お食い初めを考えているママ、

こんな悩みはありませんか?

・お食い初めをお姑さんが仕切ろうとしている

・あなたが「手伝う」という形に納得できない

・儀式の場所も夫の実家なのでやりにくい

このような状況になっていて悩んでいるというママは

この先を読み進めていただけたらと思います。

仕切りたがり屋のお姑さんに悩んだママは、

以外に多いです。

そして、

・実際にママ達がどのようにお食い初めを行ったのか

・こんなお食い初めがある!

など5つのパターンもご紹介します。

お食い初めは子供が食べることに

一生困ることがないよう願う行事なので、

主役は勿論赤ちゃんです。

でも、ママにとっても大切な日ですよね。

みんなが笑顔でお食い初めできるように、

ぜひ参考にしてみて下さね。

いろんなお食い初め5つのパターン

お食い初めは、地方のしきたりなどの違いもあり、

また、今の時代に合わせたやり方もあります。

正解はないと思いますが、

みんなのお食い初めの5つのパターンは

以下のとおりです。

・お姑さんに任せた

・自分たちだけで済ませた

・お姑さんとママで分担

・レストランやホテルで行った

・何もしなかった

 

お姑さんに任せた

孫の行事を仕切りたがるお姑さん、いますよね。

ママの意見を聞かずに

話をどんどん進められると正直イラっとします。

でもこんなふうに考え方を変えてみると、

ママの気持ちも少し楽になるかも。

お食い初めの時期は、

まだ夜間の授乳や慣れない子育てで

ママの疲れも溜まっています。

面倒な用意はぜ~んぶ、

ばあばにやってもらっちゃおう!

と思うと得した気持ちになりませんか?

あなたは当日、赤ちゃんとゆっくり登場すればいいだけです。

心の中で舌を出しても、

表面上は「ありがとうございますー」と言っておけば、

今後の関係も円滑にすすみますよね。

自分たちだけで済ませた

赤ちゃんとパパママ3人だけで

お食い初めをしたという人も多いんですよ。

お食い初めの予定を聞いたお姑さんが

勝手に準備を進めてしまうということもあるので、

「済みましたー」と事後報告で乱入回避!

こんな強者もいます。

家族3人だけなら、赤ちゃんのペースに合わせて

時間や日にちも変更しやすいしです。

そしてなにより、リラックスムードの中、

お食い初めを進めることが出来るでしょう。

お姑さんとママで分担

赤ちゃんのママはあなたなのですから、

どうしても譲れない思いがあって当然です。

そんなときは、お姑さんとママで

準備を分担するという手もあります。

例えばお食い初めは一汁三菜の祝い膳を用意するとされていますよね?

そこで、

・鯛などの尾頭付きの魚はママが当日焼く

・赤飯と煮物はお姑さんに用意してもらう

など分けてしまえば、

二人とも役割りを持つことが出来るので

不満も少なくなるのではないでしょうか。

レストランやホテルで行った

誰が準備をするか、

誰の家でお食い初めを行うということが問題ならば、

いっそのことお食い初めのプランがある

レストランやホテルを利用するというのはどうでしょう。

例えば結婚式で有名なホテル椿山荘東京では

大人4人と子供1人の個室プランで

100,000円というコースがあります。

大人は懐石料理を頂くことができ、

子供用のお食い初め膳には

歯固めの石も用意されています。

また全国に119店舗ある日本料理店「木曽路」は

お食い初めセットがあるとしてママには知られた存在です。

みんながそろって美味しい料理をいただき、

思い出深い日になりますね。

何よりいざこざが起こらず、

ママも準備に追われることなく過ごせます。

何もしなかった

実は、お食い初めはしなかったというママもとても多いです。

準備が大変なわりに実際には

ご飯を食べさせることは出来ませんから、

儀式自体はあっけないと思う人もいるでしょう。

また、上の子はしたけど

2人目はしなかったというママもいます。

あまりこだわりがないなら、

お食い初めは省略して、

1歳のお誕生日をみんなで

盛大にお祝いするというのもいいかも知れません。

まとめ

いかがでしょうか。

お食い初めに対する考え方は、

ママによって違うようです。

まずは、

・お食い初めをするしないか決める

・するとしたらママはどこまで自分の手で行いたいか決める

これらをはっきりさせておきましょう。

行事をすると決まった時に

参加したいと考えるお姑さんは多いはずです

ですから、ママなりのプランをしっかり立てることが大切です。

何よりも赤ちゃんの母親はあなたなのですから、

あなたの理想とするお食い初めを

することが出来るように進めていくことが一番です。