お風呂の残り湯、

そのまま捨てるのはもったいなかったりしますよね。

節約のためにも大人の洗濯に

残り湯を使っている方も多いかと思います。

大人の洗濯はいいけれど。。。

・ベビー服の洗濯って、残り湯を使っても大丈夫?

・赤ちゃんの物と大人の物、一緒に洗っても大丈夫?

・何か注意点って、あるの?

そんなベビー服の洗濯の疑問に、お答えします。

赤ちゃんのお世話で大変な時期。

だんだんお金もかかるようになっていくし、

残り湯を活用して

少しでも節約が出来たら嬉しいですよね。

お風呂の残り湯は赤ちゃんの洗濯に使える?

お風呂の残り湯をベビー服に使うことについて、

以下の3つをまとめてみましたので、

参考にしてください。

・赤ちゃんと大人の洗濯物は一緒でも大丈夫か

・お風呂の残り湯は、ベビー服の洗濯に使えるか

・残り湯を使う時の5つの注意点

 

赤ちゃんと大人の洗濯は一緒でも大丈夫か

赤ちゃんと大人の洗濯物をわけるのは、

特にいつまでという決まりはありません。

生後一か月を過ぎたあたりから、

大人の分と一緒に洗濯をしているママが多いようです。

あまり神経質に分ける必要はありませんが、

1歳位までは、気を付けてあげてくださいね。

赤ちゃんと大人の洗濯物を分けたほうが良い時

・赤ちゃんの服を水通しする時

・大人の服の汚れがひどい時

・大人の新しい服を洗う時

上記3つに当てはまる時は、

赤ちゃんと大人の洗濯物をわけて洗濯しましょう。

大人の新品の衣類には、

加工に使われているホルムアルデヒドが

付着している可能性があり、

肌の炎症や湿疹の原因となってしまう恐れがあります。

ホルムアルデヒドは

他の衣類から移りやすくて水に溶けやすいので、

わけて洗う事で、赤ちゃんの服に

付着することを防止できます。

洗剤も柔軟剤も、すすぎ洗いを徹底してくださいね。

お風呂の残り湯は、ベビー服の洗濯に使えるか

赤ちゃんの服を洗濯する時、

お風呂の残り湯は使っても大丈夫です。

常温の水道水よりも水温が高いため、

汚れ落ちがよくなることもあります。

洗剤が入っている「洗う工程」では

残り湯の雑菌について、

心配する必要はありません。

ただし「濯ぎの工程」では、

残り湯は使用しないでください。

もしも心配なようでしたら、

除菌効果のある「酸素系漂白剤」

を併用しても良いでしょう。

ベビー用の酸素系漂白剤もあります。

残り湯を使う時の5つの注意点

残り湯を使うときは以下の5つの注意しましょう。

・目に見えるゴミ等は取り除く

・入浴剤を入れない。もしくは洗濯にも使える入浴剤を使用する

・濯ぎは必ず水道水でおこなう

・残り湯を使うなら、その日のうちに

・直接汲まずに、専用ホースを利用する

 

目に見えるゴミ等は取り除く

髪の毛やゴミなど拾えるものは、

取り除いてから使用してください。

入浴剤を入れない。もしくは洗濯にも使える入浴剤を使用する

入浴剤の入った残り湯を使用すると

においや色がうつってしまう場合があります。

長時間つけたままにはしないでください。

濯ぎは必ず水道水でおこなう

濯ぎに残り湯を使うと、

雑菌を残してしまうことになります。

必ず水道水で濯ぎをおこなってください。

残り湯を使うなら、その日のうちに

一晩経つと、残り湯の中の雑菌は

何倍にも増えてしまいます。

赤ちゃんの服を洗う場合は、

必ずその日のうちに使いましょう。

ただお湯が熱すぎると、

洋服が色落ちしてしまう可能性があります。

ぬるま湯程度まで冷ましてから、

洗濯に使用しましょう。

直接汲まずに、専用ホースを利用する

専用ホースにはフィルターがついているものが多いです。

残り湯の汚れを減らし、

直接汲むよりも綺麗な状態で洗濯ができます。

まとめ

残り湯は、節約という意味でも、

効率よく使得るといいですね。

残り湯に雑菌がいることは、事実です。

でも、注意点を守って使用すれば

特に問題はありません。

洗剤には洗濯物の汚れを落とす効果がありますが、

除菌効果なども含まれています。

メーカーによっても変わってきますが

洗濯物を約7キロとした場合、

使う水量は50リットルほどになります。

この量で一日一回洗濯をすると、

1回につき12円になり、

年間で約4000円の節約になります。

一日一回の洗濯でこの金額になるので、

洗濯物の多い赤ちゃんのいる家庭では、

さらに節約できることになります。

残り湯を上手に活用して、

無理なく節約していきましょう。