【産後4ヶ月】旦那にイライラするママの気持ちを楽にする3つのマインドセット

育児にも少し慣れ、

落ち着いてくる産後4ヶ月頃、

ママはこんなことで困っていはいませんか?

・育児を手伝ってくれない旦那にイライラする

・最近、夫婦間での喧嘩が増えた

・育児を手伝ってくれる旦那のやり方が嫌

赤ちゃんとの暮らしに

幸せいっぱいなはずのこの時期。

実は、夫婦間の危機を迎える時期でもあるのです。

思い当たる節があるママ、

また、悩んでいるママに

・旦那にイライラ、ママ側の3つの要因

・放置しておくと怖い理由3つ

・深刻になる前に、ママができる3つのマインドセット

をまとめました。

少しでも参考になって、ママの気持ちが明るくなれば幸いです。

旦那にイライラ、ママ側の3つの要因

夫婦間の喧嘩のネタやきっかけは、様々。

・育児に協力的でない

・ママへの思いやりがない

など、パパ側の原因もあるでしょう。

ですが、時にママも、

どうして、こんなにイライラするのか、

自分に戸惑う事はありませんか。

実は、産後4ヶ月頃のママが、

パパにイライラするのは、理由があります。

1.産後のホルモンバランスの変化

産後4ヶ月頃になると、

体重や体調が、

妊娠前に戻ってきたと感じるママもいるでしょう。

ですが、体内では、

まだまだホルモンバランスの変化の途中。

この乱れが体の不調やイライラの原因となります。

2.肉体的な疲労

産後の完全ではない体で、

赤ちゃんの育児と家事を行うわけですから、

大きな負担がかかります。

また、十分な睡眠や食事がとれないと、

疲れやイライラも、

蓄積されていってしまいます。

3.精神的な疲労・孤独

四六時中、赤ちゃんにつきっきりだと、

ストレスもたまりがち。

また、言葉の通じない赤ちゃんと

日中、2人だけで過ごすことは、

ママの孤独感をあおる場合もあります。

このように、ママの体や環境が、

イライラしやすい状況に置かれている事も、

旦那にイライラする理由といえます。

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放置しておくと怖い理由3つ

産後のイライラを我慢する事は禁物です。

下記のような問題へと発展しかねません。

1.産後クライシスになる可能性

出産後2年以内に、

急激に夫婦間の仲が悪化してしまう事を

産後クライシスと呼びます。

家庭崩壊や離婚に至るケースもあります。

2.産後うつの発症の危険性

産後うつは、産後に発症するうつ病の一種です。

産後クライシスから発症することもあります。

ひどい時には、自殺へつながるため、

投薬や通院など、治療が必要となります。

3.産後の離婚が多いという調査結果

夫婦の危機に関して、

下記のような調査結果が出ています。

【母子世帯になった時の年齢階級別状況(平成23年)】

0~2歳  35.1%

3~5歳  20.9%

6~8歳  11.5%

9~11歳  9.1%

12~14歳  4.5%

15~17歳  2.4%

出典:厚生労働省ホームページ

(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/86-1b.html)

上記でもわかる通り、

子供が2歳以下の時までに

離婚した母子家庭の割合は、

全体の35%以上にも上ります。

産後2年以内は、夫婦間に

問題が発生する事が多いと言えるでしょう。

深刻になる前に、ママができる3つのマインドセット

ママのイライラする原因がなくなれば、

それに越したことはありません。

ですが、ホルモンバランスの崩れや

本質的な疲労解消は、

しばらく時間がかかります。

ここは、

ママの考え方を変えること(=マインドセット)が

方法のひとつとなるかもしれません。

その方法を3つご紹介します。

1.イライラは、すべて体のせいにする

2.パパに共有するときは、紙に書く

3.子育て=パパ育てと考える

1.イライラは、すべて体のせいにする

苛立つ原因が、パパにあったとしても、

責めると、却って状況が悪化したりすることもあります。

こういう時は、

全て、ホルモンバランスのせいだと割り切りましょう。

自分では、どうしようもできないのだと

開き直ってしまった方が、却って楽になります。

2.パパに共有するときは、紙に書く

なぜイライラするのか、

その要因をパパに、きちんと伝えてあげてください。

女性は、話してるうちに感情が高ぶりやすいです。

そのため、

・手紙を書く

・メモを見ながら伝える

といった方法が、意外と効果的。

協力してほしいことは、

ぜひ紙に整理した状態で、冷静に伝えましょう。

3.子育て=パパ育てと考える

育児に協力的なパパでも、

慣れないその手際は、

失敗や効率が悪い事もあります。

つい、自分でやった方が早いと

イライラしてしまう時がありますよね。

でも、ここは我慢。

ここで、ママが手を出してしまうと、

パパは、一生ママ任せになりかねません。

理想は、イクメンではなく育児が当たり前のパパ。

赤ちゃんは、ママだけではなく、

パパの赤ちゃんでもあるのですからね。

まとめ

ママのイライラには、

肉体的疲労と精神的疲労の他に、

ホルモンバランスも影響しています。

疲労の解消はもちろんですが、

イライラする時期であることを受け入れ、

パパに理解してもらう事が重要です。

育児は大変ですが、本来とても楽しいもの。

パパと一緒に、赤ちゃんを育てる喜びを

楽しんでいければよいですね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
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ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
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こんな感じです。

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