産後に骨盤の痛みで歩けない!そんなママに試して欲しい5つの解決策

出産から1か月が経ったのに、

・足の付け根や腰が痛くて、動くのが辛い

・寝返りをしたり歩いたり、起き上がるのも大変

こんなふうに痛みが強くしんどい思いをしているママはいませんか?

家事や育児とやることはたくさんあるのに、あちこち痛みながらでは本当に重労働です。

そんな、骨盤の痛みが改善されないとお悩みのママに、ここでは

・産後、骨盤に痛みが起こる原因

・骨盤が痛む時の対処法

などをご紹介したいと思います。

ぜひ痛みのない快適な体を手に入れてくださいね!

産後に歩けないほどの骨盤の痛みが出る原因

女性の身体は妊娠初期から出産に備えて、リラキシンというホルモンが出始めます。

このホルモンは骨盤の開きに関係するので、このホルモンのおかげで骨盤が開き、出産のときに赤ちゃんが外に出やすくなるという仕組みです。

でも、リラキシンは骨盤のじん帯を緩ませるので、結果的に骨盤周りが不安定な状態になってしまいます。

産後2か月位はまだ骨盤はグラグラな状態な上に、妊娠中から産後は骨盤も歪みやすく、痛みが出てしまうこともあるのです。

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産後の骨盤の辛い痛みを軽減する5つの改善法

赤ちゃんを産んだあと、骨盤の痛みがひどい時は、以下の5つを試してみてください。

・骨盤ベルトを使う

・産褥体操を取り入れる

・授乳クッションなどのアイテムを使う

・産後ヘルパーを利用してみる

・整体へ通ってみる

骨盤ベルトを使う

出産で緩んでしまった骨盤やじん帯を産後用のベルトで支えてケアします。

ベルトタイプやガードルタイプがありますので、好みに合わせて選ぶと良いですね。

骨盤のゆるみを矯正することで、体型を戻しやすいというメリットもあります。

下着のようにただ履くだけで骨盤を引き締めてくれるものもあります。

なかなかセクシーなので、旦那さんに見られても大丈夫です(*゚▽゚*)

■フライビシット骨盤矯正ショーツ

産褥体操を取り入れる

出産から6~8週間目までを産褥期と言います。

この期間に行う体操が産褥体操です。

産後1日目は簡単なストレッチと呼吸法から始めます。

産褥体操によって、緩んでしまった筋肉や骨盤の引き締め効果が期待できます。

体操と聞いて、運動は苦手だから無理そう・・・

と思うママも、産褥体操は、横になったままや座ったまま行うことが出来て、負担の少ない体操です。

母乳の分泌を良くしてくれたり、出産で疲れ切った身体を回復するといった嬉しい効果もあるので、試してみる価値ありですね。

こちらは明治の公式動画です。

産褥体操がイマイチわからないというママは、参考にしてみてください。

授乳クッションなどのアイテムを使う

出産で疲れ切っているママは、全治1~2か月の大けがをしていると言っても、過言ではありません。

ボロボロの状態なのに、赤ちゃんを抱っこしたり母乳をあげないとなりません。

授乳をする時の体勢は、産後ママには辛いものがあります。

そこで授乳クッションを使用することで、授乳時の負担を軽くしてみてはいかがでしょうか。

授乳クッションはデザインも豊富で特徴も様々なものがあります。

お気に入りのクッションで、楽しく授乳しつつ、体の負担を軽くしてみてくださいね

産後ヘルパーを利用してみる

産後ヘルパーは産褥ヘルパーとも呼ばれ、里帰りなど出産後のお手伝いが頼めないママを中心に、活用している人が多いです。

骨盤の痛みを我慢しながらの育児や家事は大変なので、楽になるまでの間、お願いするという手もあります。

また、産後1か月は身体が元の状態に戻ろうとしています。

この時期に、痛みを我慢して動き回るなど、無理をすると回復が遅れてしまうことも。

骨盤周りに痛みが出ている時は、なるべく安静にすることも大切です。

でも赤ちゃんのお世話だけでなく、家事や上の子の世話もあるからとついつお無理してしまいがちです。

産後ヘルパーはお住まいの市区町村の事業として、産後ママの家事をサポートしてくれるというサービスです。

料金や事前の申し込みが必要になりますが、研修等を受けたヘルパーが訪問してくれるのは安心ですよね。

どうしてもしんどい時は、検討する価値はありますよ。

またmyエプロンなど、今は民間の家事代行サービスも充実しています。

「家事にお金を払うなんて・・」と抵抗があるかもしれませんが、産後の無理は後々体に響きますので、将来の自分への投資と割り切って見るといいと思いますよ。

整体へ通ってみる

産後1~2か月で元の身体に戻っていきますが、なかなか痛みが回復せず、日常生活に支障が出ているという場合には、整体で骨盤矯正を受けると良いかも知れません。

骨盤を正しい位置に戻すことで

腰痛や股関節の痛みが軽減されたり、ヒップが小さくなるといった効果も見込めます。

また、骨盤の緩みじゃなく歪みがあるときは、体重が減らなかったり、冷え性になったりと良くないことが起こります。

整体なら、緩みだけじゃなく歪みも治してくれますよ。

またカラダファクトリーという整体なら、産後のママのためのコースがあります。

リラックスではなく、「骨盤を正しい位置に戻して歪みをなくす」と言うものです。

私も骨盤が曲がっていて、足の長さが違ったんですが、1回で戻りました(キープするためには回数が必要なこともあります)

お子様連れでも予約できますので、気になる方はお近くの店舗を探してみてください。

 ⇒ 最寄りのカラダファクトリーを検索する

まとめ

妊娠初期から赤ちゃんを産む時のために徐々に開いていった骨盤は、出産が済んだからと言ってもすぐには元に戻りません。

産後ママは自分が思っている以上に身体に大きな傷を負った状態です。

出産から1、2か月は無理をせずに、自分自身の身体を労わることを第一に考えてください。

アイテムやサポートサービスなどを利用しながら、元気な身体を取り戻していってくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

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子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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