お子さんの成長について、

こんな悩みはありませんか?

・9か月になるのにストローを吸えない

・周りの子は吸えてるのに、うちの子はどうして吸えないんだろう?

・ストローが使えるようになる時期は、いつ?

・どうやったら、吸えるようになるの?

ストローが使えたら、水分補給にも便利ですよね。

早く上手にストローを使えるようになってくれたら、

そんなママも多いともいます。

今回は赤ちゃんのストローの練習方法について、

わかりやすく書いていきます。

赤ちゃんの練習に、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんはどうやったらストローが使えるようになるの?

赤ちゃんにうまくストローを使ってもらうために、

以下の3つを読んでみてください。

・ストローが使えるようになる時期

・ストローの3つの練習方法

・ストロー練習時の注意点

ストローが使えるようになる時期

赤ちゃんがストローを使って

一人で飲む練習が出来るのは、

唇で食べ物を挟めるようになる、

生後8か月位からです。

ストローは哺乳瓶とは異なり、

寝ながら飲むことは出来ないので、

お座りがある程度安定してからが良いでしょう。

ここがまずストローの練習を始める、

タイミングになります。

生後9ヶ月でもおすわりが不安定なようなら、

もう少し待って上げてくださいね。

また、哺乳瓶でミルクを飲みなれている赤ちゃんは、

ストローで飲むのが上手な子が多いです。

これはストローに移行する前に、

「スパウト」と呼ばれる乳首とストローの中間のような

飲み口で飲んでいることが多いから。

スパウトを使っている場合は

赤ちゃんに吸う力がついているので、

ストローにスムーズに移行しやすいのです。

もし可能なら、スパウトでまずは練習してみて、

吸う力をつけるのも良いかもしれませんね。

ストローの3つの練習方法

ストローを練習するには、以下の3つを試してみてください。

・ストローに慣れる

・嫌がるようなら好きなものをつけたり、見本をみせる

・紙パック飲料を使って練習

 

ストローに慣れる

まずは赤ちゃんにストローをくわえてもらい、

偶然にでも吸うことができるかどうかを、

試してみてください。

出来ないようだったら、

はじめの2週間位は赤ちゃんの目の前で、

ストロー容器から直接スプーンですくって、

飲ませてあげましょう。

容器の中にスプーンで飲んだものが入っている、

ということを、赤ちゃんにわかってもらう事が重要です。

嫌がるようなら好きなものをつけたり、見本をみせる

ストローを口に入れることすら嫌がる赤ちゃんもいます。

そんな時には赤ちゃんが好きな飲み物を、

ストローの先につけて舐めさせてください。

ストローを口に入れる不安を少しずつなくしてから、

ストローを使った練習をしましょう。

ママが目の前でストローを使って、

飲み物が吸い込まれる様子が見えるようにするのも

オススメです。

紙パック飲料を使って練習

なかなか吸い込めない場合は、

紙パック飲料を使ってみてください。

紙パック飲料のストローを赤ちゃんにくわえさせ、

側面を軽く押してみましょう。

はじめはビックリして吐き出してしまうこともありますが、

ストローから飲み物が出てくることがわかり、

少しずつ慣れていきます。

ちなみに紙パックは麦茶がおすすめです。

ストロー練習時の注意点

ストローの練習をするときは、

以下の点に注意してください。

・絶対に目を離さない

・むせたら間をあける

・中身はこまめに交換する

 

絶対に目を離さない

赤ちゃんがストローの練習をする時は、

必ず目を離さずに見守っていてください。

大人用のストローを喉に押し込んでしまったり、

先が尖っているものもあるので、

目を離した隙に思わぬ怪我につながる恐れもあります。

むせたら間をあける

赤ちゃんのうちは、水分が気管に入っただけでも、

危険な事があります。

慣れないうちは少量からはじめ、

むせたら少し間をあけましょう。

中身はこまめに交換する

ストローマグで飲む場合、

中身はこまめに交換しましょう。

夏などの暑い時期はストローマグの中にも

雑菌が沢山繁殖してしまいます。

それを一緒に飲み込んでしまうと、

赤ちゃんがお腹を壊してしまうこともあります。

飲むペースがゆっくりで中身が残っていたとしても、

1時間を目安に交換してあげましょう。

まとめ

赤ちゃんの成長には個人差があり、

9ヶ月でもストローを使うのが苦手な子はたくさんいます。

焦らずに赤ちゃんのペースでゆっくりとサポートしてあげると、

ふとした瞬間に飲むことができるようになっています。

練習する時は濡れるかもしれないことを想定して、

エプロンをつけたり下にシートを敷いたりして、

ママの片づけの手間を減らしてからおこなうと、

ママのストレスの軽減にもなります。

ストローの練習を通してコミュニケーションを取る事も出来るし、

これから赤ちゃんが沢山の事に挑戦していく時の

教え方の「コツ」のようなものも、つかむことができるようになります。

焦らずコツコツ、親子で楽しい練習時間にしていきましょう。