赤ちゃんを産んで母乳育児が始まると、本当に体力を使いますよね。
特に完全母乳のママは、お腹もすくしのども乾きます。

寝不足もあるし、しっかり食べないと体がもちません。
だけど・・・

 

こんなにハードな毎日を送っているのに、そして完全母乳なのに太る・・・
なんなら、産後の方が太っているかも?
そんな悩みを抱えていませんか?

友達は「完全母乳だと面白いようにどんどん痩せていくよ~」なんて話していたのに。
なんで私だけ太る・・・(/_;)

このページではそんな悩みを抱えているママに、

・産後完全母乳なのに太る理由
・痩せやすい体を作るために必要なこと

などをご紹介していきます。

授乳しながらの子育ては、かなりのハードワークですから、それでも太るのにはやはりそれなりの理由があるのです。

すっきりしたスタイルを取り戻して、よりきれいなママになるお手伝いができれば幸いです。

完全母乳なのに太る!考えられる3つの理由

完全母乳でも太る悩みを抱えているママは案外多くいます。
そしてそのほとんどのママは以下の理由に当てはまります。

・体が必要な量以上に食べている
・骨盤が歪んでいる
・産後の体は代謝が落ちている

3つを詳しく見ていきます。

体が必要な量以上に食べている

完全母乳の育児中はとにかくお腹がすく・・・私も経験があります。
食べ物を控えて、栄養状態が悪くなったら母乳にも良い影響はないですよね。

でもそれでも適量と言うものが存在します。
産後、育児でバタバタの毎日を過ごしているのに体重が減らない、太るということは、今の生活で必要なエネルギー以上の量を食べているということです。

 

食べる量>摂取カロリー

この状態になっているわけですね。
これは産後に限らず、ダイエットすべてに共通することです。
使われなかったカロリーは、徐々に体に蓄積されていきます。

骨盤が歪んでいる

妊娠中は、赤ちゃんを産む準備のためにママの身体は徐々に骨盤が緩みます。
出産後、このゆるんだ骨盤をきちんと整えないと、ゆがみとなって体のめぐりが悪くなります。

そうはいっても、毎日赤ちゃんを抱っこしたり授乳していると、良い姿勢を保つのは難しく、歪んだままの身体になっているママも多いのです。

産後の体は代謝が落ちている

産後のママの体は、少しずつ妊娠前の体に戻ろうとしています。
けれど、一度妊娠・出産するとやはり体がすごく変わります。

その代表的なものが、代謝がかなり落ちるということです。

妊娠前なら、およそ太れないようなハードな育児中であっても、代謝自体が落ちているので、なかなか痩せないのです。

代謝が落ちてしまう一番の原因は筋力の低下です。
妊娠中にハードな筋トレをしていたというママはほとんどいないと思います。
どちらかというと、無理はせず時には安静に過ごしていたはずです。

ですので、何もしないと筋力が落ちたままの身体になってしまうのです。
筋肉と脂肪では消費カロリーに差がありますので、産後はどうしても痩せにくくなります。

完全母乳のママへ!きれいな体を作る3つのコツ

では、完全母乳のママの身体が痩せない原因が分かったところで、今度は改善策を書いていきたいと思います。

主に以下の3つについて書いていきますね。

・食事の内容を書き出して量を見直す
・骨盤のゆがみを整える
・代謝を上げる体づくり

 

食事の内容を書き出して量を見直す

私はご飯以外に小腹が空いたらちょいちょいつまみ食いをしていて、ある日1日に食べたものを書き出したら、これがなかなかの量でした。

でも、人間て昨日食べたものを全部覚えているわけじゃありません。
ましてや忙しい育児中は、自分の管理をするのはとても大変です。

なのでひとまず一度1日に食べたものを書き出してみてください。
大変だったら、カレンダーとかに食べるたびにちょちょっと書いておくのもおすすめです。

そして、そこから体に必要じゃないものから抜いていきます。
私はとりあえずつまみ食いはやめました。

 

成人女性に必要なカロリーは、

18〜29歳だと運動量が低くい人で1700カロリー、運動量が普通でも2000カロリー
30〜49歳だと運動量が低くい人で1750カロリー、運動量が普通でも2050カロリー

授乳期はこれにプラス350カロリーが適量

*参照元:日本人の食事摂取基準(2020 年版)より

つまり完全母乳のママは、カロリーの高めの菓子パンを1個でも食べたら、あとは3食の食事でおよそ摂取カロリーに到達です。

こう考えると、私はやはり食べすぎでした( ;∀;)
あなたも、自分の食べて物を思い出して、比べてみてくださいね。

骨盤のゆがみを整える

骨盤のゆがみは、放っておくと体のめぐりを悪くしてしまいます。
血流が悪くなれば、肩こりや腰痛の原因にもなってしまうので、骨盤ケアの体操やベルト、ショーツなど、無理のない程度に取り入れてゆがみを整えていきましょう。

あと、赤ちゃんを抱っこするときも、左右偏らないようにどちらでもだっこするのがおすすめです。

代謝を上げる体づくり

代謝を上げるには、やはり筋肉をつけるのがおすすめです。
運動は続けることが何より大切なので、毎日の生活に組み込むまでが大変です。

始めはまず赤ちゃんと抱っこひもで一緒に、30分程度のウォーキングなんかが
負担が少なく良いと思います。

慣れてきたら、徐々に筋トレを取りれて増やしてみてはいかがでしょうか。

自分一人で運動を続けるのが難しいときは

「元々運動が苦手」
「自分だけだと3日坊主で終わってしまいそう」
「効率よく痩せたい」

 

そんなママは、産後のママ専門のオンライントレーニングmamaトレもおすすめ。

産後のママの身体を熟知したプロのトレーナーが、あなた専用のメニューを考えて、マンツーマンでアドバイスをくれます。

その時の体調に合わせたトレーニングができますし、お子さんがいても自宅なので気兼ねなくできますし、他の人の視線も気になりません。

もし妊娠前の自分にちゃんと戻りたい!そう思っているなら、
お金はかかってしまいますが、自分でするトレーニングよりずっと結果が出るはずです。

きれいになったママにパパもドキドキするかも?!

 

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まとめ

このページでは、完全母乳なのに太る、全然痩せないと悩んでいるママのために、
その原因と対策を書かせていただきました。

産後は大変なことも多く、自分のことなんて後回しになりがちですが、
痩せてきれいになった自分なら、育児ももっともっと楽しくなります。

子供の自慢のママになるよう頑張って下さいね!