【知ってる?】生後9ヶ月頃の夜間断乳のよくある失敗例と成功させる4つの秘訣

生後9ヶ月頃から、卒乳や断乳のために

そろそろ夜間断乳を始めてみようと

考えているママも多いかもしれません。

ここでは、

・よく陥りがちな夜間断乳の3大失敗ケース

・9ヶ月頃の赤ちゃんの夜間断乳を成功させる4つの事前準備

をご紹介します。

スムーズな夜間断乳を実現するために、

ぜひ試してみてくださいね。

よく陥りがちな夜間断乳の3大失敗ケース

夜間断乳はいざ始めてみると、

失敗することも多いです。

その原因となるのは以下の3つのことが主なものです。

1.無計画に開始する

2.泣く赤ちゃんに、ママが折れる

3.習慣づいていないうちから、違う入眠儀式を行う

1.無計画に開始する

なんとなく始めてみようと軽い気持ちは失敗のもと。

赤ちゃんからすると、

昼はおっぱいを飲んでよかったのに、

急に、夜は禁止されるという行為は、

すんなり理解できる事ではありません。

また、赤ちゃんの夜泣きに手をつけられず、

ママとパパが想像以上の寝不足に陥る事も。

断乳がこじれる原因になります。

夜間断乳は、思い立って始めるものではなく、

計画を立てて取り組むものです。

2.泣く赤ちゃんに、ママが折れる

9ヶ月頃の赤ちゃんであれば、

情緒の発達が目覚ましく、

ママへの愛着も一層湧いている頃。

絆や安心感を求め、おっぱいを欲しがる子もいます。

そのため、おっぱいの代わりのお茶や

湯さましでは、なかなか泣き止まない事も。

泣き疲れていく赤ちゃんの姿に、

ママが折れてつい、おっぱいをあげてしまう、

というのもよくある失敗例。

しかも、夜間断乳は一度失敗すると、とても厄介。

・記憶力の発達により、おっぱいをとりあげられる事への警戒心を持つ

・執着が強くなり、昼のおっぱいの回数が多くなる

といったように、おっぱい離れが難しくなります。

さらに一番の問題は、

泣けばおっぱいがもらえると学習してしまう事。

夜間だけの断乳だからと軽い気持ちで、ママが挫折すると、

本来の目的である卒乳や断乳ですら遠のいてしまいます。

3.習慣づいていないうちから、違う入眠儀式を行う

夜間断乳は、3日間勝負とよく言われます。

逆に、3日間を乗り越えると、

4日目には、断乳に成功する赤ちゃんも出てきます。

すんなりと朝まで寝て、

おっぱいを欲しがらない姿に、ママも一安心。

しかし、ここで気を抜いてはいけません。

できれば、完全に夜間断乳が落ち着くまで、

・就寝時間や寝かしつける相手がころころ変わる

・ママから「おっぱい、いる?」などと、試すような発言をする

というような事はやめましょう。

せっかく成功した夜間断乳も台無しになってしまいます。

スポンサーリンク

9ヶ月頃の赤ちゃんの夜間断乳を成功させる4つの事前準備

9ヶ月頃の赤ちゃんと夜間断乳をする時は、

以下の4つの事前準備をすると、

成功しやすくなります。

1.夜間断乳を始める事を赤ちゃんに言い聞かせる

2.夜間断乳の計画を作る

3.夜間断乳開始前に入眠儀式を慣れさせる

4.泣かれた場合の対応策を事前にいくつも用意しておく

1.夜間断乳を始める事を赤ちゃんに言い聞かせる

9ヶ月頃の赤ちゃんであれば、

言葉の意味はわからなくても、

ママの声や表情から、

伝えたい事や感情を読み取ります。

赤ちゃんに夜間断乳に対する、

心の準備をさせておくことが大事です。

また、仮に寝る前にぐずったり、夜泣きしたとしても、

朝には、「おっぱいを飲まずにがんばったね」と

断乳できたことに対し、褒めてあげる事も効果的。

ママが喜んでいる事=良かった事と認識し、

自信や自立にもつながっていきます。

2.夜間断乳の計画を作る

夜間断乳は、朝まで起きない程

眠ってくれることが成功のカギ。

そのために、夜間断乳を始める数日間のスケジュールを立てましょう。

・週末に始める(パパが寝かしつけられる日が数日続くように設定)

・昼間にたっぷり遊ばせる(体力を使わせる)

夜、目覚めにくい状況を、

意図的に作ってあげる事も大事です。

3.夜間断乳開始前に入眠儀式を慣れさせる

おっぱいで寝かしつけていた赤ちゃんであれば、

絵本の読み聞かせや子守歌などに、

入眠儀式を移行していきましょう。

またその時に、ママだけでなく、

パパが寝かせつける事にも慣れるようにしていきます。

ポイントは、夜間断乳を開始する前から、

ママのおっぱい後のパパ単独での寝かしつけを習慣づけておくこと。

それまでほとんどの寝かしつけがママだった場合、

夜間断乳開始と同時期に、

パパが介入するのは、あまりおすすめしません。

仮に断乳が成功した場合でも、

ママの寝かしつけに戻ってしまうと、

急におっぱいの事を思い出してしまう可能性があるからです。

必ず夜間断乳開始前に、赤ちゃんにもパパにも

寝かしつけに慣らしておきましょう。

4.泣かれた場合の対応策を事前にいくつも用意しておく

夜間断乳をすんなりに受け入れる子もいれば、

何時間も欲しがって泣く子もいます。

しかも泣いたときに、どんな作戦が効果的なのか、

これは、赤ちゃんそれぞれの個性次第。

・優しく抱きしめながら、言い聞かせる

・お茶で気をそらす

・気晴らしにドライブで寝かしつける

・あえて寝たふりをして諦めさせる

など、泣いた場合にどうするのか、

ママは事前に作戦をいくつも立てておくことが大事です。

まとめ

生後9ヶ月頃は、夜間断乳を始める良い時期であると同時に、

失敗するケースも多々あります。

一番NGなのは、泣いた赤ちゃんに折れて断念してしまう事。

ママの根気強さと作戦が、勝負の決め手。

成功すれば、赤ちゃんもママも

より一層絆も深まり、ステップアップできると信じて

取り組んでみてくださいね。

    

赤ちゃんのおもちゃは買うより借りる時代って知っていますか?

子供が生まれると、少しずつおもちゃが増えてきますよね。
出産祝いでいただいたり、おさがりでいただくこともあると思います。

ただ、必ずしもお子さんに合っているとは限りませんし、毎日お子さんと接している親御さんだからこそ、「こんなおもちゃを買ってあげたいな」というのも出てくると思います。

また、今は「知育玩具」と呼ばれるものもたくさんありますよね。
赤ちゃんやお子さんの月例に合わせた知育玩具は、想像力を養ったり、知力の向上にもつながるといわれています。

小さいときはものすごいスピードで脳が成長するときですから、親としては「頭の良い子に育ってほしい」なんて思うこともあると思います。

かく言う私もその一人でした。
おもちゃを買ってあげたいけど、どうせなら知育になるようなものがいいなとお店で見たりネットでもいろいろ探しました。

ただ単にキャラクターの何かより、頭や手を使って遊べるものがいいなと。
けれどひとつ問題が・・・

知育玩具ってなかなか高価なんです。
しかも買って実際に使ってみないと、子供が気に入るかとか、役に立つとかはわかりません。

買ってみたけど使わないおもちゃは、その時もすでにあったので、知育玩具の購入には少し躊躇していたんです。

そんな時見つけたのが、おもちゃのレンタルサービスです。

「おもちゃってレンタルできるんだ!」と単純に喜んだのですが、
これが実際に使ってみると予想以上に良かったんですよ。

私が実際に使ってみたメリット・デメリットは以下の通りです。

・買うと高い知育玩具もレンタルなら定額制なので気にせず使える
・持っているおもちゃはリストから外せる
・子供が気に入るか、実際に使ってみてどうか買う前に試せる
・購入したおもちゃは簡単には捨てられないけど、レンタルなら気軽に返せる
・大き目のおもちゃでも、レンタルだと返すだけで場所を取り続けない
・子供が大きくなったら、成長に合わせておもちゃを変えられる
・本当に気に入ったものはお得な価格で買取もできる

逆にデメリットは、

・新品のおもちゃばかりじゃないので、使用感が気になる人には向かない
・ずっと大事におもちゃを使いたい人にはあまり向かない

こんな感じです。

あと個人的な話ですが、私は片付けがあまり得意じゃないので、
良いおもちゃを少しだけ置いて、あまり増やしたくないので助かってます。
知育玩具ってデザインもよいので、部屋に出しておいても気にならないんですよね^^

もしも使わないお子さんの成長に役立つような知育玩具を検討していたり、
私のように値段に躊躇して購入しようか迷ってい、試してみる価値は十分ありますよ!

私のおすすめの知育玩具レンタルは以下のところです。

 

知育玩具レンタルのトイサブ

トイサブ

月額税込み3674円で送料も無料です。

ひとつだけ気に入ったらものがあればそれだけを延長で借りれますよ!

⇒トイサブ公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キッズ・ラボラトリー

有名ブランドの知育玩具があり・なし

交換時期を選べるなど2つのプランがあります。

⇒キッズ・ラボラトリー公式サイトはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子育てには長いことお金がかかりますから、おもちゃは賢くレンタルしてお子様の成長に役立ててみてください。

長い目で見ると節約にもつながりますし、その分貯金なども回せます^^

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする