お宮参りに姑を呼ばないのはあり?来て欲しくない時のママの賢い根回し術

赤ちゃんとの初めての行事であるお宮参り。

核家族化している最近では、

お宮参りに、お姑さんが参加しない家庭も多いです。

ですが、ママが困るのは、

呼ぶつもりがないにも関わらず、

お宮参りにお姑さんが参加したがっている場合や

パパが呼びたいと考えている場合ですよね。

ここでは、

・よくあるお宮参りに姑を呼びたくない2大理由

・姑を呼ばない時の2つのデメリット

・お宮参りに呼ばない姑と、こじれないための3つの方法

をまとめました。参考になれば幸いです。

よくあるお宮参りに姑を呼びたくない2大理由

結婚当初あるいは妊娠中などから、

すでに姑が苦手なママもいるかもしれません。

ですが、その他に

下記のような理由で

お宮参りに姑を呼ばないでいたいと考えている

ママもいるのではないでしょうか。

1.体力的にも精神的に辛い

2.産後、急に姑が嫌になった

1.体力的にも精神的に辛い

お宮参りは、生後から31~32日目が一般的。

でも、ママの体は、出産時の影響と育児の疲れにより、

体力が一番落ちている時期ですよね。

パパと赤ちゃんとだけなら、スムーズに進むことでも、

義両親を呼ぶことで、

気苦労や手間が生じる事もあります。

計画や手配を行う事もママにとっては負担です。

2.産後、急に姑が嫌になった

最近浸透しつつある「ガルガル期」という言葉をご存知ですか。

「産後に突然、姑が嫌になった」

「義理の両親や夫にイライラする」というような事や、

そう思うママ自身が自己嫌悪に陥ったりする

産後のママの状態を指す言葉です。

母親には、子供を守る動物的本能が備わっており、

子供を取られるという行為や不衛生な状態に対し、

極度な危機感や嫌悪感を感じます。

一方で、ガルガル期を理解していない姑は、

子育てに慣れているせいもあり、

ママよりもあっさりと、赤ちゃんと接してしまいます。

手を洗わずに赤ちゃんに触れたり、

悪気なく抱っこしたがったりする姿に、

赤ちゃんを守るためのママのセンサーが

反応してしまう一番の相手であるのです。

産後のホルモンバランスの崩れや

肉体的、精神的に不安定なママの状況も重なり、

結果的に姑に対する嫌悪感へとつながってしまいます。

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姑を呼ばない時の2つのデメリット

ママの立場からすると、姑を呼ばない方が気楽。

ですが、下記のようなデメリットも考えられます。

1.思い出の機会損失

2.家族関係のこじれ

1.思い出の機会損失

赤ちゃんが大きくなるにつれ

家族が揃う機会や接する回数は減っていきます。

だからこそ、赤ちゃんと祖父母が揃った行事や写真は、貴重なもの。

特に、赤ちゃんにとっては生まれて最初の行事です。

お姑さんへの感情と、赤ちゃんとおばあちゃんとの関係を

ひとまとめに捉えてよいのかは、

ママ自身が冷静に判断すべき事かもしれません。

2.家族関係のこじれ

例えば、お姑さんからの言動で嫌だった事を

ママが忘れないように、お姑さんも

「あの時、お宮参りに呼んでくれなかった」となる事は

同じ女性であれば、想像にたやすいですよね。

特にお宮参りは、姑が赤ちゃんを抱く習わしがあります。

出産前から張り切っているお姑さんもいるかもしれません。

そうした、気持ちをほんの少し汲んであげることは、

後々の関係をこじらせないための第一歩ともいえます。

お宮参りに呼ばない姑と、こじれないための3つの方法

1.体調など、不可抗力の理由にする

2.参加を断った後のフォローをこまめに

3.後日のお祝いに参加してもらう

1.体調など、不可抗力の理由にする

角を立てないような理由を挙げるなら、

ママや赤ちゃんの体調の事が一番。

・赤ちゃんが熱が出すことが多く、外出予定日を確定できない

・育児が大変で、ママの体調が良くない

・医師に、外出や行事は延期した方がよいといわれた

など、上記のような理由です。

いずれにせよ、最優先にすべきなのは、ママと赤ちゃんの体。

パパにも味方してもらえるような理由が、効果的です。

2.参加を断った後のフォローをこまめに

断った後のママの行動が、

今後のお姑さんとの関係性を決めるといっても過言ではありません。

赤ちゃんの写真を送ったり、

近況を伝えるなどの気配りを、

ママから行うことが重要です。

現像と同時にアルバムが作れるサービスを利用したり、

普段の様子や成長のコメントを沿えるなど

ひと手間加えてあげると、喜んでもらえることでしょう。

3.後日のお祝いに参加してもらう

もし、ガルガル期だという自覚があるママであれば、

呼ばないという選択肢ではなく、

お宮参りの時期をずらしてみる事をお勧めします。

あるいは、お食い初めや初節句などでも構いません。

たとえ時期がずれたとしても、お祝いに誘うことで、

お姑さんも喜んでくれることでしょう。

おばあちゃんとしての自覚を

持ってもらう機会と捉えるのもよいかもしれません。

まとめ

ママの体調や感情面から考えた場合、

お宮参りにお姑さんを呼ばない方がよい事もあります。

ですが、ママにとって大事な赤ちゃんは、

お姑さんにとっても大事なお孫さん。

呼ばないと決めた以上は、納得してもらいやすい理由を

きちんと伝える事と、

その後のフォローを行う事が、

後にわだかまりを残さないための重要なポイントです。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

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逆にデメリットは、

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こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
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もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
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