【鎮痛剤の誤飲】ママがすぐとるべき3つの行動とやってはいけないNG行動

赤ちゃんの誤飲事故の中でも多い、薬の誤飲。

中でも、頭痛薬や歯痛止めなどの鎮痛剤は、

身近に使用するお薬です。

固形状が多いことから、誤飲しやすくもあります。

ここでは、

・医薬品の誤飲事故発生、よくある3つのパターン

・赤ちゃんが鎮痛剤を誤飲した場合に、真っ先に行う事

・診療時間外の誤飲事故でありがちなママのNG判断

をまとめました。

どうか慌てずに、読んでみてください。

医薬品の誤飲事故発生、よくある3つの背景

1.1歳前後の赤ちゃんに起こりやすい

医薬品の誤飲事故が起こった件数は、

1歳、2歳、0歳の順に多くなっています。

中でも1歳前後は、日に日に発達が目覚ましく、

ものをつかんだり、自分で動き回れるようになるため、

特に、注意が必要です。

2.置き忘れ・しまい忘れ

普段は手や目の届かないところに置いていても、

つい自分の体調が悪いと、保管を忘れていたり、

目のつくところに置きっぱなしになりませんか。

これも、誤飲事故発生につながりやすい状況です。

3.赤ちゃんの思わぬ行動

手を伸ばしたり、シートから取り出したりと

ママの想像を超えた行動をとれるようになっていた、

という事も事故発生につながる背景ともいえます。

また、指でつぶして取り出すだけでなく、

お薬のシートをかじることも十分に考えられます。

上記3つの背景が揃うと、

誤飲事故は非常に起こりやすくなります。

鎮痛剤に限ったことではなく、

このような赤ちゃんの医薬品の誤飲事故は、

年々増加傾向にあり、

消費者庁でも注意喚起されています。

参考資料:消費者庁ウェブサイト (http://www.caa.go.jp/csic/action/pdf/7_gaiyou.pdf)

スポンサーリンク

赤ちゃんが鎮痛剤を誤飲した場合に、真っ先に行う事

赤ちゃんが鎮痛剤を誤飲したら、

まず以下の3つを行ってください。

1.取り出せる場合はできるだけ吐かせる

2.専門家へと連絡する為の情報を整理する

3.かかりつけの病院・その他救急センターに連絡し、指示を仰ぐ

1.取り出せる場合はできるだけ吐かせる

口の中に、薬が見える場合は、取り出しましょう。

・指をほおの内側に沿って入れ、詰まっているものを掻きだす

・赤ちゃんを背後から抱え、上体を倒し、あごを支えた後に背中を手の付け根で叩く

といった方法があります。

ただし、以下の場合は危険な事もあります。

・指を入れて出す時、さらに奥へと進んでしまいそうな位置にある場合

・生後6か月未満の赤ちゃん(まだ嘔吐の反射が未熟で、吐き出すことができない)

・お薬シートごと飲み込んでいる(取り出そうとすると、気管を傷つける恐れがある場合)

処置を行う場合は冷静に取り掛かり、

難しそうだと判断した場合は、

すぐに専門機関へを連絡しましょう。

2.専門家へと連絡する為の情報を整理する

1.で取り出せた場合にも、

必ず専門機関へと連絡し指示を仰ぎます。

電話では、下記の事を聞かれます。

・赤ちゃんの月齢・体重

・何を飲んだのか(薬の種類と成分表示を手元に用意しておく)

・何粒飲んだのか(どのくらいの量を飲んだのか)

・いつ頃飲んだのか(目を離していた時間)

・赤ちゃんの現在の様子

冷静に、必要な情報をまとめておくことが重要です。

3.かかりつけの病院・その他救急センターに連絡し、指示を仰ぐ

(症状が出ている場合)

・意識がない

・けいれんを起こしている

・顔色が悪い

・呼吸がおかしい

・吐き気・嘔吐がある

上記のような状態の時は、すぐに救急車を呼びましょう。

(症状が出ていない場合)

診療時間内であれば、かかりつつけの病院に電話しましょう。

すぐ受診を促される事がほとんどかと思いますが、

事前の電話により、受け入れ態勢を整えてくれます。

診療時間外の時は、

・小児救急電話相談(受診可能な病院を教えてくれます)

・日本中毒情報センター(中毒100番)

・休日夜間急患センターを受診

・緊急外来対応の病院を受診

などへ速やかに連絡、指示を仰ぎましょう。

緊急対応をしている医療機関によっては、

当日に小児科・内科医がいない恐れもあります。

そのため、医療機関へ直接向かうより、

まずは電話で連絡し確認をとってから、

病院へ向かうとよいでしょう。

ただし、一刻を争う事態や様態が急変した時には、

迷わずに救急車を呼ぶべきです。

診療時間外の誤飲事故でありがちなママのNG判断

診療時間外に行う専門機関への電話は、

どこもつながりにくい状態です。

普段と変わらない赤ちゃんの様子に、

「大丈夫そうだ」

「とりあえず朝まで様子を見てみよう」

と途中で電話することをやめてしまう・・・なんてことは、絶対にNG。

鎮痛剤は固形状が多く、

体内でじっくりと溶けて効くように計算されています。

飲んだ直後は、赤ちゃんの様子に変わりがなくても、

症状が急変することもあるのです。

必ず専門機関への電話連絡を行う事、

また、夜間急患センターや救急病院などを受診するようにしてください。

まとめ

万が一、赤ちゃんが鎮痛剤を誤飲した場合は、

すぐに専門機関へ連絡、

意識がない時は救急車を呼ぶ事も必要です。

医薬品の誤飲事故は、

年々増加傾向にあると同時に、

ママとパパが防げる事故。

赤ちゃんの手に届かない場所への保管と管理を徹底しましょう。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする