産後に一人で乗り切るママに読んで欲しい5つのコツと一番手を抜いてはいけないこと

出産後、以下のような理由で、

ひとりで乗り越える予定ではありませんか?

・近くに両親や親戚がいない

・誰も産後の面倒を頼める人がいない

こんなママは、

「自分ひとりで赤ちゃんの世話と家事を

本当に乗り越えられるのか」

不安を感じているかもしれませんね。

産後は、安静にしてぐっすり眠ったほうが

体の回復にいいことは確かです。

でも、頼れる人がいないママは、

そんなことは言っていられません。

このページでは、

「産後をひとりで乗り切るコツ」

をご紹介していきます。

今は便利なものがたくさんありますから、

ひとりでも大丈夫です、

なんとかなりますヽ(*´∀`)ノ

家の中のことを、

自分に負担にならないように、

切り盛りする方法を書きますので、

参考にしてください!

産後ひとりで頑張るママが上手に乗り切る5つのコツ

まずは日常的なことは、

以下の5つを読んでみてください。

・掃除は手抜きで大丈夫

・買い物はネットスーパーや宅配

・食事はこうして乗り切る

・洗濯は2日に一回

・洗い物を少なく

掃除は手抜きで大丈夫

掃除はなんなら、やらなくてもいいくらいの

気持ちで良いと思います。

フローリングをクイックルワイパーなどでさっと吹き、

カーペットなどはコロコロで、ホコリを取る。

掃除といってもこれくらいで、大丈夫です。

綺麗好きのママは、掃除機でしっかり

部屋のすみずみまできれいにしたいかもしれません。

でも現実問題として、

小さい赤ちゃんが居ると、掃除はできてもこんなものです。

赤ちゃんがハイハイを始める頃は、

子育ても落ち着き、

掃除も時間をかけれるようになります。

それまでは、あまり神経質にならないようにしましょう。

買い物はネットスーパーや宅配

新生児は、1か月検診が終わるまでは、

外出はできません。

かと言って、赤ちゃんを一人家に置いて、

買い物に行くこともできませんね。

なので、退院して家に帰ったら、

食材や日用品は、

・ネットスーパー

・近所のスーパーの宅配

・生協

など利用しましょう。

食品や日用品だけでなく、

赤ちゃんのおむつやミルクなど

重い物を持ち運ぶのはかなりの重労働です。

ネットスーパーや宅配なら、

パソコンやスマホから商品を注文して、

自宅に届けてもらえるから便利です。

子育てママを応援しているお店もあります。

例えばイトーヨーカドーのネットスーパーでは

母子手帳を見せると配送料が100円になります。

またイオンネットスーパーは

ベビー用品を多く扱っていますので、

お店に行かなきゃ欲しいものが手に入らない、

なんてことはまずないですよ。

食事はこうして乗り切る

なんと言っても食べることが一番大変です。

ママもちゃんと食べないと、

母乳にも影響します。

また、パパが料理をほとんどしない場合、

パパの食事をどうするかも気になりますよね。

もし、前もって準備できるなら、

カレー、ミートソース、丼ものの具など、

冷凍できるおかずや惣菜を作って、

ストックしておくというのも手です。

市販のレトルト食品や冷凍食品も、

準備しておくと良いですよ。

また、出前やピザのデリバリーなど、

いざという時にすぐに注文できるよう、

メニューなどは手元に置いておきましょう。

産後1~2週間は、こうしてなるべく作らず、

乗り切るようにしましょう。

それ以降は、旦那さんがお休みの日に、

お弁当を買ってきてもらったり、

食材を買いだめしたりしてみてください。

洗濯は2日に一回

洗濯物は、赤ちゃんが生まれると意外に増えます。

ミルクをゲホッとしたり、

ウンチがついたり、

何度も着替えることもあるんです。

でも毎日するのはやはり大変です。

なので、自分の下着や赤ちゃんの肌着、

ベビー服などは、2日に一回の洗濯でも回るよう、

たくさん用意しておいたほうがいいです。

ほんの一時なので、洗濯物が溜まっていても、

目をつぶりましょう!

洗い物を少なく

産後は「水を使わない方が良い」と

聞いたことはないですか?

これは冷たい水で体が冷えると、

産後の回復が遅くなることから、

昔から言われていることです。

今は水道からもお湯が出るので、

あまり気にしなくてもいいかもしれません。

でも、やはり手を抜けるところは、

抜いたほうがいいと思います。

洗い物をなるべくしなくてもいいように、

産後1~2週間は、紙皿や紙コップを

使ってみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんがミルクを飲む場合、

一日に何度も哺乳瓶を洗ったりするので、

せめてお皿やコップくらいは、

楽してみましょう。

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どうしても一人で不安な時はプロに頼む

産後、頼れる人が誰もいないから、

なんとか一人で頑張ろう!

と思っても、どうしても不安な時は、

以下の2つも検討してみる価値はあります。

・産後ケア施設

・産後ヘルパー

産後ケア施設

産院で出産して、そのまま自宅に帰ってくると

家のことがあれもこれも気になって仕方ない。

そうなるとママは無理をしてしまうこともありますね。

それならば、産後に赤ちゃんと一緒に、

宿泊することが出来る施設を利用するのはどうでしょうか。

産後ケア施設は、出産を終えて、

自宅に戻る前に宿泊する施設です。

ここでは食事の提供や育児相談を受けることができ、

中にはエステサービスが受けられる所も。

上の子や夫も宿泊が可能な施設もあります。

至れり尽くせりのサービスを受けて、

滞在中はママの身体をいたわることに集中できますよね。

産後ヘルパー

産後ヘルパー(産褥ヘルパー)は

お住まいの市区町村や自治体、

民間の事業所から、

ヘルパーが派遣されてくるといったサービスです。

やってくるヘルパーは、子育ての経験や

主婦業のベテランだったり、

研修を受けている人ばかり。

受けることの出来るサービスは、

掃除や洗濯、調理といった一般的な家事から、

赤ちゃんおむつ交換や調乳、

上の子を幼稚園に送り迎えしてくれたり

遊んでくれるといった内容も。

利用料金は市区町村のサービスの方が安い傾向にありますが、

サービス内容などから民間の事業所の方がきめ細かく、

融通が利くことが多いです。

検討する場合は、総合的によく調べて決めることが大切です。

以下にメリット・デメリットを書きますね。

産褥ヘルパーさんのメリット

・育児経験者が多く赤ちゃんのお世話に慣れている

・初めての子育てでわからないことを聞ける

・掃除や料理などを代わりにしてくれるので、心に余裕ができる

・ぐっすり眠りたい時は、赤ちゃんを見てもらえる

・赤ちゃんとの時間が増える

産褥ヘルパーさんのデメリット

・民間は料金が高い

・人付き合いが苦手ない人はかえってストレスが溜まる

・自分のやり方でやって欲しい人は、

ヘルパーさんのやり方が気に入らないことがある
もし赤ちゃんのお世話は自分で、

と考えるなら家事ヘルパーさんだけを、

お願いするという手もあります。

妊娠中は、赤ちゃんが生まれて家に帰ったら、

家のことは自分で頑張ろうと思っていても、

産後、思いのほか体が疲れていたり、

体調が優れないことも起きるかもしれません。

そんな時のために、一応は調べておくと、

安心でいると思いますよ。

産後を一人で乗り切るために実は一番大事なこと

産後、自分ひとりで乗り切るために、

一番必要なことは、旦那さんの理解です。

赤ちゃんを産んだあとは、

見た目は特に変わらないので、

何となく元に戻った気がします。

それは本人であるママも同じかもしれません。

でも産後無理をすると、

後々になって体にガタがくるといいます。

特に女性ホルモンのバランスが狂うので、

精神的にも変わってきます。

パパが忙しくて、産後一人で頑張る時も、

以下のことは、赤ちゃんが帰ってくるまでに、

夫婦で話し合っておきましょう。

・しばらくは家事はほとんどできないか、手抜きになること

・赤ちゃんが絶え間なく泣くので、朝が起きられないかもしれないこと

・時間のあるときは、ミルクなら授乳をしてもらう、

お風呂も入れてあげて欲しいなど、子育てに関する協力を、

あらかじめ確認しておく。

などなど。

ここは手を抜いてはいけないところです。

子供は二人で育てるものなので、

生まれたらこんな生活になるのでは?など

イメージトレーニングをしてもらうのです。

こうしたことを話し合っておくメリットは、

やはり父親の自覚を持って貰いやすいこと。

ママのようにお腹の中に赤ちゃんがいないので、

想像することで、父親の自覚を育ててもらいましょう。

また、産後クライシスと言って、

パパのことがとにかく嫌になり時期があります。

そのこともそれとなく話しておくと、

パパとうまくいきやすいです。

よろしかったらこちらを参考にしてください。

産後に旦那さんに触れられたくないのはなぜ?2つの原因と3つの改善法
つわりや妊婦仕様の体調不良に悩まされながらも、 ついに待望の赤ちゃんが誕生。 これからは旦那さんと赤ちゃんと 幸せいっぱい...

話し相手を作っておく

赤ちゃんと二人きりの生活は、

想像しているよりずっと大変です。

一日中泣く赤ちゃんもいれば、

ママがお昼寝しようと思ったら、

「ぎゃー」と寝ていたはずの赤ちゃんが起きたり・・・

とにかく、自分の思い通りには、

行かないことの連続ですが、外に出かけて気分転換もできません。

当然ですがストレスが溜まります。

そんな時にオススメなのが、

誰かに話を聞いてもらうこと。

実母、子育ての先輩ママ、友達、親戚、

誰でもいいので、話を聞いてもらう人がいると、

それだけで心が軽くなります。

まとめ

赤ちゃんを産んだ後、

一人で子育てや家事を切り盛りする予定のママに、

「上手に乗り切るコツ」を書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

大変ですが、赤ちゃんは本当に可愛いです。

そしてどんなに大変でも、

あっと言う間に過ぎて行きます。

無理せず、自分で抱え込まず、

楽して、そして楽しんで産後を過ごしてくださいね!

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

今はまだ小さいけれど、この先どれくらいかかるのか?

どれくらい用意しておけばいいのか?

私もとても不安でした。

そんな時、先輩ママ友に「子供が小さいうちにしっかり貯めておかないと、これからどんどんお金がかかるようになって大変だよ」と言われたんです。

幼稚園に行く頃になると、習い事が増えたり、小学生になると塾へ通うようになったり・・・

まだ自分の子供が赤ちゃんだったので、想像はできなかったのですが漠然とした不安がわきあがってきました。

そこで、学資保険をいろいろ調べてみることにしたんですね。

せめて学費くらい貯めておけたらいいなと思って。

ところが、資料をいくつか取り寄せても私に理解能力がないのか「で、結局どこがいいの?」と全然わからなくて。

ママ友に聞いても、パパの年収や兄弟の数も違うので、参考にならなかったんです。

学資保険を選ぶのって、思っていたよりずっと大変

 

そんな時、保険見直しラボと言うところを見つけました。

よくある保険の相談ができるところなのですが、自宅にファイナンシャルプランナーが来てくれるんですね。

うちの子はぐずると手がつけられないほど泣くこともあるし、近くに保険が相談できるところもなかったので、家に来てくれるところがとても助かりました。

また、相談に乗ってくれるのは、保険屋さんではなくファイナンシャルプランナーと言う点もメリットでした。

保険屋さんだと、どうしてもその会社の商品を勧められますが、ファイナンシャルプランナーだと、たくさんある保険会社から、最適なものを選ぶことができます。

また驚いたのは、その説明のわかりやすさ!

 

理解能力のない私でもすごくわかりやすかったし、なんと我が家はパパの保険も一緒に見直すことで、9000円弱も保険料が安くなったんです(*゚▽゚*)

その浮いたお金を学資保険に回したことは言うまでもありません。

おかげで、予定してたより負担も増えずに、子供のための準備ができるようになりました。

もし、まだ学資保険に入っていなかったり、将来へ向けて貯蓄できるか心配がある場合は、保険見直しラボに相談してみるといいですよ!

(知らない人が家に来るのが苦手なら向きませんが)

今の家計の状態もよく分かりますし、お金がどれくらい用意できればいいのか、そのためにはどの保険がいいのかなど、とてもよくわかります。

うちは二人目もすぐに考えているので、そのためのシュミレーションもしてもらいました。

保険って誰に相談すればいいのかよくわからかったですが、案外気軽に相談できて、我が家に一番お得な方法も教えてもらえて、特した気分です。

何より、将来の不安が減ったのがとても良かったですよ♪

もちろん、相談は無料です^^

 

⇒ 保険見直しラボで将来の安心を相談してみる

 

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