赤ちゃんがベビーフードを食べてくれないので、

外出の時の食事に困ると悩んでいませんか?

・何でベビーフードを食べないの?

・外出した時の食事はどうしよう

・手作りの離乳食を外出にもって行っても悪くならない?

あなたがこのようなことでお悩みなら、

この先を読み進めてみて下さい。

離乳食が始まった赤ちゃんによって、

ベビーフードを好まず食べてくれないこともあります。

なので、外食は困ってしまいますよね。

外食に行くだけでもためらってしまったり、

誘われても断ることもあります。

でも、大丈夫。

ベビーフードを食べてくれなくても、

外食時に赤ちゃんの離乳食について、

悩まなくて済むコツをご紹介します。

これで安心して外出できるようになります。

外食時にベビーフードを使わず食事を乗り切る方法

赤ちゃんがなんでベビーフードを食べてくれないのか、

またベビーフードを使わずに、

離乳食を食べさせる方法をご紹介します。

・何でベビーフードを食べないのか

・手作り離乳食を安全に持ち運ぶには

・普通のメニューから食べられそうな物を分ける

何でベビーフードを食べないのか

赤ちゃんによって好みもありますが、

ベビーフードを外食の時に食べてくれると助かりますよね。

しかし、食べてくれないのは

味が少し濃いと感じる赤ちゃんもいるからです。

このような赤ちゃんは、

ママが作る離乳食が大好きなんです。

こう考えると、何だかとても愛しいですよね。

また、食事の環境が違うことで、

外食でベビーフードを食べてくれない赤ちゃんもいます。

これを解消するには、

お家で練習してみるのがおすすめです。

赤ちゃんが一人目のご家庭は、

食事の時は静かに集中させて食べさせようと、

雑音がないように工夫したりしますよね。

それも大切な事です。

しかし、外食となると周りは当然ガヤガヤして、

雑音だらけになってしまいます。

だから、

・環境の変化に赤ちゃんがビックリする

・他に興味が出てしまい食事に集中できない

こんな理由で食事を食べないこともあります。

なので、日常の食事の時間も

少し音楽をかけてみるなど工夫してみることで、

赤ちゃんが外食の雰囲気に慣れやすくなります。

慣れたら、赤ちゃんによっては

ベビーフードも落ち着いて食べてくれますよ。

手作り離乳食を安全に持ち運ぶには

ベビーフードを食べてくれない、

離乳食初期の赤ちゃんは

どうしてもママの手作り離乳食を持って行かなくてはなりませんよね。

 

手作りの離乳食は、蓋つきの容器に

凍らせて持って行くのをおすすめします。

 

何故かというと、あらかじめ解凍して持って行くと、

鮮度が落ち悪くなってしまうからです。

また、離乳食を冷凍したまま持って行くと、

まだ解凍されてなかったり冷たい場合があります。

そんな時は、水筒にお湯を持って行くと便利です。

すぐに温めて食べさせることができます。

移動時は保冷バックなどに入れて持ち運び、

ベビーカーの下のかごには入れないようにしましょう。

夏の炎天下では、アスファルトに近いベビーカーのかごは、

温度が上がり離乳食も悪くなってしまいます。

車で移動の時に離乳食を車に置きっぱなしにするのも、

車内が高温になるのでやめましょう。

普通のメニューから食べられそうな物を分ける

離乳食を持って行くのが面倒な時は、

大人が食べるメニューから赤ちゃんが食べられそうな物を、

少し取り分けてあげることもできます。

その際は、味付けが濃くなっているので、

水かお湯などで薄めてから

赤ちゃんに食べさせるようにして下さい。

また、形状も小さくしたり柔らかくしたりと食べやすくして下さい。

二人目の赤ちゃんには、

お兄ちゃんお姉ちゃんの子供向けの食事から

少し分けてもらうのも良いですよ。

まとめ

ベビーフードを食べてくれない赤ちゃんの気持ちや、

外出先へ手作りの離乳食を持って行く時のコツ、

そして外食から取り分ける方法などをご紹介しました。

外出の時、ベビーフードを食べてくれると、

本当に助かりますよね。

手軽だし衛生面でも鮮度を気にせず

持ち運び出来るので便利です。

ただ、赤ちゃんは成長の過程でどんどん変化しますし、

「こないだは食べてくれなかったけど、今日はもりもり食べた」

なんてこともあります。

また、上記に書いたとおり、

環境の変化を気にする赤ちゃんもいます。

おうちでは食べるのに外出先で食べないのは、

このタイプの赤ちゃんですね。

おうちでもベビーフードを食べないのは、

ママの手作りが好きなのです。

面倒ですが、離乳食は限られた期間ですから、

その場合は、手作り離乳食を冷凍して持って行きましょう。

また、外食先でママ達の食事を分けてあげる方法も、

「みんなと同じものを食べている」と感じて、

赤ちゃんも嬉しいかもしれませんね。