子育て中に気になるお悩みのひとつが、

赤ちゃんの頭の形。

多くのママが悩んでいます。

たとえば、こんなお悩みありませんか?

・赤ちゃんの頭が長い、どちらが一方だけが平ら、または後頭部全体が絶壁

・赤ちゃんの頭の形がいびつのは、何が原因?

・赤ちゃんの頭の形がいびつなのは病気?治るのだろうか?

・いびつな形に対しての対処方法や対策は?

このようなお悩みをお持ちのママはぜひ、

このページを読んでみてください。

これを読めば、赤ちゃんの頭の形の悩みが、解消できますし対策もわかります。

もっと子育てが楽しくなりますよ!

赤ちゃんの頭の形がいびつである主な原因

産まれた直後の新生児の頭がいびつな理由は、

吸引分娩など難産などにより、

長時間赤ちゃんの頭に圧力が

かかっていた場合が考えられます。

これは、1か月もすれば自然と治っていきます。

その後1~2か月以降の赤ちゃんの頭の形が

いびつである主な原因は、2つです。

1.本来、赤ちゃんの頭は柔らかく変形しやすい

2.同じ態勢で長時間いるため、向き癖がつきやすい

寝返りを打てるようになるまで、

赤ちゃんは思うように動けません。

そのため、赤ちゃん自身が安心するような態勢で

長時間いることで、一か所に圧がかかり、

頭が変形してしまうのです。

 

・いつも同じ場所、同じ向きで寝ている

・ミルクをあげる時、抱き上げる向きが同じ

・寝かせている時間が長い

上記のようなことに思い当たる節はありませんか。

その場合は、赤ちゃんの向き癖がついてしまい、

頭の形がいびつになってしまう可能性が高いです。

その他、あまりに頭が大きすぎる、

といったことが気になる場合は、

病気の可能性も考えられますので

早めに病院を受診してください。

赤ちゃんのいびつな頭の形は治るのだろうか

安心してください。

赤ちゃんの頭の形がいびつなのは、

病気ではありません。

首すわりや寝返りができるようになると、

自然に形も整ってきます。

髪の毛も生えてくるので

目立つこともなくなるでしょう。

また、赤ちゃんの頭の形がいびつでも、

脳の発達に影響はありません。

赤ちゃんの頭の形がいびつ!原因と4つの対策

不安をなくしたい、ママができる4つの対策をご紹介します。

いくら脳の発達に影響がないといっても、

心配ですよね。

確かに変形の度合いが、

極端に大きいと体のバランスが悪くなります。

将来的に肩こりや姿勢の心配も出てきます。

そこで今のうちにできる対策を4つご紹介します。

1.ベッドの向きまたは赤ちゃんを寝かせる向きを変える

赤ちゃんは、明るい光の方や声がする方に、

顔を向けたがります。

定期的にベッドの位置を移動させたり、

反対側にすることで赤ちゃんが顔を向ける方向を

逆にしてあげます。

2.向き癖がついていない方から声をかける

ママからの声かけも向き癖がついていない方から。

最初は向き癖がついている方しか

見ることができなくても、だんだん首を

動かせるようになってくると、

声がする方に頭を動かすことができるようになります。

3.長時間の同じ姿勢は避け、縦だっこやうつぶせ姿勢も取り入れる

すやすやと寝ている姿をみると、

ついついそっとしておきたくなりますよね。

ですが、機嫌がよい時や起きているときは、

積極的に違う姿勢を取らせてみましょう。

縦抱っこは、必ず首を支えて安定した態勢に。

うつぶせの場合は決して目を離さないようにしてください。

4.向き癖防止アイテムを使用する

後頭部が平になる絶壁頭防止のドーナツ枕や、

向き癖防止のクッションもあります。

またバスタオルを丸めて、

赤ちゃんの頭から腰にかけ差し込むことも有効的です。

そうすることで少し斜めの態勢をとらせ、

向き癖を防止します。

ただし、赤ちゃんの頭や顔の周りに

物を置くことになりますので、

窒息などの事故が起きないように十分に注意して下さい。

また、赤ちゃんが寝返りを打てるようになると、

効果は薄くなってしまいます。

欧米では医療機関でのヘルメット矯正も

主流となっていますが、長時間の着用や

高額な費用がかかることもあります。

まとめ

赤ちゃんの頭の形がいびつなのは、

ほとんどの場合、病気ではありません。

成長するにつれて目立たなく、

髪の毛も生えてくることで気にならなくなります。

向き癖による変形であれば、生後半年までの間に、

以下を行ってみてください。

 

長時間同じ態勢で寝かせる事や寝かせる方向を工夫する

これで、改善することが可能なので、

ぜひ試してみてください。