母乳の消毒について、こんなことで悩んでいませんか?

・授乳ごとの消毒っていつまでやるのが正しいの?

・授乳ごとに拭くのが面倒になってきた

・入院中は消毒しなかったけど消毒した方がいい?

・みんな、お手入れどうしてるのかな

もしあなたがこのようなことでお悩みなら、

この先を読み進めていただけま したらと思います。

疑問がスッキリ解決しますよ(*゚▽゚*)

母乳消毒の必要性と続ける時期について

母乳消毒について、以下の4つをぜひご覧ください。

・消毒は何のために必要なのか

・乳首の消毒はいつまで続けるべき?

・母乳の作用と消毒のデメリット

・消毒の代わりに正しいケアを知る

乳首の消毒は何のために必要なのか

以前は勧められていた母乳の消毒。

今は消毒しないことが、

当たり前に変わってきています。

乳首は赤ちゃんが直接口にする場所だから、

清潔を保つために消毒が必要だと考えられていました。

でも今は、

・汚れが目立つとき

・においが気になるとき

こんな時にだけ使うことが多くなってきています。

それは、直接口に入れる場所だからこそ、

消毒したての乳首で授乳することに

抵抗を覚えるママが増えているからでしょう。

ただし、感染症予防の面から考えると、

消毒は必要と言う意見もあります。

乳首の消毒はいつまで続けるべき?

赤ちゃんの生んだ産院によって、

授乳前の消毒に関しては意見が違います。

入院中に消毒をしていた人も、

退院すると消毒し なくなったりしますね。

実はいつまでという決まりはありません。

ママがいいと思う時まで続けて もよいし、

必要ないかなと思ったら

途中でやめても良いのです。

昼間に頑張って消毒をしていても、

夜中の授乳の時に赤ちゃんが泣き出したら、

消毒なしにパッとあげてしまうこともあると思います。

眠たい目をこすりながら母乳を上げるだけでも大変です。

この辺はママの気持ちで、

臨機応変に対応して良いと思います。

ないと思います。

母乳の作用と消毒のデメリット

消毒は乳首を清潔に保ってくれるというメリットと共に、

消毒をしすぎてしまうと、

乳首の裂傷に繋がるデメリットもあります。

また、雑菌を滅菌することにより、

雑菌に対しての免疫力が弱くなってしまい、

おなかが 弱い子になってしまう可能性も考えられるのです。

母乳には元々滅菌作用があるので、

消毒で滅菌しなくても大丈夫なんです。

あまり神経質にならずに、

母乳の免疫力で赤ちゃんを守ってあげましょう。

消毒の代わりに正しいケアを知る

正しいケアとして、ママの体を

清潔に保つのが1番大切だといえます。

毎日お風呂に入ることやガーゼなどで拭くことで

消毒を使用せずに、清潔にしていく事が出来ます。

 

そして、母乳の消毒より重要なのが、

母乳パッドの交換です。

 

母乳パッドは、ずっと同じ ものを使用していると、菌が繁殖しやすいです。

生理用のナプキンと同じだと考えてくだ さい。

菌が繁殖しやすくなるうえに、

においもきつくなってきます。

ですから、母乳の消毒よりも、

母乳パッドの交換を忘れずにすることが正しいケアといえま す。

まとめ

消毒をすることにより、

・赤ちゃんが大好きなママのにおいを拭き取ってしまう

・乳首の裂傷に繋がってしまう

こんなことが起こります。

だから、万が一汚れやにおいが気になるときでも、

ガーゼなどで軽くふき取るだけで十分です。

母乳の消毒は、大抵のママは退院してから

1か月間くらい頑張り、

その後は徐々に回数が減ってき ています。

赤ちゃんも抵抗力は持っているので

神経質にならなくても大丈夫です。

もともと、母乳には滅菌作用があるので、

・母乳パッドのこまめな交換

・お風呂に入ってママの体の清潔を心がける

この2つを意識していれば大丈夫ですよ。