手作りの離乳食ではなくて、

ベビーフードを使うことに罪悪感が…

と悩んでいませんか?

・ベビーフードを使っても栄養は大丈夫?

・手抜きと思われない?

・定期的に使ってもいいの?

・赤ちゃんに手作りではなくて申し訳ない

・成長に影響があるの?

このような事で、お悩みのママは

ぜひこの先を読んでみて下さい。

赤ちゃんが成長し、離乳食を食べ始めると

嬉しさと共に悩みもまた出てきますよね。

赤ちゃんの口に入る物だから、

できるだけ手作りしてあげたいと思うママも多いと思います。

しかし、時間がない時や外出時は

市販のベビーフードも便利で活用できます。

でも、ベビーフードを使うことで

罪悪感を感じる事があったりもしますよね。

忙しいママですから、

上手にベビーフードを活用することは、

罪悪感を感じなくてもいいのです。

私は普段の離乳食にもベビーフードを活用することがありました。

ここでは、ベビーフードの活用術を紹介します。

ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

ベビーフードの便利な活用術

ベビーフードをあげることに罪悪感があるママは、

ぜひ以下の5つを読んでみてくださいね。

きっと「使っていいんだ」っていう気持ちになります。

・手作り離乳食にプラス1品

・ベビーフードで赤ちゃんの時期に合った形状や種類をチェック

・種類豊富な食材や味を楽しむ

・手作りとベビーフードを上手に活用すれば偏ることはない

・周りは気にせずマイペースに

手作り離乳食にプラス1品

普段は手作りの物を食べさせているけど、

正直毎日続くのは疲れてしまいますよね。

そんな時は、ベビーフードを1品取り入れてみるのも良いですよ。

例えば、果物は冷凍できず悪くなりやすいので、

ベビーフードに頼ってみるのも良いです。

またし、おかゆはあるけど、

主菜がない時にベビーフードをおかゆに混ぜるだけでも

簡単にできてしまいます。

逆に、主菜はあるけどおかゆがない時は

粉末のおかゆを活用するのもおすすめです。

ベビーフードは、手作りのものよりも、

味が濃くなっているので、

何かを混ぜて味付けやソース的な意味で使うと、

口当たりも良くなります。

ベビーフードで赤ちゃんに合った形状や種類をチェック

離乳食には、初期・中期・後期と段階があります。

段階によって、離乳食の硬さや種類、

形状が違いますよね。

ここでもベビーフードは活躍します。

ベビーフードは、月齢によって

硬さや種類や形が考えてあります。

なので、初めて離乳食を食べさせる時や

次に移行する時に、

どのくらいにすればよいのか目安にもなります。

私は特にパスタなどのベビーフードは

役に立ちました。

パスタの麺をどれくらいの硬さで茹でればいいのか、

目安にしていましたよ。

種類豊富な食材や味を楽しむ

手作りで作ろうと思った時、

食材が余ってしまったけど

他に使い道が見つからない時もありますよね。

ベビーフードなら、月齢に合ったどの食材も

一年中手軽に食べさせることができます。

現在は種類が豊富にありますので、

旬ではないものを高い値段で買って食べさせるよりも

経済的にも助かります。

パパやママが好き嫌いが多くて、

決まった食材しか食べないなんていう家庭は、

ベビーフードでいろいろな食材を

体験させてあげることもできます。

手作りとベビーフードを上手に活用すれば偏ることはない

ベビーフードは、ママが作る離乳食よりも

味がしっかりついています。

なので、ベビーフードばかり食べさせると、

それに偏ってしまうことが怖いですよね。

しかし、週1~2回や出かける時だけなど上手に使ったり、

食材に混ぜてグレードアップしている分には、

偏ったりはしないので安心しましょう。

周りは気にせずマイペースに

周りには「絶対手作りする」というママもいるかもしれません。

でも、手作りでも、ベビーフードを活用しても、

赤ちゃんが楽しくたくさん食べられれば

どちらでもいいと、気にしないことです。

赤ちゃんの食事が楽しく、

すくすく成長することが大切ですよ。

離乳食作りが大変で、

ママが疲れた顔をしてしまったら、

本末転倒です。

ベビーフードでも「美味しいね~」って

笑って食べさせてあげるほうが、

ずっと赤ちゃんのためですよね。

まとめ

ベビーフードを使うのは

赤ちゃんに悪い気がして

罪悪感を感じる事もありますよね。

しかし、上手に活用することで

たくさんの食材や触感を楽しむこともできます。

また、離乳食を進める上での参考にもなるんですよ。

毎食食べさせてしまうと、

ベビーフードしか食べなくなったりと偏りが出るので、

回数や場面を考えて、

工夫しながら食べさせると偏りも防げます。

ベビーフードを利用することによって、

ママの負担も減りますしレパートリーも増えます。

それをおいしそうに赤ちゃんが食べてくれれば、

ママにとっても楽しい食事の時間になります。

離乳食でベビーフードを使う事への罪悪感を感じるより、

楽しい雰囲気の食卓が一番大切です。