完全母乳での育児だと、ママは休む間もないですよね。

なく赤ちゃんにおっぱいをあげて一日が終わる・・・という印象。

 

でも、逆に「うちの子の授乳回数って少ないかも・・・」

っていう悩みもたくさんあるんです!

 

・2ヶ月なのに、1日5回ぐらい。

・抱っこで泣き止むし、すぐに寝てくれるので、授乳回数が少ない。

・体重はちゃんと増えてるし、うんちやおしっこもちゃんと出てるけど・・・不安!

 

こういうママも結構いるんです。

あなたもそうではないですか?

 

「おっぱいがないと泣き止まない」って赤ちゃんもいるのに、本当に育児ってそれぞれの個性がありますよね。。

 

今日は、「手がかからなすぎて逆に心配!」というケースについて書いていきます。

 

「まだ授乳間隔があくには早すぎで不安」

「無理に飲ませた方がいいの?」

 

というママはぜひ目を通してみてください。

 

生後2ヶ月で、一日の授乳回数は5回ぐらい。これって少ない?

 

生後2ヶ月ぐらいだと、授乳回数は5~8回が多く、5回は確かに少し少なめです。

ただ、少ないこと=ダメではありません!

 

一番大事なのは、赤ちゃんの栄養補給が十分かどうか。

授乳回数が少ないことで、赤ちゃんが十分に栄養をとれず、

成長しなかったらもちろんダメです。

でも、逆に成長が十分なら、授乳の効果はばっちりです。

 

そもそも、回数が多ければ多く飲んでいるというわけでもないんです。

飲むのが上手く、一回で飲む量が多い子は、回数が少なくなることもあります。

逆に上手く飲めないから、ちょくちょくおっぱいをねだることもあるんですね。

 

それに、おっぱいに執着するかどうかは赤ちゃん次第。

泣いたりぐずったりしたときにおっぱいがないとダメか、

それとも体をゆすったりするだけで大丈夫かは、

個人差があります。

 

なので抱っこするだけで寝てくれる子の場合は、

素直に「手がかからないで良い子」と褒めてあげましょう♪

 

授乳回数が少ない場合に気を付けることって?

おっぱいをどう飲むかは赤ちゃん次第。

でも、ママは以下の点に気をつけてあげましょう。

 

・体重の増加には特に注意

・夏場は脱水に注意

・あまり授乳頻度が減ると、おっぱいが出にくくなることも

 

体重の増加には特に注意

上でも書きましたが、一番問題なのは赤ちゃんがすくすく成長できないケースです。

赤ちゃんの増加体重は毎日きちんと測りましょう。

 

もし体重の伸びが悪くなったら、

寝ているところを起こしてでも授乳しないといけません。

 

そういったことに慣れていない、赤ちゃんは泣いちゃいます。

だから、

・くすぐって優しく起こしてあげたり

・散歩に連れていって風に当ててあげたり

など、起こし方にも工夫をしてあげましょう。

 

夏場は脱水に注意

赤ちゃん自身がお腹いっぱいになったつもりでも、

暑さの厳しい夏場は水分が足りず、

脱水症状になってしまう危険性があります。

 

夏の夜の暑さは年々増していますので、

夏だけは夜に一回多く授乳をするように、

気を配った方がいいでしょう。

 

あまり授乳頻度が減ると、おっぱいが出にくくなることも

「赤ちゃんが満足してるならいっか」

と授乳回数を減らすと、

今度はママのおっぱいにトラブルが起きることも。

 

 

「前より量が出なくなった」

「赤ちゃんが吸っても出づらい」

 

と感じるようになったら要注意です。

 

そういう時はママのために授乳回数を増やすか、

どうしても飲んでもらえない場合は搾乳することをおすすめします。

 

まとめ

以上、授乳回数が少なくて不安なママへのヒントでした。

 

おっぱいは「栄養補給」手段でもあり、

「安心感」を与えるためのあやし手段でもあります。

 

つまり、きちんと成長していてぐずらないのであれば問題なし!

というのが基本ですね。

 

ただ、どうしても周りと比べて不安になってしまったり、

心配になってしまったら、検診のときに聞いてみるのもいいでしょう。

 

すくすく育っていれば、お医者さんも「問題なし」と言ってくれるはずですよ!