【生後3ヶ月】お風呂でギャン泣き!2つの原因と簡単な4つのお風呂克服方法

それまでの沐浴では、

気持ちよさそうにしていたのに、

生後3ヶ月くらいになり、

・パパやママと一緒に入るようになって、お風呂を嫌がるようになった、

・前日までは平気だったのに、今日になって急にギャン泣きするようになった

とお風呂にまつわる問題を抱えている家庭は、実は多いもの。

ここでは、

・生後3ヶ月頃、お風呂でギャン泣きする時に考えられる2大理由

・お風呂でギャン泣きされた時の3つの克服方法

をご紹介します。

お風呂タイムをスムーズにしたいママは、

ぜひ試してみて下さい。

生後3ヶ月頃、お風呂でギャン泣きする時に考えられる2大理由

生後3ヶ月頃、急にお風呂でギャン泣きする理由は

以下のように大きく2つにわけることができます。

1.お風呂=嫌な場所とイメージがついている

2.時間帯的に、機嫌が悪い

1.お風呂=嫌な場所とイメージがついている

その日までのお風呂での経験で、

・シャワーが強すぎた

・せっけんのぬめりが不快、泡が目に入った

・肌寒いと感じることが続いた

・お風呂の温度が熱い

など、赤ちゃんにとって、複数の嫌な出来事が重なり、

お風呂場=嫌なところ、と学習してしまった場合です。

服を脱がされたりお風呂に入る気配を感じた時点で、

ギャン泣きが始まってしまう事もあります。

2.時間帯的に、機嫌が悪い

時間帯が問題であるケースです。

特に、授乳前後の30分や眠い時は機嫌が悪くなり、

お風呂中でもギャン泣きしてしまいます。

また赤ちゃんをお風呂に入れる時間が、夕方である場合、

いわゆるたそがれ泣きという現象と重なっている場合があります。

これは、生後3ヶ月前後の赤ちゃんに起こる、

夕方になると、わけもなくギャン泣きする現象のこと。

理由はまだ解明されていません。

こうした場合は、時間帯に固執せず、

赤ちゃんの機嫌が良い時を見計らって、

入浴させてみましょう。

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お風呂でギャン泣きされた時の4つの克服方法

お風呂に入るときのギャン泣きされたら、

以下の4つの方法を試してみてください。

1.お風呂を忘れさせる

2.お風呂に入れるタイミングを調整する

3.行動の前に、声かけをする

4.湯船の中で固定する

1.お風呂を忘れさせる

お風呂に入れようと準備している段階から、

あまりにもギャン泣きがひどい赤ちゃんもいます。

その場合は思い切って、

一回お風呂を諦めるというのも一つの手。

赤ちゃんがお風呂=嫌な場所と覚えている場合は

無理に入れると、逆効果。

一度、お風呂への嫌な思い出を

忘れさせてあげる事をお勧めします。

そのときは、

・座浴(洗面器にぬるめの湯を張り座らせ、おしり部分を中心に洗う)

・弱いシャワーで流すだけにする

・お湯で濡らしたタオルで体を拭く

・ベビーバスに戻してみる

といった方法で、赤ちゃんを清潔にしてあげましょう。

一口にお風呂でギャン泣き、と言っても

・湯船が怖い

・裸にされることが嫌(寒い・熱い)

・シャワーが嫌い

などと、赤ちゃん側からしても、理由はあるはず。

上記をいくつか試し、

ギャン泣きの原因を判明すると、

解決も随分スムーズになります。

2.お風呂に入れるタイミングを調整する

生後3ヶ月頃になると、睡眠がまとまってきたり、

授乳まで少し感覚が空いたりと、

生活サイクルに変化が出てきます。

それにあわせて入浴時間も変更する必要があります。

空腹と眠気が強くなると、

赤ちゃんもギャン泣きしやすくなります。

・授乳前後30分と授乳後1時間は空ける

・睡眠前は避ける(できれば就寝1時間前には入れる)

パパの帰宅時間に合わせる、

ママの家事が終わった後にいれる

という場合でも、少なくとも上記2つの時間はさけましょう。

3.行動の前に、声かけをする

赤ちゃんは、まだ視界がはっきりしていない分、

音にとても敏感です。

お風呂場は音が反響しやすいため、特に注意が必要。

小さな物音でもいつも以上に大きく聞こえ、

赤ちゃんの不安を煽ります。

また、ママもお風呂での事故を注意するあまり、

無口になっていませんか。

赤ちゃんにその空気が伝わり、余計に緊張する事も。

「お湯をかけるよ」

「あったかいお湯に入るよ」

「あわあわするよ」

など、行動の前に、必ず言葉をかけてください。

突然何かをされるのは、大人も嫌なもの。

赤ちゃんも同じです。

ママの声が途切れずに聞こえると、

物音よりも、ママの声に集中するので、恐怖も薄まります。

4.湯船の中で固定する

首が座り始める頃ですが、まだまだ不安定な赤ちゃんの体。

赤ちゃんの体勢を安定させるために、

太ももに乗せてあげると落ち着く場合もあります。

あるいは、仰向けに抱っこし、

両足の裏が壁につき、

軽く膝が曲がったかえる足の状態でいれてあげます。

広い湯船で、体をぷかぷかさせると不安がって泣きます。

あえて最初は、狭い空間を作ってあげるのがポイントです。

壁側に体を寄せて、徐々に慣れさせましょう。

まとめ

生後3ヶ月頃の赤ちゃんにお風呂でギャン泣きされた時は、

お風呂が一生嫌いになるんじゃないかと不安になりますよね。

どんなに泣かれたとしても、赤ちゃんは、

お風呂に遅かれ早かれ慣れますので、

ママは安心してください。

しかし、無理やり入れるのではなく、

入浴時間や清潔にする方法を変えながら、

理由を探ってみましょう。

赤ちゃんのペースに合わせて、

入浴に慣れてもらうようにすることが、

楽しいバスタイムへの一番の近道です。

    

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