後2か月の時、肺炎で入院させてしまった経験があります。

感染元は、長男が保育園からもらってきた風邪です。

母乳育児も大事ですが、だからといって病気にならないわけではありません。

・風邪をひいている人が赤ちゃんに近づかない

・清潔な環境で育児をする

・人込みへ連れて行かない

など、ママが作ってあげる環境もとても大事です。

3.母乳育児=ママの愛情ではない

すべてのママに理解してほしいのは、

「母乳育児の方が愛情深くなる」

「ミルク育児は赤ちゃんの体を弱くしてしまう」

というのは迷信だということ。

生後6か月を過ぎると、母乳からの免疫力は切れ、赤ちゃんが、自分自身で免疫をつくるようになります。

だからといって、ママからの愛情が切れるわけではありませんよね。

・赤ちゃんの体調はどうか?

・機嫌はどうか?

など、日々しっかり見守ってあげることが、赤ちゃんの健やかな成長を促します。

まとめ

母乳育児では、ママの免疫力を赤ちゃんに与える事ができますが、ミルクではそれができません。

しかし、母乳育児でも免疫力だけに頼る事はNG。

完全ミルクでの育児だから、体が弱く育ってしまうということもありません。

どんな育児でも、赤ちゃんのために健やかに育つ環境づくりや愛情をかけてあげることが、一番大事なのです。

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

今はまだ小さいけれど、この先どれくらいかかるのか?

どれくらい用意しておけばいいのか?

私もとても不安でした。

そんな時、先輩ママ友に「子供が小さいうちにしっかり貯めておかないと、これからどんどんお金がかかるようになって大変だよ」と言われたんです。

幼稚園に行く頃になると、習い事が増えたり、小学生になると塾へ通うようになったり・・・

まだ自分の子供が赤ちゃんだったので、想像はできなかったのですが漠然とした不安がわきあがってきました。

そこで、学資保険をいろいろ調べてみることにしたんですね。

せめて学費くらい貯めておけたらいいなと思って。

ところが、資料をいくつか取り寄せても私に理解能力がないのか「で、結局どこがいいの?」と全然わからなくて。

ママ友に聞いても、パパの年収や兄弟の数も違うので、参考にならなかったんです。

学資保険を選ぶのって、思っていたよりずっと大変

 

そんな時、保険見直しラボと言うところを見つけました。

よくある保険の相談ができるところなのですが、自宅にファイナンシャルプランナーが来てくれるんですね。

うちの子はぐずると手がつけられないほど泣くこともあるし、近くに保険が相談できるところもなかったので、家に来てくれるところがとても助かりました。

また、相談に乗ってくれるのは、保険屋さんではなくファイナンシャルプランナーと言う点もメリットでした。

保険屋さんだと、どうしてもその会社の商品を勧められますが、ファイナンシャルプランナーだと、たくさんある保険会社から、最適なものを選ぶことができます。

また驚いたのは、その説明のわかりやすさ!

 

理解能力のない私でもすごくわかりやすかったし、なんと我が家はパパの保険も一緒に見直すことで、9000円弱も保険料が安くなったんです(*゚▽゚*)

その浮いたお金を学資保険に回したことは言うまでもありません。

おかげで、予定してたより負担も増えずに、子供のための準備ができるようになりました。

もし、まだ学資保険に入っていなかったり、将来へ向けて貯蓄できるか心配がある場合は、保険見直しラボに相談してみるといいですよ!

(知らない人が家に来るのが苦手なら向きませんが)

今の家計の状態もよく分かりますし、お金がどれくらい用意できればいいのか、そのためにはどの保険がいいのかなど、とてもよくわかります。

うちは二人目もすぐに考えているので、そのためのシュミレーションもしてもらいました。

保険って誰に相談すればいいのかよくわからかったですが、案外気軽に相談できて、我が家に一番お得な方法も教えてもらえて、特した気分です。

何より、将来の不安が減ったのがとても良かったですよ♪

もちろん、相談は無料です^^

 

⇒ 保険見直しラボで将来の安心を相談してみる

 

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