授乳中の赤ちゃんのこのような行動に困っていませんか?

・授乳中に背中を反らせる

・手足をバタバタさせる

・暴れるのでおっぱいが口から離れてしまう

・授乳中に赤ちゃんの身体を押さえるので疲れる

このように、赤ちゃんが授乳中に暴れてしまい困っているというママは、ぜひこの先を読みすすめてみてください。

赤ちゃんはまだ喋ることは出来ませんが自分の欲求がありますし、行動にも意味があるんです。

ここでは赤ちゃんが授乳中に暴れるのには、どういう理由があるのかについて書いていきます。

お困りのママは、参考にしていただけたらと思います。

きっとママにとっても、赤ちゃんにとっても授乳タイムが穏やかで楽しい時間になりますよ^^

赤ちゃんが授乳中に暴れる時に考えられる理由5つ

もしかすると、授乳中に暴れるのは、赤ちゃんなりの「何か」を訴える、意思表示なのかもしれません。

赤ちゃんがお安比を飲んでいて、泣いて暴れる理由は主に以下の5つがあります。

・母乳がおいしくない

・便秘でウンチが出ていない

・母乳が出ていない、または出過ぎている

・ただただ眠い

・なにか不快なことがある

 

母乳がおいしくない

母乳はママの食べたものの影響を受け、味も食べたものによって違いが出てきます。

例えば甘い物ばかりママが食べていると母乳もくどくどとした甘さになってしまいます。

またカレーなどは母乳自体の味やにおいにも影響が出てしまうんです。

またカフェインも1日に2杯程度なら良いですが、沢山摂取してしまうと、

・赤ちゃんが怒りっぽくなる

・眠れなくなる

などの影響が出ることがあります。

私もコーヒーが大好きで授乳中も飲んでいましたが、そういえば子供は全然寝なかったです・・・

コーヒー好きのママは見直してみてください。

もし、授乳を開始してすぐに乳首をギーッと噛んでいたり、バタバタと暴れ始めたら、「いつもの美味しいおっぱいと違う!」なんて思っていて、暴れるのかも知れません。

便秘でウンチが出ない

便秘が原因で暴れることもあります。

うんちが出ていないとお腹が張って苦しいですし、ガスが溜まっていても不快になります。

これは大人でも気分が良くないですよね。

機嫌が悪くなるというだけではなく、お腹が膨れていると、

・おっぱいを飲む量が減ってしまう

・苦しくて飲みたいけど飲めない

・夜泣きする

などの原因にもなります。

こんな時は、お腹をマッサージしたり、お腹をひねる体操をしてガスを出してあげたり、便秘解消法を試してみましょう。

母乳が出ていない、または出過ぎている

母乳そのものが原因になることもあります。

例えば、

・お腹が空いているのに母乳があまり出ていない

・逆に赤ちゃんがおっぱいを飲むペースよりもたくさん母乳が出過ぎてき苦しい

こんなことが原因になって、暴れてしまうことがあります。

母乳の出が少ないのは、まだおっぱいをあげ始めたばかりのママなら仕方のないことです。

・おっぱいマッサージをしてみる

・おっぱいを頻繁に赤ちゃんに吸ってもらう

こんなんことで母乳の出を良くしていきましょう。

私も母乳があまりでなくて、赤ちゃんはいつも物足りなそうで機嫌が悪かったですが、

このお茶を飲んでみたら母乳の量が増え、満足してくれるようになりました。

 

逆に出すぎている場合は、少し搾乳してから授乳すると良いです。

母乳の量の問題であれば、赤ちゃん自身がうまく飲めるようになってくると同時に、暴れたり泣いたりせず落ち着いてくるでしょう。

母乳が出すぎて困る時は、以下も参考にしてみてください。

関連記事:授乳後に吐くのにまた飲みたがる赤ちゃんへママが取り入れたい4つの対策

ただただ眠い

おっぱいを飲みたいけど眠い、眠いけどおっぱいも諦められない・・・

なんて思いが赤ちゃんにもあることも多いです。

おっぱいを飲んでいる途中でウトウトしてきたときに暴れだすという場合には、赤ちゃんが眠気と戦っているのかも知れません。

このような場合には、一度おっぱいから離して落ち着かせるか、背中を優しくトントンと叩いて自然に眠らせてあげると良いですね。

なにか不快なことがある

何か不快なことがあり、そちらが気になって授乳に集中できないのかも知れません。

気が散ってしまってうまくおっぱいを飲むことが出来ず、もどかしい気持ちなのでしょう。

・おむつが気持ち悪い

・暑い寒い

・汗をかいている

などが主な原因です。

このような時は、赤ちゃんが授乳に集中出来るよう、赤ちゃんの様子をチェックしてから授乳を始めてみてくださ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが授乳の時に暴れるのには、必ず理由がありこのようなメッセージをママに伝えているからかも知れません。

赤ちゃんにとって成長のためでもあり、安心できる時間が授乳タイムです。

不安要素を取り除いてあげることで、赤ちゃんにとってもママにとってもハッピーな時間になりますように。