【1歳】靴を履くと嫌がって泣く赤ちゃんへの4つの対策とママのための2つの心構え

1歳になり歩き始めた赤ちゃん。

ですが、いざ初めて靴を履かせてみると、

違和感や恐怖を覚えて泣く場合もあります。

せっかく歩き始めてお散歩に行けるのに・・

そんな風に残念に思うママもいると思います。

ここでは、

・これだけはNG!泣くことに繋がる1歳への靴選び

・靴に泣く1歳にママが試したい4つの事

・焦るママに心得てほしい2つの事

をご紹介します。

困っているママの参考になれば幸いです。

早く靴を履いて、一緒にお出かけできるといいですね。

これだけはNG!泣くことに繋がる1歳への靴選び

まず靴を吐いてしまう赤ちゃんへ、

やらないほうが良いことを2つお伝えします。

・靴を早く用意しすぎる

・ファーストシューズが、頂き物の靴や量販店の靴

靴を早く用意しすぎる

赤ちゃんの足はすぐに大きくなります。

そのため、早く用意しすぎると、履いて歩く頃には

すでにサイズアウトしてしまう恐れも。

服と違って、靴のサイズアウトは、

ママ側からも意外と気づきにくい盲点です。

そのまま履かせてしまうと、

窮屈さを嫌がって泣く原因になります。

目安としては、10~20歩程歩けるようになった頃が買い時。

あるいは、もうすこし多く歩くようになってからでも遅くありません。

ファーストシューズが、頂き物の靴や量販店の靴

出産祝いでベビーシューズを頂くことがありますが、

「すぐにサイズアウトするだろうし、

あまり長く履かないから、とりあえず、これでいいや」と、

履かせていませんか。

あるいは、大体のサイズ目安とデザインを重視し、

しっかり試着させずに買っていませんか。

靴を履くことに慣れる目的の場合は、

それでも問題ありません。

ただし、それで歩かせるのはNG。

歩行目的の靴は、

・かかとが安定してるハイカットのもの

・適度に靴底に弾力がある

・履かせやすい

・つま先に余裕があり、反り返っている

・足の形に合わせて留める面ファスナータイプ

・足の指の付け根(甲)の部分に柔軟性がある

上記条件をクリアした靴を、

ママと赤ちゃん自身で選びましょう。

歩行が安定しない靴では、

赤ちゃんも靴どころか歩くことすら嫌がり、

泣くことにつながります。

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靴に泣く1歳にママが試したい3つの事

靴を履くとどうしても寝いてしまう赤ちゃんには、

まずは以下の3つを試してみてください。

1.靴下で慣れさせる

2.靴を赤ちゃん自身で選ばせる

3.靴を履いた事を褒める、好きな場所へ連れていく

1.靴下で慣れさせる

実は、筆者の息子が通う保育園では、

よちよち歩けるようになっても、

すぐには靴を履かせません。

靴下だけで園庭で遊ばせたり、

外を歩かせる練習をしていました。

裸足以外で歩く状態に慣れてから、

ようやく靴を履かせる、という手順です。

靴下をはかせて、公園や芝生、ベランダなどを歩かせます。

まずは「足に何かを身に着ける」事を

赤ちゃんに習慣づけましょう。

次に靴を履かせ、

・お部屋の中を自由に歩かせてみる

・ベビーカーでお出かけの時や、車で移動時に履かせる

・公園の中だけ履かせる

短時間から徐々に始めると、

スムーズに受け入れてくれやすいです。

2.靴を赤ちゃん自身で選ばせる

・ベビーシューズの種類が多いメーカーのもの

・ベビーシューズに詳しい販売員がいる専門店

など、販売員に相談しながらの購入をお勧めします。

必ず試着させ、赤ちゃんの反応をみましょう。

赤ちゃんにとって、

・サイズに不快感を示さない

・試着させて褒めてあげる

この試着こそ、歩行成功の決め手にもなります。

靴の形が決まったら、

「赤と黄色、どっちがいい?」などと、

選択させてあげるのも良い作戦。

1歳だと、好みや意思がはっきりする子もいます。

自分が選んだものであれば、愛着がわきます。

靴が、自分の物であると認識すると、

案外すんなり履いてくれる場合もあります。

3.靴を履いた事を褒める、好きな場所へ連れていく

靴に対して、泣く程まで嫌な思い出がついた場合、

その不安や嫌悪感を取り除く事が一番です。

まず靴を履けた事を、良かったね、

似合うねと喜んであげましょう。

また、靴を履く=お出かけできる(公園や散歩に行ける)といった

学習をさせるのもポイント。

靴を履く=楽しいところへ出かける、

ママが笑顔になると

ポジティブなイメージを付けてあげると、

だんだん泣くことも少なくなっていきます。

焦るママに心得てほしい2つの事

靴を履いて赤ちゃんが泣いてしまったときは、

以下の2つを参考にしてみてくださいね。

1.焦らなくて大丈夫

2.出来たときに一緒に喜んで挙げる事

1.焦らなくて大丈夫

・このまま靴をずっと履かなかったらどうしよう

・靴を嫌がってお出かけすら、嫌がるようになってしまったら・・・

と、焦るママもいることでしょう。

でも相手は、まだ1歳の赤ちゃん。

他の子と比べたりせず、我が子を信じましょう。

タイミングと気に入った靴さえ合致すれば、

必ずあっさりと履く日が訪れます。

2.出来たときに一緒に喜んで挙げる事

なかなか靴に慣れない赤ちゃんに対して、

ママによって、取り組み方は様々。

正解や間違いはありません。

ですが、共通して言えることは、

投げやりになることなく、

根気強く取り組むこと。

無理強いする必要もありません。

一緒になって、出来た事を喜んでくれるママの姿こそ、

赤ちゃんの自信にもつながります。

まとめ

1歳になると、靴を履き始める頃。

ただ、靴に慣れず泣く子も多いです。

赤ちゃんの歩行をサポートする靴選びと、

裸足以外で歩く事を慣れさせることから始めましょう。

また、靴を履く=楽しい、嬉しい事とイメージづけることもポイント。

焦らずにじっくり、

赤ちゃんのペースに合わせて

歩行練習に取り組む事が大事です。

    

お子様のための貯蓄や学資保険もう始めましたか?

子供ができると、今までよりお金のことがとても気になりますよね。

今はまだ小さいけれど、この先どれくらいかかるのか?

どれくらい用意しておけばいいのか?

私もとても不安でした。

そんな時、先輩ママ友に「子供が小さいうちにしっかり貯めておかないと、これからどんどんお金がかかるようになって大変だよ」と言われたんです。

幼稚園に行く頃になると、習い事が増えたり、小学生になると塾へ通うようになったり・・・

まだ自分の子供が赤ちゃんだったので、想像はできなかったのですが漠然とした不安がわきあがってきました。

そこで、学資保険をいろいろ調べてみることにしたんですね。

せめて学費くらい貯めておけたらいいなと思って。

ところが、資料をいくつか取り寄せても私に理解能力がないのか「で、結局どこがいいの?」と全然わからなくて。

ママ友に聞いても、パパの年収や兄弟の数も違うので、参考にならなかったんです。

学資保険を選ぶのって、思っていたよりずっと大変

 

そんな時、保険見直しラボと言うところを見つけました。

よくある保険の相談ができるところなのですが、自宅にファイナンシャルプランナーが来てくれるんですね。

うちの子はぐずると手がつけられないほど泣くこともあるし、近くに保険が相談できるところもなかったので、家に来てくれるところがとても助かりました。

また、相談に乗ってくれるのは、保険屋さんではなくファイナンシャルプランナーと言う点もメリットでした。

保険屋さんだと、どうしてもその会社の商品を勧められますが、ファイナンシャルプランナーだと、たくさんある保険会社から、最適なものを選ぶことができます。

また驚いたのは、その説明のわかりやすさ!

 

理解能力のない私でもすごくわかりやすかったし、なんと我が家はパパの保険も一緒に見直すことで、9000円弱も保険料が安くなったんです(*゚▽゚*)

その浮いたお金を学資保険に回したことは言うまでもありません。

おかげで、予定してたより負担も増えずに、子供のための準備ができるようになりました。

もし、まだ学資保険に入っていなかったり、将来へ向けて貯蓄できるか心配がある場合は、保険見直しラボに相談してみるといいですよ!

(知らない人が家に来るのが苦手なら向きませんが)

今の家計の状態もよく分かりますし、お金がどれくらい用意できればいいのか、そのためにはどの保険がいいのかなど、とてもよくわかります。

うちは二人目もすぐに考えているので、そのためのシュミレーションもしてもらいました。

保険って誰に相談すればいいのかよくわからかったですが、案外気軽に相談できて、我が家に一番お得な方法も教えてもらえて、特した気分です。

何より、将来の不安が減ったのがとても良かったですよ♪

もちろん、相談は無料です^^

 

⇒ 保険見直しラボで将来の安心を相談してみる

 

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