生後4ヶ月頃の赤ちゃんとの遊び方がわからない、

また遊びのバリエーションにも悩んだ事はありませんか?

・どうやって遊んであげればいいの?

・月齢に合った遊び方はあるの?

・赤ちゃんがすぐに飽きてしまう

同じようになことでお悩みのママには、

この先を読んでいただければと思います。

生後4ヶ月の赤ちゃんは、首が座ってきて

体つきもしっかりと成長してきます。

寝返りも始める頃になり、表情も豊かになりますよね。

赤ちゃんは手で物を掴もうとしたり、

体を動かす遊びも大好きです。

また、音が出るおもちゃにも興味を示します。

ここでは色々な物に興味を持ち始める、

この頃の赤ちゃんとの遊び方をいくつかご紹介しますね。

ぜひ一緒に試してみて下さい。

赤ちゃんが喜ぶ遊びを見ると、

育児がもっと楽しくなりますよ♪

4ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

まずは以下の5つをぜひ試してみてください。

・スキンシップ遊び

・手作りおもちゃ

・手遊び

・いないいないばあ

・絵本の読み聞かせ

スキンシップ遊び

赤ちゃんはママやパパと遊ぶのが大好きです。

体を使った遊びで疲れると、寝つきも良くなります。

お腹のマッサージ

まずはスキンシップの意味を込めて、

マッサージしてみましょう。

お腹にハートを描くように、手全体で軽くマッサージすると

赤ちゃんはご機嫌になります。

乗り物遊び

電車や車遊びでは、

ママの膝の上に赤ちゃんを乗せ、

両脇をしっかりと支えましょう。

そして、ドライブ気分で

ママ作詞作曲の歌に合わせて

赤ちゃんを前後左右に揺らしてあげます。

ニコニコして可愛い表情をしますよ。

ただし、揺らしすぎには注意して下さいね。

ぎっこんばったん

ぎっこんばったん遊びもおすすめす。

ママが体育座りの様に座り、

赤ちゃんはママと向かい合わせに

足とお腹の間に座らせます。

その後は、赤ちゃんの両脇を支え

ぎっこんばったんとリズムをつけながら、

体を前後に揺らします。

こちらもとても楽しいですが、

同じく揺らしすぎに注意しましょう。

ゆーらゆら

ゆーらゆら遊びはママが横になり、

お腹の上に赤ちゃんを仰向けやうつぶせに寝かせて、

ゆっくりゆらゆら揺れてみます。

いかがですか?どれも簡単ですが、

赤ちゃんとママが触れ合うことができるし、

簡単で楽しいものばかりです。

手作りおもちゃ

空になったペットボトルに、可愛いビーズや小豆を入れ、

コロコロ転がして遊びましょう。

小さいペットボトルを2つ繋げて

ビニールテープやマスキングテープでとめ、

シャカシャカ振って見せたら、

赤ちゃんは興味を持ち手で持とうとしますよ。

手遊び

手遊びは、赤ちゃんの好奇心を誘います。

グー・チョキ・パーや糸まきまきの歌に合わせて

赤ちゃんと遊んでみて下さい。

手が色々な形に変形するのが

赤ちゃんにとってはとても興味があることなんですよ。

いないいないばあ

かなりメジャーですが、

本当に赤ちゃんはこれが好きです。

多分、変化が大きので面白いのでしょうね。

ママが手で顔を隠し「いないいないばあ」と言いながら、顔を出します。

この時にママの表情や速さを変化させることで、

赤ちゃんは「次はどうなる?」と期待もありつつ、

ママが消えて戻ってきたという驚きも味わえます。

絵本の読み聞かせ

4ヶ月の赤ちゃんには絵本の読み聞かせは、

まだ早いかなと思うママもいるかもしれませんが、

絵本を読むことが赤ちゃんとママの

スキンシップになるのでぜひ読んでみて下さい。

4ヶ月頃の赤ちゃんには

絵が大きくてわかりやすい、

色々な色が楽しめる本がおすすめです。

時には興味を持ち本に手を伸ばして、

触ろうとする時もあります。

まとめ

赤ちゃんと毎日一緒に知ると、

ついついいつも遊びがワンパターンになってしまいますよね。

そんな時は、

マッサージや体を使ったスキンシップ遊び、

絵本の読み聞かせをしてみて下さい。

また、手作りおもちゃは作っている時から

「何ができるかなー?」と言いながら見せるのもおすすめですよ。

昔ながらの手遊びやいないいないばあ等の単純な遊びでも、

赤ちゃんは十分に楽しめます。

一緒に遊ぶことで、赤ちゃんだけでなく、

ママもこの時しか見られない、

赤ちゃんの可愛らしい表情やしぐさを楽しんで見て下さい。

その可愛さに、育児の疲れも飛んで行ってしまいます。

赤ちゃんだけではなく、ママもスキンシップを楽しんでいると、

絆が深まりますよ(*゚▽゚*)