冬生まれの赤ちゃんの場合、

生まれてからの行事が目白押し。

1つ1つ大切に行いたいと思っても、

準備や実際の日取りも大変ですよね。

ここでは、

生まれてから、特に行事が集中している

11月の女の子の初節句について、

・11月生まれの女の子の初節句はいつ?

・11月生まれの女の子のひな人形を購入する時の3つのポイント

についてまとめました。

その他、12月生まれや1月生まれの女の子にも

当てはまる内容もありますので、

ぜひ参考にしてみてください。

11月生まれの女の子の初節句はいつ?

11月生まれの女の子は、

・生後32日目(12月または1月上旬)・・・お宮参り

・生後100~120日頃(3月~5月頃)・・・お食い初め

が行事を行う目安となります。

このお宮参りとお食い初めの間に、初節句が入ります。

ただし、初節句の時期を迎える前に、

年末年始なども間に挟むことから、

準備にばたつくことが想定されます。

さらに帰省予定や初詣の計画があるママにとっては、てんてこまい。

そのため、初節句を来年に延期しようかと

考えているママもいるかもしれません。

通常、初節句を来年にずらすケースとしては、

・お正月を迎える前に、初節句が来てしまう場合

・生後21日目以内に、初節句が来てしまう場合

などが挙げられます。

今は、この限りではなく、

ママや赤ちゃんの体調面から考えて、

お祝い事も臨機応変に済ませることも多いです。

ママがどうしても来年の3月まで延期したいということであれば、

それも一つの選択肢です。

ただし、初節句は盛大に祝う事も多く、

それぞれの両親が楽しみにしている場合もあります。

そのため、延期することを渋られる可能性も否定できません。

延期する場合は、早めに相談しておくことが望ましいでしょう。

11月生まれの女の子のひな人形を購入する時の3つのポイント

初節句の迎え方や準備方法は、

各地方によって多少異なります。

ここでは特にひな人形の購入について、

注意しておきたいポイントをまとめます。

1.飾る場所と収納場所を考慮する

2.ひな人形の大きさや費用は、事前に意見をすり合わせておく

3.ひな人形を選ぶ時期は1月~2月がベスト

 

1.飾る場所と収納場所を考慮する

基本は、赤ちゃんのために、

ママパパが気に入った物を選んで良いでしょう。

飾るひな人形の方法は、大きく分けて

・親王飾り・・・最上段の男女一対の人形だけ飾る

・七段飾り・・・人形が15人揃い、段飾るもの

・五人飾り・・・親王と三人官女を飾るもの

とあります。

ひな人形は、とてもデリケートな作りである分、

意外とかさばります。

収納の事も考えた上で購入することが

賢い購入方法です。

2.ひな人形の大きさや費用は、事前に意見をすり合わせておく

ひな人形は、本来は母方の実家が用意します。

大抵の場合は、ママ側の両親から要望を聞かれることや

相談しあうことがほとんど。

ここで注意しておきたいのは、

ひな人形の大きさや種類は、

パパ側の実家にも購入前に一言断りと、納得頂くことです。

たとえば、

ママとパパ、そしてママ側の実家では、

コンパクトで経済的なひな人形を用意し、

その分、食事会などで

豪華にお祝いしたいと考えていても、

パパ側の実家では、けちったと捉えられることもあります。

あるいは、昔ながらの立派なひな人形を

用意してほしいと考えているかもしれません。

事前にどういったものを贈られるのか、

どういったお祝いをするのか、

両家での認識をすり合わせておくことが大事です。

こうした認識の違いは、

のちのちトラブルのもと。

また、一度このようなトラブルが起こってしまうと、

誤解や印象を変えるのが難しいものです。

そのため、ママとパパが事前に橋渡し役となり、

お互いの両親にも

気持ちよく節句を迎えてもらう事が重要です。

上記は11月生まれの女の子に限ったことではありません。

しかし、11月生まれの女の子の場合、

年末年始の忙しい時期に、

お祝い事が立て続けに重なります。

そのため、つい事前の連絡を怠ったり、

家族間での認識の違いが生まれやすくなるので、

注意が必要です。

3.ひな人形を選ぶ時期は1月~2月がベスト

ひな人形に関しては、

人生のうちで購入するのは一度きり、

後悔のないものをじっくり選んであげたいですね。

現在では、ネット通販している人形店も多く、

品揃えが変動しない店舗も多いです。

子連れでの外出が難しい場合は、

ネット通販を利用するのも便利です。

実際に店舗に見に行く場合は、

1月から2月が一番品揃えが多くなる傾向があります。

ただし飾るのは、2月4日(立春以降)の早めのお日柄の良い日。

この時期は、配送も混雑する可能性が高いため、

遅くとも1月の下旬には、商品を決めておくと良いでしょう。

まとめ

11月生まれの女の子の場合、

初節句は通常、年明けてすぐの3月3日に行うことがほとんどです。

ひな人形は1月に品揃えが豊富になる傾向があるため、

この時期に選ぶと良いでしょう。また、選ぶひな人形は、

家の事情に合わせることはもちろん、

パパ側のご両親にも相談し、

両家が納得したものを購入すると良いでしょう。