【ベビーカー】 電車の立ち位置はどこが正解?マナー違反をしたくないまま必見!

ベビーカーで電車に乗る場合、

そのマナーや立ち位置、乗り方に対して

様々な意見が出ています。

ママにとって、

ベビーカーでの電車利用は悩むところ。

ここでは、

・ベビーカーはたたむ?立ち位置は?経験者ママ達の工夫

・気になる電車マナーと世間の声

・電車でお出かけの時に、ママが心がける2つの事

についてまとめました。

参考になれば幸いです。

ベビーカーはたたむ?立ち位置は?経験者ママ達の工夫

電車を、ベビーカーで利用する際、

乗った後はどこに立ったらいいのか、

ベビーカーはたたむべきか、戸惑いますよね。

電車内での立ち位置に、決まりや正解はありません。

乗る時間帯や込み具合によって、

臨機応変に対応することが求められます。

インターネット上で見てみると、ママ達の声は、

・入口付近は避け、優先席付近の通路に立つまたは椅子に座る

・ベビーカーはたたんで、赤ちゃんは抱っこする

・通路をふさがないように、人が通る時は注意して動かす

・ベビーカーはたたまずに、赤ちゃんは座らせたままにする

・抱っこ紐を常に携帯し、乗車前に抱っこ紐に変える

・ベビーカー専用スペースに立つ

といったように、

対応方法はそれぞれでも、様々な工夫をしている様子がわかります。

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気になる電車マナーと世間の声

一方、社会の取り組みとしては、

国土交通省から2014年3月に

電車やバスなどの交通機関で

ベビーカーを折り畳む呼びかけをしない、

つまりベビーカーを広げた状態での乗る事に対して

マナー違反としないことを発表しました。

同時に、ベビーカーマークを定義づけ、

マークのある場所では、

ベビーカーを折り畳むことなく利用できるようにもなりました。

この発表の元となった

国土交通省の資料『公共交通機関等におけるベビーカー利用に係る現状と課題』

(出典:http://www.mlit.go.jp/common/001014270.pdf)

によると、

ベビーカーでの電車利用を迷惑だと感じていない周囲の人は、

全体の7割にも上ります。

また、この資料では、

ベビーカーを折りたたまず乗車することについては、

「賛成」と「やや賛成」という回答が8 割以上を占めているとのこと。

社会は、意外とベビーカーママ達にも寛容なのです。

赤ちゃんが寝ている時や、

乗車時間が5~10分程度であれば、

ベビーカーにそのまま乗っている方がいい時もあります。

ですから、節度と気遣いをもって利用すれば、

迷惑がられることはありません。

ですが、それと同時に、

べビーカー利用者のマナーの向上を求めるという声が

6割を超えている、というのも事実。

例えば、

・「子どもがいるんだから当然」といった、我が物顔で乗車する人 もいる。

・母親がスマートフォンばかり見て、ベビーカーに注意を払っていない。

・ベビーカーで足を踏まれ、痛かったが謝ってもらえなかったことがある。

というような事もあります。

だからこそ、冒頭であげたような

ベビーカーで乗車するときは、

ママ達の工夫や気配りが必要なのです。

電車のお出かけの時に、ママが心がける2つの事

電車で赤ちゃんと移動するときは、

以下の2つを気をつけると良いです。

1.できるだけ混まない時間帯・車両を選ぶ

2.自衛の精神を心がける

1.できるだけ混まない時間帯・車両を選ぶ

やむをえない場合は別として、

通勤ラッシュや帰宅時間が重なる時間は

できるだけ避けての移動が良いでしょう。

電車の中での立ち位置の確保はもちろんですが、

ホーム内やエレベーターまでの移動も一苦労。

特に怖いのは、ベビーカーの場合、

歩くとき、先頭を行くのはママではなく赤ちゃん。

人にぶつかるリスクが高いのも、赤ちゃんの方なのです。

また、車両選びも重要なポイントです。

混雑が少ない最後尾の車両や

優先席がついている車両を選んで乗車しましょう。

2.自衛の精神を心がける

時にはどうして、私たちママばかりが

肩身を狭くして、乗らなくてはならないのだろうと

思いたくなる時もあります。

ですが、そんな時に

筆者が自分に言い聞かせていることがあります。

それは、

「赤ちゃんを守れるのはママだけ」ということ。

昨今、乗客同士のマナーによる諍いやトラブルの

ニュースをよく耳にします。

こちらに、そんなつもりがなくても、

親子連れが目につく、という人や、

文句を言いたい人、というのは、

どんな場所、どんな場面でもいるのです。

赤ちゃんのためにも、

ぜひそういった余計なトラブルを

招かない自衛を心がけましょう。

・できるだけ邪魔にならないように心がける

・赤ちゃんがいるから仕方ないという傲慢な気持ちも持たない

・赤ちゃんが泣いた時には、あやすなど、きちんと対応する

など当たり前の事ではありますが、

そんなママの態度を、周りの人は見ています。

ママの態度ひとつでトラブルが回避できるなら、

それに越したことはありませんよね。

まとめ

電車内でのベビーカーの立ち位置は、

その時の混雑具合や乗車している時間によっても、

臨機応変に工夫することが求められる所。

混雑時以外は、たたまずに乗車しても問題はありませんが、

入り口付近は避け、邪魔にならないように心がけましょう。

    

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