名付けが親戚とかぶる!それでもつけたい時に読む3つの対策

パパとママで一生懸命考えた赤ちゃんの名前が、

実は親戚とかぶる事が、判明した・・・

こうした時、どうすべきか迷いますよね。

ここでは、

・親戚と名付けがかぶる場合でも問題が発生しにくい条件

・考えられる3つのデメリット

・それでも名付けたい時にすべき3つの事

をまとめました。

悩んでいるママやパパの力になれれば、幸いです。

名前が同じ場合でも問題が発生しにくい条件

親戚と名前がかぶっても、

以下の条件なら問題は起こりにくいです。

・親戚といっても、疎遠である

・顔を合わせる機会がめったにない

・年齢差が20歳以上離れている(相手が思春期を過ぎている)

・周囲の身内から、特に反対がない

上記の条件が複数そろう場合は、

同じ名前をつけたとしても、

特に問題がないかもしれません。

実は筆者の長女は、字は違えど、

筆者側の親戚(筆者の母の従妹)と名前が同じです。

・遠方に住んでいて、ほとんど顔を合わせない

・筆者の赤ちゃんと親戚の年齢は40歳以上差がある

・親戚からの反対がない

上記の理由から、かぶると承知の上で、名付けました。

特にパパ(主人)は、非常に気に入っていて、

他に良い名前が思いつかなかったのも、正直なところです。

現時点で全く問題ありませんが、

これはあくまで筆者の場合。

状況に応じて、本人や周囲の家族にきちんと説明する、

反応をみるといったプロセスが大事な場合もあります。

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親戚と名前が同じで考えられる3つのデメリット

逆に親戚と同じ名前になることで、

考えられるデメリットは以下の3つです。

1.本人や相手の親が良く思わない場合もある

2.親戚が混乱する

3.比較対象になりやすい

1.本人や相手の親が良く思わない場合もある

パパとママが気にしていなくても、

相手のパパとママはどうでしょうか。

あなたたち二人が気に入った名前であると同時に

相手方のパパとママにとっても、特別な名前です。

「私たちが名付けたことを知っているのに、

なぜ同じ名前をつけたのだろう」と

疑問に思われるのは当然です。

こうした話が他の親戚中に知れ渡った時に

肩身が狭い思いをするのは、

パパとママだけでなく、肝心の赤ちゃんです。

2.親戚が混乱する

・よく顔を合わせる機会がある

・冠婚葬祭の出席が多く重なる

・近くに住む予定がある

という場合には、本人よりも周囲が混乱する事も。

特に、親戚同士が集まる機会が多い場合、

互いに間違われる場面もあるでしょう。

同名であることの軽口を本人に言う親戚も出てきそうです。

本人たちが煩わしい思いをするかもしれません。

3.比較対象になりやすい

年齢が近い、親戚同士の距離感が近い場合は

成績、性格、行儀に至るまで逐一、

比較されることがあります。

その上で名前がかぶると、

悪気が無くても親戚から

「早く生まれた方の●●」

「後から生まれた方の●●」

というように、より比較されがち。

思春期だと、互いにつらい思いをします。

ママ同士もいい気がしませんし、

本人同士の仲にも響くことがあります。

それでも名付けたい時にすべき3つの事

上記のデメリットを考えた上でも、

諦めきれない場合は、

下記の事を心得ておくとよいかもしれません。

1.本人に確認を取る

2.難癖をつけたがる親戚への対応を練る

3.異なる愛称で呼ぶ

1.本人に確認を取る

本人や本人の親に、事前にお伺いを立てる事です。

自分たちの意見を通すなら、筋を通す事も必要。

相談すれば、意外と喜んでくれる場合もあります。

もし良い顔をされなかったら、潔く別の名前を考えましょう。

未練はあっても、反対されてまでつけた名前を、

赤ちゃんが喜ぶか、冷静に考えてみることも大事です。

2.難癖をつけたがる親戚への対応を練る

本人やその家族が了承していても、

中には、文句をつける親戚もいます。

「なぜ同じ名前をつけたの?」

「非常識」

「子供が可哀そう」

もし、赤ちゃんの前で否定的な事を言われた場合、どうしますか?

そこでのパパとママの態度が、

赤ちゃん(子供)が自分の名前に

自信が持てるか好きになれるか決まります。

せっかくつけた名前にケチがつかないよう、

赤ちゃんと名前を守る事も親の役目です。

3.異なる愛称で呼ぶ

この世にかぶらない名前は、めったにありません。

親戚とかぶらないように気を使ってつけた名前でも、

のちに複数の同級生とかぶる、という事は十分にあります。

周囲の親戚の混乱を避けるためには、

・漢字を変える

・愛称を重ならないようにする

といった事でも回避可能です。

生まれて早々の赤ちゃんに、

愛称を付けることに違和感があるママもいるかもしれません。

しかし実際には、保育園や幼稚園など社会に携わる段階で、

ほとんどの子に愛称がつきます。

園児の名前がかぶる事を想定し、

家庭での愛称を聞かれたり、

親と相談してつけるためです。

家庭では名前で呼び、外では愛称で呼ぶ事は、

意外と普通に行われる事ですので、

取り入れてみてもよいでしょう。

まとめ

名前に正解はありません。

ママとパパが納得した名前であることが重要です。

しかし、赤ちゃんを名付け、親になるということは、

家族や周囲とのつながりの中に、

赤ちゃんも仲間入りするという事。

親がつけた名前のせいで、

赤ちゃんがのちのち、

困る事態は避けたいところです。

自分たちの希望だけでなく、親として、

周囲との関係性を尊重することも、

時に大事な決断です。

    

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