ベビーローションは舐めても大丈夫?心配になる赤ちゃんの行動と5つの対策

赤ちゃんにベビーローションを使用していて、

・手に塗ったばかりなのに、こぶしをちゅぱちゅぱ

・顔に塗った箇所を手で触り、その指を舐めている

・シーツや枕に付着したローションが口に入っている

上記のような場面を目の当たりにし、ぎょっとした経験を持つママも多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなママに

・赤ちゃんが手や足をなめてしまう要因

・舐めても大丈夫なベビーローションの選び方

・ママができる4つの対策

をご紹介します。

お役に立てれば幸いです。

赤ちゃんが手や足を舐めてしまう理由

ベビーローションを塗ったばかりの手を、一心不乱に舐めている赤ちゃん。

ベビーローションの安全性はもちろん、その姿にも、少し不安をおぼえますよね。

でも実は、この舐める行為は赤ちゃんの立派な成長の証。

生後3ケ月頃を過ぎた赤ちゃんは、脳の動きと体の動きが連動しはじめます。

生理現象や反射現象ではなく、赤ちゃんは、自分の意思で手足を動かせるようになります。

そして実際に、口に入れることで手や足を「自分の体」と認識し、

だんだんスムーズに動かせるようになっていくのです。

また、口に入れて、物質の温度や感覚、硬さや柔らかさを覚えます。

つまり、手足を舐める事は赤ちゃんにとって遊びや学びのひとつ。

無理にやめさせることなく、好きなだけ舐めさせてあげてください。

そのためには、

・赤ちゃんの口に入る箇所は、常に清潔にしてあげておく

・手足につけるスキンケア商品は舐めても大丈夫なものを選ぶ

この2つのポイントを押さえてあげておくことが重要です。

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舐めても大丈夫なベビーローション、5つの選び方

結論から言うと、『ベビー用』とついたベビーローションやスキンケア商品は

ほとんどのメーカーのものが、舐めても大丈夫なように設計されています。

ただし、注意してほしいのは、ベビー用・子供用とは、

あくまで販売されている会社ごとの基準によるものということ。

成分などは一概に比較することはできません。

国や特定の期間が定めた基準や試験にクリアした商品、

というものがあるわけではないのです。

また、特にドラッグストアなどで売られている市販のものは、

「これ赤ちゃんに本当に使って大丈夫?」と、ちょっと心配になる成分もよく入っています。

ですから、より安全なものを選ぶなら、


1.無添加、無香料、無着色など低刺激のもの

2.天然由来の原料を使っているオーガニックのもの

3.ベビー商品としての基準が明確に記載してあるメーカーのもの

4.メーカーのサイトに「舐めても大丈夫」などの記載があるもの。

5.皮膚科で処方してもらう


など、安心できる情報が開示されているベビーローションを選ぶとよいかもしれません。

ただし、どんなベビーローションでも、舐めてしまった後に、

・赤ちゃんの様子がおかしい

・肌荒れや発疹がでてきた

などといった事があれば、使用した保湿剤をもって皮膚科を受診してください。

ベビーローションを舐めてしまう赤ちゃんにママができる5つの対策

舐めても大丈夫、とはいっても、ベビーローションは食品ではありません。

赤ちゃんにとって、安全に使用していくために、

ママができる対策を4つご紹介します。

1.適切な量を優しく塗りこめる

2.寝ているときにつける

3.使用前にパッチテストを行う

4.赤ちゃんの近くに置きっぱなしにしない

5・舐めても安心なものを使う

1.適切な量を優しく塗りこめる

赤ちゃんの手が、ベビーローションでびしょびしょになるほど、使う必要はありません。

それよりも、口回りや手を拭いた後や外出前などこまめに適切な量を塗ってあげる事が大事です。

塗るときは、浸透するように優しく塗りこめてください。

2.寝ているときにつける

意外と実践しているママが多い技です。

ローションが冷たいままだと、赤ちゃんがびっくりして起きてしまいかねないので、

ママの手で、温めてから塗ってあげてください。

3.使用前にパッチテストを行う

口に入れることはもちろん、よだれや汗などと、混じったときにかぶれないかも心配。

体全体に使用する前に、肘の内側や太ももの裏などに10円玉ぐらいの大きさに塗って、半日程度様子を見てみるパッチテストを行う事もよいでしょう。

この時、万が一かぶれたときの事を考え、赤ちゃんが掻きにくい場所を選ぶと良いかもしれません。

4.赤ちゃんの近くに置きっぱなしにしない

赤ちゃんに起こる事故の1位は誤飲事故。

もちろん、ベビーローションにかぎったことではありませんが、ぜひともママには注意してほしいことです。

・ボトルが倒れ、ローションが顔にべっとりかかっていた

・クリームが入ったジャーに指を突っ込み、その指をなめていた

・チューブのふたを開けたまま、目を離して、戻ってきたら、チューブを哺乳瓶のように吸っていた

など、まさか、と思っていることが起きるのが赤ちゃん。

余計な心配が増えないためにも、赤ちゃんの手が届くところにものを置かないように注意しましょう。

5・舐めても安心なものを使う

赤ちゃんはまだ舐めちゃダメ、ということがわかりません。

でも、水分が少なく乾燥しやすい肌なので、ベビー専用の保湿が必須です。

新生児の頃からしっかり保湿していた子は、アトピーのリスクが少なくなりますしね(゚∀゚)

なので「舐めても安心」の基準で場ビーローションを選ぶのもの手です。

私は、塗るとすぐに皮膚内部に浸透して、

こすっても洗っても取れないバリアを作ってくれるものを使っています。

赤ちゃん用ですし無添加なので、万が一なめても安心ですが、

皮膚表面を覆っているわけじゃないので、もう手を舐めていても気にならなくなりました。

まとめ

基本的に、ベビー用と銘打ったローションであれば、

少々口に入ったとしても、そのまま様子見で大丈夫。

ただし、赤ちゃんの様子で気になることがでてきたら、すぐに該当商品をもって皮膚科を受診してください。

また、使用時も赤ちゃんの口に、大量に入らないように、工夫するようにしましょう。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

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ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

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ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
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