これから出産を控えているママさん、

産後の手伝いは誰がしてくれるか決まっていますか?

お姑さんが来てくれることになって、憂鬱になっていませんか?

自分の親だったら、気を使わないでいいし、

上げ膳据え膳でゆっくり寝て過ごすこともできます。

でも、お姑さんが来るとなると、

・頼み事がしづらい

・部屋が汚いと思われないかな?

・食事の準備は?

なんて、気になることばかりですよね。

お姑さんを迎えることになったら、

自分はいったいどう振る舞えば良いの?

と悩んでしまいます。

そんなママに、少しでも心が軽くなるよう、

「産後お姑さんが手伝いに来た時の心得」

「実際にどう振舞えばいいのかのアドバイス3つ」

をご紹介します。

全て解決、とはいかないかもしれませんが、

参考にしていただけたらと思います。

お姑さんを迎え入れる前の心得

産後にお姑さんが来ることが決まったら、

緊張するし不安があるのは当然のことです。

自分の親だったらママの性格も分かっているし、

気を使わずに済むのは当然。

でも相手がお姑さんだと、

ずっと寝ているのも気が引けるし、

食事だって適当にカップラーメンで済ますなんてことも出来ないです。

でも考えてみてください。

赤ちゃんのパパであるご主人を産んだのは誰ですか?

他でもないお姑さんなんです。

ひとつ言えることは、

お姑さんも産後の身体だったころがあるのです。

ただ、問題はそれが何十年も前ということ。

お姑さんも手伝いに来てくれると言った以上、

きっと協力してくれるはずです。

でも勝手知ったる自宅とは違い、

お姑さん自身も何がどこにあるか分からないし、

ママ流の家事のルールだって分かりませんよね。

不安なのはお姑さんも同じだと思います。

それにお姑さんは遠い昔に出産を経験していますが、かなり前のことです。

記憶は薄れているかも知れません。

ママが遠慮して我慢してしまうより、

はっきりと要望を伝えた方が

お姑さんもお手伝いをしやすいですよ。

お姑さんがお手伝いに来てもママの気持ちを楽にする3つの考え方

お姑さんが手伝いに来ることになったら、

ママにとっては一大事。

普通の時ならしっかりおもてなしもできるでしょう。

でも赤ちゃんの産んだばかりの体では、

もちろん無理です。

それはお姑さんもわかっているはず。

ママに体を休めてもらおう、という気持ちできていると思います。

その上で、お姑さんとうまくいくために、

以下の3つをぜひ参考にしてください。

・お姑さんはお嫁さんに頼ってほしいと思っている

・お姑さん世代と今では子育ての常識が違う

・無理のない範囲で、ここは譲れないという家事は自分でやる

お姑さんはお嫁さんに頼ってほしいと思っている

全員が全員とは言いませんが、

お嫁さんにもっと頼ってほしいと思っているお姑さんは、

案外多いんですよ。

でもあまりでしゃばるとお嫁さんに嫌われちゃうんじゃないかと

お互いに様子見状態ですね。

そこであなたが、

「○○してほしいです」とか、

「こんな風だと助かります」

といった具合に明確に伝えれば、

お姑さんは手伝いをしやすいのではないでしょうか。

逆を言うと、遠慮して曖昧にしていることで、

お姑さん流の方法になってしまい、

あなたはストレスを余計に感じてしまうかも知れません。

横になりたいと思ったら、

「少し疲れたので休みます」

「今日は体の休めたいので○時まで眠ります」

とか、ハッキリ言うことは決して間違いじゃないです。

あまり遠慮していると余計に辛くなるので、

自分の要望は伝えて大丈夫です。

お姑さん世代と今では子育ての常識が違う

今では母乳育児が推奨されていますが、

昔は粉ミルクの方が栄養価が高いので

良いとされていた時代がありました。

また、昔はミルク以外にも

白湯や果汁を飲ませましたが、

その必要はないという風に変わっています。

新米ママは昔と今の子育てのギャップに戸惑うかも知れませんが、

そこはやんわりとお姑さんに話して理解してもらいましょう。

今の育児のやり方が書いてある冊子等があったら、

「今はこんなふうに言われているんですよ」と、

さりげなく見せてもいいですね。

無理のない範囲で、ここは譲れないという家事は自分でやる

産後に無理をするのは良くありません。

でもすべてお姑さんに任せてヤキモキするくらいなら、

「これだけは自分でやります」

と言う部分を決めてゆっくりと取りかかるのも手です。

例えば、食品は自分の好きなものを選びたいという場合、

ネットスーパーがオススメです。

パソコンやスマホで商品を選び、

自宅に届けてくれるので

ママ自身が物品を選ぶことが出来ますよ。

それに、イトーヨーカドーでは母子手帳を見せると

配送料が100円になるサービスや、

イオンは赤ちゃん用品の取り揃えが多いなど、

子育てママを応援しているお店もあるんです。

産後は目を休めなくてはいけないので、

長時間のスマホやパソコンは良くないですが、

自分の欲しいものはしっかり揃えたい、

そんなときは利用してみてください。

まとめ

産後にお姑さんが来ると聞かされたら、

正直憂鬱な気持ちになってしまうかも知れません。

でも産後に全く誰にも頼れないというのはかなり負担が大きく、孤独を感じます。

お姑さんが手伝いを引き受けてくれたということは、

あなたのこと、赤ちゃんのことを受け入れてくれているからこそ。

自分の親のようには思えないでしょうけれど、

少し壁を取り除いて接してみれば、

あなた自身のストレスも軽くなるかも知れませんよ。