【生後6ヶ月】おもちゃに手を伸ばさないのは問題?成長を促す環境作りのポイント

赤ちゃんも6か月位になると

出来ることが増えてきますよね。

でも、あれ?

・うちの子、寝返りをあまりしない?

・おもちゃに手を伸ばさないのは、なんでだろう?

・運動機能に問題があったりする?

・何かした方がいい?

など月齢が進むにつれて、

周りの赤ちゃんとの差が気になっていませんか?

今回は赤ちゃんの発育について、

お話ししたいと思います。

特に「おもちゃに全然手を伸ばさないな」

と、気になっているママは参考にしてください。

6か月の赤ちゃんてどんな事ができるの?

生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは、

ぐんぐん成長する時ですが、

以下のような特徴があります。

・6か月の赤ちゃんができること

・おもちゃに興味がない原因はなに?

・発達を促す環境作り

6か月の赤ちゃんができること

・寝返り

寝返りが出来る赤ちゃんが増えてきます。

しかし、まだ寝返りをしない

おっとりタイプの赤ちゃんもいます。

どちらかというと、首がすわる事や

視覚や聴覚が発達していることの方が大切なので、

寝返りができるかどうかは

少し長い目で見守ってあげてくださいね。

・おもちゃを使う

両手で一つずつ、おもちゃを持つことができます。

ガラガラなどのおもちゃを、

反対側の手に持ち返ることができます。

・お座りができる

6か月になると、ママが支えなくても

少しの間なら座っていられる赤ちゃんもいます。

7か月位には、ほとんどの赤ちゃんが

支えなしで数秒間座っていられるようになります。

お座りが出来るかどうかは、首のすわりと同じように

赤ちゃんの発育・発達を見る上で

重要なポイントとなります。

健診での判断目安は、誰からの支えもなしに

赤ちゃんが一人で座れることです。

おもちゃで遊ばない原因はなに?

生後6か月位の赤ちゃんの中には、

おもちゃで遊ぶことよりも

他の事に興味を示す子も、沢山います。

そもそも生後6か月の赤ちゃんは

おもちゃを面白いものだとか、

遊ぶものだということを知りません。

パパやママがおもちゃで楽しんで、

赤ちゃんの興味を引くことも大切になります。

市販のおもちゃには、

対象の月齢が書かれていますよね。

どんなおもちゃに興味を持つかは赤ちゃんによって様々ですが、

赤ちゃんが好むおもちゃには共通点があるので、

参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんが好むおもちゃの5つの共通点

・赤や黒など、はっきりした色

・動くもの

・赤ちゃんが持ちやすい大きさ

・赤ちゃんが持ちやすい感触

・赤ちゃん持ちやすい重さ

発達を促す環境作り

乳幼児期は生まれ月によって、

かなり発達に差が出てきます。

同じ学年でも、4月生まれと3月生まれでは、

一年近くも違うわけです。

発達が異なってくるのは、当然です。

したがって、同じ学年どうして比較して、

不安になる必要は全くありません。

ただ、赤ちゃんが育った環境によって、

発達の仕方が少しずつ変わってきます。

それぞれの発達に応じた環境作りをすることで、

赤ちゃんの成長を促す、手助けとなります。

首すわり

一般的な首すわりの時期としては、

生後3~4か月頃です。

生後3か月をすぎても首がぐらぐらして

あまり首がすわってきていない。

そんな時は、赤ちゃんの首の筋肉を発達させる

環境作りをしてみましょう。

・うつ伏せにする

うつ伏せにされると、赤ちゃん自身が

自分で首を持ち上げようと、頑張ります。

最初は少しだけですが、

少しずつ持ち上げていられるようになります。

必ず誰かが見ている時に、

布団等の柔らかい敷物を避けて、

プレイマットの上などで行ってください。

筆者の経験では、

怖い気持ちが有りうつぶせ寝を避けていたせいで、

子供の首の座りが5ヶ月くらいになってしまった経験があります。

ちゃんとママが見ていれば大丈夫なので、

うつぶせ寝の時間は作ってあげてみてください。

・縦抱っこをする

首を支えてあげる横抱きをずっとしていると、

自分で首を支えようとする力が育ちません。

うつ伏せにして少し顔を持ち上げていられるようになったら、

縦抱っこをはじめてみてください。

・寝返り

寝返りの時期は、大体5~6か月頃です。

ただ、あまり動かなくても何でも取って貰えるような環境だと

動きたいと思う好奇心がわきません。

赤ちゃんの好奇心を刺激して、

寝返りを促す遊びを取り入れましょう。

おもちゃに興味を持ってもらうには

・手が届きそうで届かない場所に、おもちゃを置きましょう

・ママがマットの上で、優しく転がして遊びましょう

・少しでも出来たら、しっかりと褒めてあげましょう

このようなことに気を配ってみてくださいね。

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まとめ

子供の成長には、とても個人差があります。

運動能力の成長が早い子や、

心の成長が早い子。

そして成長がゆっくりな赤ちゃんもいるでしょう。

つい育児書やネットの情報を見て気にしてしまったり、

周りの赤ちゃんと比べてしまいがちですが、

気にすることはありません。

赤ちゃんそれぞれでペースが違うのは当たり前です。

焦らず気長に見守ってあげてくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

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キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

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子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

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